花の写真と思ってたら、ヒガンバナしか見かけなくて(それもお寺の門の前)。絵的にさびしくなるためやめて、アスレチックにさっさと移動することにした。入場券売り場に行ったら行列していて、お父さん(仮)は内心驚いた。

サンダル履きのいかついおじさんに係りの人がお断りをしていたとこにアスレチックの厳しさを見たような気がした。

さても、お父さん(仮)はファミリーコース全40種のうち10くらいをクリア。むすめは30種目くらいクリアだったかな。乗っかった縄が自分のとこだけ沈みこむのが気になった微妙なお年頃のお父さん(仮)…。まわりが幼児や小学生ばかりだとねー。くすん。
子どものつきそいモードだと、まあこんなものだろう。あまり人がいないときに思いっきり登ったり渡ったりしてみたいという願望がわいた次第である。

高いとこに登るとき、「ファイトー!」「いっっぷぁーつ!」と言って、軽くあしらわれるお父さん(仮)。

ありじごくという種目がとてもスリリングだった。と言ってもお父さん(仮)は見守りタイなのであった。

すり鉢が四角くなたような、斜め45度の角度に貼られた板の中をぐるぐる回って脱出するっていうだけなんだけど、難易度高し。看板にもそう注意書きされてたんだけど…。
ここは真剣に見ちゃって写真を撮る余裕がなかった。
走るのをやめたとたん底に滑り落ちていくさまは、まさに蟻地獄(汗
結局もうひとりの小学生くらいのおじょうさんとともに投げ込まれたロープで脱出したのであった。今度は私も地獄に挑戦してみたい。蜘蛛の糸よりだいぶ頑丈なロープなのでちぎれることもなし。

水上コースというのもあって、これに行く人はお着替え必須らしいんだけど、面白そうだった。

一通りめぐり、水上コースを見学し(これは次回への布石だな)、なぜかあるサイクルボートに乗った。
出だしがどうしようもなくとろくさくて、お父さん(仮)は舵が壊れてるのかと一瞬あせったけど、漕ぎながらじゃないと操作できないと言われ安心…
むすめの方に操縦はお任せして、一息つくのだった。
公園といえばボートもアリかなと思うけど、そういえばお父さん(仮)は昔、ボートで恋人と別れ話をしたなとかどうでもいいことを思い出してしまった。むすめのこぐボートに乗って。

時は流れるものだ。

昨日とは打って変わってアクティブモードの一日であった。おしまい。

あ、喫茶店の話忘れた。あとで書こうかな。