また、また気づいた。





というか、思い出した。
どうして忘れてたんだろう。
自分についてネガティブな部分をざーっと書き出してたら、ほとんど外見についての不満。
「女っぽくないのがコンプレックス」なんです。
まつ毛短いし
つり目だし
手はゴツゴツしてるし
くびれも無いし
足は太いし短いし筋肉質だし。
声も低くて遠くに響かない。
他にもいっぱい。
逆に、嫉妬するような女の人の印象について書き出してみたら、
グラマー体型でムダ毛が薄くて、髪も豊かでフワフワしてるのにサラサラで、スタイルよくて足も長くて、爪も綺麗で・・・
イメージは峰不二子。
ほんとに逆だなー(笑)
嫉妬するほど憧れるのって、
ほんとはそういう自分になりたかった、
けど服もメイクも自分には似合わないって思い込んで諦めてきたからだよね。
メイク道具や服にお金をかけないのも、
髪を短くしてヘアセットを簡単にしてるのも、
なんとなく小さい頃に聞かされてきた
「長女だけど性格は長男」
とか
「弟と性別が反対ならちょうど良かったのにね」
などと言われてきた恨みつらみの積もったもの。
へぇへぇ、どーせ私に女らしいことなんて似合わないですよ。
そんなに男らしく生きてほしいならそうしてやるわ!
そんな拗ねたままの自分がいることに気づいたら、今まで経験してきた形容しがたいもどかしさとかが、少しクリアになったような気がしまして。
あら、私って、ほんとは女らしくしたかったのね。
おしゃれしたり、エステ通ったり、今まで無理やり遠ざけてきたこと、やってみたかったんだね、と認めることができました。
だからかー!
自分のためにお金を使うことができなかった理由や、女の人の輪に混ざると緊張してた理由とか、幸せそうな花嫁さんを見て嫉妬したりとか、
「女」を意識しないようにしてて
ほんとは誰よりも「女」を意識してたんだね!
ずっとずっと、安いメイク道具を、私にはこれで充分だと思って使ってきたけど、もう処分する!
安い服も以下同文。
とりあえず今日は、新しいメイク道具と、雑誌を買ってきます!