今朝のニュース。

不登校の子供の数が昨年、6年ぶり増えたといっていた。

いじめが増えたのか、いじめられて無理に学校に行くのやめたのか、と一瞬予想してみたら、理由のひとつとして「無気力」が増えている。という話だった。

無気力…

いじめも厄介な問題だけど、無気力の増加は意外な理由だったな。

スチューデント・アパシーという言葉を保健師の勉強をしてるときに習ったんだけど、まさにそれなのだろうか。
でも、あれは大学生くらいに見られるものと思い込んでいた。

小学生の無気力…

東洋医学でいう「気が不足した状態」なのだろうか。

何より自分の子がそうなったら戸惑うだろうなと、思う。

何がなんでそうなるの?

幼いだけに自己分析も難しいだろうし悩ましいだろうと思う。

いじめはいじめで不登校の理由なわけだから。それはそれで、あるわけだから。うん。