大人の私ですら夜間18:20~21:20の計画停電が実施されると
心細いし、恐怖感すらおぼえる。
部屋の中
懐中電灯の機械的な明りでは
安心感も得られないというもの。
そんな中ピグ友の方から
この懐中電灯を利用した停電時のアイディアをご教示いただきました。
懐中電灯の明かりが照らされている部分に、
お水が入ったペットボトルを乗せてみてください。
ペットボトルのお水が光を拡散して、
柔らかな光に変わり少し明るくなります。
気分的にも安心感が少し得られますよ!
よかったら是非お試しください。
おかげさまで
夏がくると、冬がいいという 冬になると、夏がいいという
太ると痩せたいという、痩せると太りたいという
忙しいと閑になりたいといい 閑になると忙しい方がいいという
自分に都合のいい人は善い人だとほめ
自分に都合が悪くなると、悪い人だと貶す
借りた傘も雨があがれば邪魔になる
金を持てば 古びた女房が邪魔になる世帯を持てば 親さえも邪魔になる
衣食住は昔に比べりゃ天国だが
上を見て不平不満に明け暮れ隣を見て愚痴ばかり
どうして自分を見つめないのか静かに考えてみるがよい
いったい自分とは何なのか親のおかげ、先生のおかげ、世間さまのおかげのかたまりが自分ではないのか
つまらぬ自我妄執を捨てて 得手勝手を慎んだら
世の中はきっと明るくなるだろう
おれが、おれがを捨てて
おかげさまで、おかげさまでと暮らしたい
ある社会活動家の言葉だ。
この10日間日本は未曽有の危機に直面している。大地震。原発事故。
そんな中俺らは日本人はなんて恵まれた便利な環境で生活しているかということを思い知らされ、そして、命の尊さを再確認した時間だった。
そして、普段忘れている「感謝の心」や「謙虚な気持ち」。
俺らひとりひとりが生きて生きていけるのはみんなのおかげであることということを忘れないでほしい。
今日は初めて計画停電というものを経験した。
18:20~始まった。
暗い。
懐中電灯で晩御飯をガスを使って調理しようとしたが、
危なくてやめた。
調理もできないので
PC(可能な限りのバッテリー)で作業しようとしたが、
暗くて続かない。
しかたない。3 hrばかり布団にくるまろう。
外も真っ暗。
隣の家も通りも辺り一面真っ暗。
音は外の犬の鳴き声のみ聞こえる。
心細い。
でも被災地に比べたらこの程度はなんでもない。
暖かい布団にくるまっていれば暖をとれる。
3hrたてば電気は復旧する。
ただ、いろんなことを考えました。
友達、後輩、仕事、これからどうなるんだろう、
俺は本当に何をすればよいのか。
困ったことに、
答えは見い出せませんでした。
そんな過ごし方をしているうちに
約1hr早く停電は復旧し、
いつもの部屋で
暖かい食事にありつける自分がいて、
胸が張り裂けそうな感情と、
感謝の気持ちでいっぱいになって、
涙が出そうでした。
さきほど静岡県東部の地震も大きくてこわかった。
関東地方は被災地と比べものにならないほど
あたたかいけど、
夜になってやっぱり冷えてきたな。
暖房使わず、ダウンジャケット来て
灯油と電力を省エネ中。
みんなの省エネ実践事例も知りたい。
こういう努力をすれば、電力減らせるとか、
省エネできるよとか
是非是非、教えてください。
一人で省エネ等を実践してもその力はたがが知れている。
こういう大ピンチのときこそ、
みんなで力を出し合い、
知恵を絞りあい、
日本中一つになって
この非常事態を乗り切ろう!!






