俺は無力な社会人。
同じ日本の一部の方たちが被災して
かつてない困難な状況にあるのに、
俺のちっぽけな力ではほとんど何もできない。
このような状況下、あるプロ野球選手の行動に共感した。
同じ日本人として・・・・・。
そして、俺の故郷北海道を大切にしてくれる人として・・・・・。
社会人として・・・・・・。
そして野球人として・・・・・・。
尊敬しています。
北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手。
私は稲葉選手のAiプロジェクトに賛同します。
チャリティーリストバンドを僭越ながら、
こちらにご紹介させていただきます。
「今みせよう 底力!!」
平常な甲子園(高校野球)では
華やかなブラスバンドやスタンドパフォーマンスの応援。
そしてプレーでは一進一退攻防とGAME
高校生の全力プレーに感動する。
しかし、今大会のセンバツは
大震災の影響もあり
このような華やかな応援はない。
そのような中、
本日、宮城県代表「東北高校」登場。
この際、勝負はどうだっていい。
18才にも満たない高校生達が、
このような過酷な状況下でチーム一丸となって戦った。
涙が止まらなかったのは
彼らのプレーだけではなく、
大震災で壊滅的な被害を受け、
涙を流しながらTV観戦した老人の言葉。
「勇気を与えてもらった。
ありがとうと言いたい。」
そして
東北高校の選手の言葉。
「みんなのおかげでここまで来れました。
感謝の気持ちを忘れず・・・・・」
って
もう涙がとまらない。
だから野球は素晴らしい。
チーム一丸となるだけではなく、
その周りの人、
多くの人と一丸となっていけるのだから。
また
「夏の甲子園」に戻ってきてくださいと
俺は言いたい。







