洋裁でブラウスやシャツを作っているときのお悩みの1つ
「せっかくお気に入りの生地で仕立てたのに、衿先がなんだかぴょんと外側に反り返ってしまう…」
「ただ型紙通りに作っているはずなのに、既製服みたいに首元に綺麗に沿わない…」
衿(えり)って、洋服を着たときに一番目に入る「洋服の顔」とも言える大切なパーツです。
ここがピシッと決まっているかどうかで、作品全体の完成度がガラリと変わってしまいます。
実は、衿が反り返ってしまう最大の理由は……
『表衿と裏衿を、まったく同じ大きさで縫い合わせているから』
服を着たとき、衿は首に沿って外側に折れ曲がります。 このとき、外側になる「表衿」と内側に入る「裏衿」が同じサイズだと、内側の布が押し出されて、衿先が反り返ってしまうんですね。
つまり、既製服のように首元にきれいに沿わせるには、「裏衿を少し小さくする(=表衿にゆとりを持たせる)」というちょっとした仕掛けが必要になります✨
今回のnoteでは、手作り感をなくして綺麗に仕立てるための ・裏衿を小さくする寸法差の考え方 ・型紙と縫い方(指でゆるみを加える方法)のコツ について、わかりやすくまとめました!
「衿作りの苦手意識を克服したい」 「市販の型紙をアレンジして、もっと綺麗に作れるようになりたい」 という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
記事はこちらのnoteからお読みいただけます👇
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