今日は天体祭りみたいだったー。
いくつかのブログさんをめぐったら…天体ショーをみてるようなわくわくした気分に浸れました。偶然に感謝☆


みかけたキーワード(笑)
天地明察
大暑
太陰暦
太陽暦
星座
土曜の牛の日土用の丑の日
幕府天文方
しし座、シリウス、おおいぬ座



地図の測量も、天体観測も似ているなあと思う。その初めの一歩があってこそ、より精密に、より正確にと、実体に向かって、積み上げ近づいていくことができたのでしょうね…そして今現在も…
長い年月と、変わらないものに尊敬と畏怖のきもちが生まれてくるみたいです。

先月は浮かぬ気分のまま七夕もスルーで来てしまった。
梅雨でここ日本は、星もあまり臨めない時季であったのだけれど。

今度の旧七夕は土曜日。
21時頃東の空のほうで、わし座のアルタイル(彦星)、こと座のベガ(織姫星)が見えているかも知れない。月が新月を迎えたあとで、月明かりも少ないからよく見えそう。
アルタイルとベガの間にうっすら天の川が見える…はず。たぶん。
ベガより左下の方に白く光る星がデネブという星で、これら3つの星が夏の大三角形というのはよくきく話だね。
デネブは3つの星の中では目立たないけど、実際は超巨星らしい。太陽の明るさの7倍ってどうなんだ?


デネブについて調べたら星のおしまいというのに触れていた。
でも、それが起きるのは計算上、約100万年後なんだというから、ちょっとおかしかった。その頃人間はいるのかいないのか。
途方もなくて、おかしかった。諸行無常。っていうの?
つま先を見つめながら、一歩ずつ歩いて、たまに空を見上げて、また歩いていくんだもんね。
そう、それでも、中性子星ってなんだろう、超新星ってなんだろうって思う心自体はあり続けるんだと思う。学ぶ発端って素朴な「それ、なあに?」だったりするのだろう。

そうだ、七夕の話だった。

星はふたつだけが浮かび上がってるわけではないから。駅前のパチンコ屋やスーパーマーケットの照明が明るすぎて見えないかも知れない。

むこうの方で光っているはずだなあと思うだけでも。いいかしらね。

梅干しは。「う」のつく食べ物を丑の日に食べると体にいいっていうから、うなぎ高いし、そんなにうなぎloveでもないから、おいしい梅干しもいいかなと思った。
あとは語呂がよかったから。それだけ。