新年度が始まり早くも一ヶ月が過ぎました。

先月は息子の学校近くの公園で、ももクロイベントが予定されていて盛り上がりが期待されたのですが、悪天候で2日目は中止となり尻すぼみ感のある終わり方となってしまいました。


そんな高3長男の学校や塾の保護者面談で、私まで連日の学校通いです。

受験生は勉強以外にやることが多くて大変そうですが、私には先生に言われた一言「あと10ヶ月しか一緒にいられる時間は無いんですよ」が心に刺さってしまって、センチメンタルな気持ちになってます。言われてみれば、ついこの間、高校入学したと思ったら気が付けば3年生。10ヶ月後には進路が決まって旅立っていく。本当にあっという間です。


ずっと続くと思ってた状況に終わりが見えてきた感じ。息子との生活もそうですし、自分の会社人生もそんなに長くない。

焦る気持ち、切ない気持ち、いろんな気持ちが入り混じって混乱しています。


そして塾の追加講習の申込書が来ました、25万円。先月65万円払ったばかりなのに…。

最近の塾代の高さに唖然とするばかりですが、追加受講していかないとなかなか志望校を目指すのは難しいらしいです。

本人に聞くと、どうしても受けたいらしいので申し込むことにしました。


少しセンチな気持ちなっていたのが一気に現実に引き戻されました。

ちょっと家計を見直さないとかなりマズい状況です。お米の値段を始めとした食費も倍近くに上がっていて、今までと同じやり方ではとてもやり繰りできなくなってきました。

そんな状況なので、しばらくボウリングはお休みになりそうです。月1〜2回くらいは練習したいけど、どうなるかわからない感じです。


そういえば奨学金の案内も来てました。

まだ進路がどうなるかわかりませんし、できれば利用したく無いのですが、今からこれだけ出費がかさむと進路によっては利用せざるを得ない感じです。理系学科に進めば基本的に修士課程まで行くようですし。

高等教育を受けないと大手企業に採用されるのは難しいですが、その教育を受けるための出費が半端ないものになっています。もちろん子どもが望めばできる限りのことはしてあげるつもりですが、奨学金と言う名の借金をしながら学ぶのは、費用対効果としてペイするものなのか考えてしまいます。


先の読めない経済状況に加え、長男の進路、妻の両親たちの移住と難しい1年になりそうです。