不妊治療のこと④FT(卵管鏡下卵管形成術)手術
かなり間が空いてしまいました『不妊治療のこと③子宮鏡検査と卵管造影検査』さて。子宮鏡検査と卵管造影検査について書きたいと思いますこれまでの流れは『不妊治療のこと①きっかけ』さて。記憶が鮮明なうちに、私の不妊治療について振り返ってみ…ameblo.jpこちらの記事のつづき。いよいよ、FT手術を受けることにFT手術は保険適応です事前に医療費限度額認定証を健康保険組合に申請して発行してもらっておくと、窓口での負担額も少なく済みます(認定証が手術日に間に合わなくても、後日返金されるそうです)卵管造影検査で瀕死状態(大袈裟)になった私。でも大丈夫。FT手術は静脈麻酔(全身麻酔)だから痛くありません!!!この情報があったので、まっっったく緊張しませんでした笑前日は早めに夕食を済ませ、当日は絶食(水分はコップ一杯程度OK)。朝イチでクリニックに行き、手術着に着替えまずは点滴を入れてもらいます(水分補給)私より先にお一人、同じ手術を受ける方がまず処置室へ時計が手元になかったのですが、10分くらいで出てこられたようです(もちろん全身麻酔なのでご本人の意識はありません。ベッドのまま運ばれてくる音がしました)。そしていよいよ私の番。歩いて手術台に向かいます全身麻酔は人生で初めてここでやっと緊張しはじめます(遅)看護師さん「注射入れますねー」私「はーい。」(どうなるんだろ...目がとろんとしたりするのかな?一回まばたきしよう...)気づいたら元いたベッドの上でした知らない間に終わってましたからの、私「き、きもちわるいですぅぅぅぅぅ」看護師さん、バケツを持ってすっ飛んできました間一髪、バケツが間に合ってよかったです(迷惑)麻酔の副作用です。嘔吐しましたからの、私「お、、おなかいたい、、」卵管造影検査と同じ痛み、again看護師さん3名くらいが来られ、吐き気止めの点滴(たぶんプリンペラン)痛み止めの坐薬さらにロキソニン錠剤も飲ませてもらいましたまだ意識が朦朧としていて(麻酔が効いている)、そのまま再び眠りの世界に起きたら3時間近くが経っていました寝過ぎです。め、めいわくー!!!そんな私にも看護師さん、主治医は本当に優しくて「大丈夫でした?大変でしたねめったにここまでつらい思いする方いないんですけどねでもちゃんと手術は成功しましたから」と励ましてくれましたそしてこの手術から1週間も経たないうちに排卵日を迎えました結論から言うと、まさにこのタイミングで奇跡の妊娠さすがに、うまく行きすぎだろーと最初は半信半疑でしたが...。まだ今も安定期に入ってはいませんが、なんとか妊娠継続できていますいま1番食べたいもの鰻...妊婦はあまり食べない方が良いと聞いて我慢してますこのブログが誰かの参考になれば幸いです