先月の救急搬送以降、身体の痛みが取れてません。

一番なのは背中の痛み。体勢を変える時に身体の向きによって激痛が走ります。

内科、整形外科を受診しても原因がわかっていないので、症状が出ないように気をつけて動くしかありません。

他にも膝痛、腰痛、さまざまな部位に痛みがあり、満身創痍の状態です。

加齢のせいか本調子からは程遠い状態が1か月以上続いているので、とりあえず人間ドックを予約しました。


調子が悪くてもリーグ戦の出番で投げてきました。

今月のオイルパターンはグラチャン決勝パターン。

パターン表では予選パターンと酷似してますが、投げるとかなり違いを感じるようです。

予選パターンよりもオイル量が多く、不安定なメンテマシンの影響もあって、レーンごとの差が大きくてパターンとしての攻略法が見えてきません。
入ったレーンによって、軌道が読めて打てるレーンと軌道が読めないままレーン変化にも対応出来ずにボロボロになるレーンがあって、本当に同じパターン敷いてるの?って思ってしまうほどです。
メンテ直後でもボール軌道が不安定な原因はメンテマシンが前のオイルをキチンと拭き取れていない(メンテマシンの仕組みがわからないので間違ってるかも知れませんが)からと思っています。
ここではメンテマシンを不調、不調と言ってきてますが、要は程度問題と思っていて、濃淡差の少ないスポコンパターンや今回のようにオイル量が多いパターンでは不調さが顕著になり、競技には不公平な状態になってしまいます。

長年解決していないメンテマシン問題は、店舗側にボウリングできるスタッフがいないこと、ノイジーマイノリティの高齢ボウラーがレンコンに注文つけ過ぎること、近隣店舗が無くてこの状態がどれくらい悪いのか判断しづらいこと等が積み重なってボウラーの不信感を増幅させていると思ってます。

愚痴が多くなってしまいましたが、投げた結果はこんな感じでダメでした。
今月に入って一度練習に来たのですが、その時のイメージとかなり違うレンコンでした。
仕事が体力的にキツかったこともあって、疲労感で頭が回らず、前回のイメージに固執したボウリングをしてしまいました。結果を振り返れば間違ったアジャストをしていたようです。

対戦相手も難しいレンコンに苦戦してスコア的には泥試合。
私含めた全員が疲労感の出てくる3ゲーム目のカバーミスが多かったので、こういう時こそ丁寧にスペアを拾うボウリングの大切さを痛感させられました。

練習のイメージで安易な気持ちで投げてしまったのが敗因でしたが、難しいと心して掛かれば面白いレンコンだったと思います。実際のところ攻略法を間違いなければ難しいわけではなく、グラチャン本大会では何人もパーフェクトを出すようなレンコンです。
高齢ベテランボウラーは打てないレンコンを悪いレンコンと言いますが、打てないレンコンこそレベルアップの鍵があると思っています。
今月の出番は終わりですが、もう一度投げて攻略のイメージを掴んでおきたいと思います。

2日前の出来事です。

入浴後に我慢ならないほどの左背中の痛みがありました。痛みは数分で治まったのですが、背中を曲げたり、力を入れたりすると激痛が走ります。

週末の金曜日で時刻が21時と言うことから急患センター受診をしようと電話相談したところ、救急車を呼ぶべきと言われて119番のお世話になりました。


救急車が到着する頃には痛みは治まっていて、救急搬送してもらうのが申し訳ない感じ。そんな状態なので救急車に乗っても重症者優先で搬送先病院がなかなか決まらず1時間半以上も車の中にいました。

病院では血液検査とレントゲン撮影をしたのですが、特に異常無しで痛み止めを処方されて帰宅となりました。

激しい痛みは治まっていますが、変な姿勢や無理な力をかけると痛みます。救急搬送では内科受診だったので、念のため整形外科も受診する予定です。


そんな体調に不安を抱えながら3人チーム戦に参加してきました。

参加チームは20チーム。参加数が漸減してるのは想定内ですが、主管の新潟支部以外では長岡支部が2チーム、三条支部が1チームと他支部の少なさが気になります。

24レーンのセンターなので一気に20チームが投げられるはずなのにボックス1チームのシフト制の大会でした。シフト制の理由がよくわからないこともあり、第2シフトの人からは「なぜ不公平感があるシフト制なのか理解に苦しむ」と言う声もありました。

ちなみに我がチームも不利と言われる第2シフト。去年も一昨年も遅いシフトで記憶の限り第1シフトで投げた記憶がありません。支部役員が入賞させたくないチームは打ちづらい後半シフトに回されるなんて噂もあります。

オイルパターンは43フィート28mlでミディアムヘビーなコンディションですが、第1シフトの話を聞くと外がカラカラなので短く感じると言ってました。第1シフトではセミパーフェクト2回で770打った人がいて、まあまあの打ち合いだったようです。

外がカラカラと言っても第1シフトでオイルが伸ばされているはずなので、強ソリッドカバーのジャッカルを第1選択ボールとして投げることにしました。
スパット10枚通しで5〜6枚膨らませるラインでポケットを突くことはできるのですが、ストライクになりません。
1ゲーム目はジャスト8が3回出たこともあってノーダボワンミスの180と残念なスタートでした。

ストライクの出ないボールに見切りをつけてフィジックスパワーエリートブルーにチェンジした2ゲーム目は移動先のレンコンが良かったこともあってスルスルとストライクが続いて279。
1ゲーム目の不運なジャスト3連発と2ゲーム目のパラパラと倒れるラッキーストライク。幸運と不運は表裏一体でトータルで見ればプラスマイナスゼロと言うのを実感する展開でした。

3ゲーム目も途中スプリットオープンがあったもののストライクがつながり254と前半戦をプラス110で終えることができました。

好調の要因は痛む背中を庇っていい感じに脱力して投げられたこと。脱力を意識したおかげで手足のタイミングズレが少なく、結果的に走りとキレがちょうどよい具合になったようです。
普段からこういうボウリングをしたいのですが、上手くいかないことばかりで、結局力んだ投球で自滅することが少なくありません。

前半戦の順位は3位。トップとは80ピン離れてますが2位とは4ピン差なのでしっかりまとめて順位を上げたい気持ちで後半戦に臨みます。

休憩を挟んだ4ゲーム目は勝負どころの8フレでセブンテンスプリットか出るも221。
5ゲーム目の移動先は左側レーンで全くストライクがきません。ダッチマン的展開に苦しんで欲張って厚めを狙ったら大きく割れてスプリットオープン。対応できないままノーダボワンオープンで183。
最終6ゲーム目は右側レーンが攻略出来ずダッチマンペース。最後は気持ちでダボらせて216でフィニッシュでした。

持ち込みボール数は6個で3〜4の状況を想定してボールラインナップを組むのですが、今回は1つめの想定でボールチェンジも1回で終わりました。ボールチェンジしなくて済むのはだいたい想定が当たった時で今回も想定通りの展開でボウリングすることができました。
ちょいムズレンコンでストライクが出づらく、私以外のチームメンバーは我慢のボウリングをしていましたが、他のチームもうち以上に苦戦して後半戦でスコアを落としたところが多かったようです。その結果、チームメンバーの鬼ハンデにも助けられて優勝することができました。

苦手な第2シフトで勝ったことは良かったです。
シフト間の不公平を前述しましたが、ABBFではコロナ禍明けから1ゲーム移動となり、その不公平は緩和されています。
スポコンを敷かないABBFで3ゲーム同じレーンで投げた場合、似たような球質でメンバーを組んで、軌道ラインを作って打ち上げられると後半シフトでは太刀打ちならない場面が多くありました。
1ゲーム移動は公平性確保への良い取り組みと思いますが、参加者が不信感を持たないよう、競技団体として公平性をもっと考えてもらいたいです。

私はチーム戦の醍醐味が一番感じられるのが3人戦と考えています。ボックス6人打ちの進行スピードと個人の役割のバランスがちょうど良いと思っています。
その中で今回の大会で改めて思ったのが投げる順番1番手の重要性。チームで投げているとアンカーの3番手以上に成績に影響を与えてると感じます。
スペアミスはチーム内に伝染するのでミスらないのが最重要ポイントなのは当然として、レーンの状態把握も1番手の仕事。オーソドックスなライン取りを心がけてレーン変化を知らせるのも1番手の仕事です。
その上でストライクをつなげて打ち上げることが出来れば尚良し。と言う感じです。

大会参加に意義を見いだす考え方もありますが、漠然と参加するのでなく、目標を持って成績を狙うことも大事と考えます。(チームメンバーに恵まれているから言えることではありますが…)
結果を出すためにも毎回これくらいの精度でボウリングできるよう、今回の良かったイメージを忘れず次回以降のボウリングに生かしたいと思います。

明後日の日曜日にABBF県連合3人戦が予定されています。会場は約50km離れたイリスボウル。

今日は公休日だったので、現地に練習に行こうか迷ったのですが、大会パターンとデイリーパターンは違うと言う噂を聞いたので、いつも通り投げ放題してきました。


ボウリングとは別問題で2週間くらい前から身体のあちこちにが痛いのですが、原因がよくわかりません。

特に背中左側は動き始めに強い痛みを感じるのですが、動き始めてしまうとそれなりに動けるので、人に説明するのが難しい症状です。

痛みがあるのでボウリングも本調子でないのは明らかなのですが、不調と言えるほどの状態でもない微妙な感じです。


今日の練習テーマはオイルが枯れてきてもできるだけ動かずに対応すること。大会後半を想定して荒れたラインを通す練習です。

20G

15ゲームを超えたあたりから、手前でつかまりやすくなって、イメージに近いと投球ができた気がします。


あとは大会までにボールを磨いて準備して臨みたいと思います。


暑い日が続きますが、気がつけば9月。

秋に向けて季節風の向きが変わったのか、日本海側の線状降水帯の発生が増えてます。

天気予報では日中は降らない予報だったので窓を開けて出かけたら、ゲリラ豪雨で家の中に大量の雨水。

畳がビショビショに。雑巾で拭き取ったら洗面器一杯分の雨で濡れてました。
30分程度だったので道路や床下への冠水被害はありませんでしたが、時間あたりの雨量と排水能力を考えると大きな災害が起きてもおかしくない状況が日本各地で起きてます。

支部リーグ3人戦がありました。
オイルパターンは先月と同じですが、夏休みの混雑期だったのであまり練習できていない中での本番と言う感じです。
新ボールナノデスが激ハマりで久しぶりに700シリーズを打つことができました。
上手なのはボールだけで、私自身の投げ方、コース取りは良くなく、素直に喜べない内容でした。

チームとしてもメンバーが打ち切れず大きく負け越しで、いろいろと反省点の多いリーグとなってしまいました。

職場の健康診断に合わせて「安全体力機能テスト」が行われて、結果が届きました。ちなみに対象者は50歳以上。結果は普通?なのかな?

最低評価だった片足立ち上がりは椅子の高さが深くて立ち上がれる感じがしませんでしたが、普通の人は軽々立てるのかな?

私は現場作業半分、デスクワーク半分くらいの仕事ですが、デスクワーク中心の人は自身で体力低下を強く感じると言ってました。

先月から続く足首、カカトの痛みに加えて、左の背中も痛い。加齢の影響なのか原因不明の神経系と思われる痛みが増えています。

測定方法に疑問を感じつつも体力維持の重要性を改めて確認するテストでした。


数日前の新聞のお悔やみ欄に知り合いのボウラーの名前がありました。

事情はわかりませんが、つい10日ほど前、お盆休みに隣のレーンで元気に投げていた姿を見ていたのでかなりの衝撃を受けました。80代でしたがバネのある力強い投げ方が印象的でした。

その方は健康維持のために週2回2時間投げるのがルーチンで、ABBF支部リーグにも参加してました。

私の父と同じ年齢で享年84歳。

 

80歳を迎えた時に6人いた父と同年齢のボウラーは2人になりました。3人亡くなり、1人は長期入院中。

80歳時点では皆さん10年は続けられそうな雰囲気だったのに1人、また1人とリタイアしていきます。

 

現時点で父に健康上の問題は無さそうですが、ここ1年で急速に競技レベルが低下してしまい、チームとしてのレベル維持が難しくなったので競技ボウリングからは今年いっぱいで引退します。

ボウリングはロコモティブシンドローム対策に効果的ですが、それでも高齢ボウラーの85歳の壁を強く感じます。

 

ボウリングブーム世代で今は鼻息荒く投げてる75歳前後の人も10年後には同じ道を辿ります。

同年代の人口が多い分、85を超えて続けられる人も出てくると思いますが、多くはないはずです。

2〜3年前からリタイアする人が顕著に増えてきましたが、これからはリタイアする人が加速していくことへの対応を考える時期がきています。

8月13日の千葉の集中豪雨。

被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

そのわずか5日前に線状降水帯が発生した新潟ですが、その時は短時間だったので大きな被害なく助かりました。しかし、あのペースで数時間降られるとなす術なく冠水して大きな被害になってしまう怖さを痛感しました。

水没して動けなくなった放置車両が3000台くらいあるとか。想定外とは言え状況判断で避けられる可能性もあったと思うので、普段からアンダーパスや水没しやすい場所を把握して災害級の降雨時は近づかないようにします。


お盆休みが終わったので早速投げに行ってきました。

8月下旬までは夏休み対策で教室リーグもお休みなので、午前中は満レーンになることはなく落ち着いて投げすことができました。

投げ放題18G

力まず大きなフォームで投げたいのですが、コントロールが定まらずいつもの良くない投げ方になってしまいます。

肩を軸にするのではなく、首の付け根や鎖骨をあたりを軸に見立てた大きな振り子のイメージではあるのですが、思い通りに投げられてません。

ここ数年、イメージと実態のすり合わせで行ったり来たりしています。そのたびに新たな発見はあるのですが、全体として前に進んでるのか分からなくなってます。


昨日は投げてるうちに特にひねったわけでもないのに左カカトと右足首まで痛みが出てきてしまったので20Gで止めて帰ってきました。

特に右足首は普通に歩いても痛みがあるので、痛みが引かないようなら整形外科へ行こうかと思っています。

夏休み?お盆休み?が始まったようで他県ナンバーの車が増えてきました。交代勤務の私には関係ない話ですが…。
ラウンドワンも夏休みの終夜営業が始まったので、月曜朝に投げ放題してきました。
今日の練習
通勤渋滞の始まる前の6時に家を出て、7時前にラウンドワン着。8時までは貸し切りに近かったのですが、10時過ぎから混み始めて、11時半には満レーン、追い出し終了となりました。

今のスペアボール、スナイパーの重さは14ポンドです。メインボールは16ポンドなので2ポンドの差があります。
2ポンド差は、投げてる感じもピンアクションもかなり軽く感じます。たかが2ポンド(900g)されど2ポンドです。

現在ボウリングでは14ポンドと15ポンドの差は少なく、軽量ボールでも不利じゃないと言われています。プロボウラーが14ポンドの優位性を盛んに発信してるのを見かけますが、本当にそうなんでしょうか。

11や13ポンドのような明確に軽いボールではプロが投げてもピンアクションが弱く感じます。


プロボウラーは13ポンドでも打てるのか
本当に重いボールじゃなきゃ倒れないのか?
誤解を恐れず言わせてもらうなら、軽量ボール推奨はミスリードと思っています。

「○○プロが勧めてたから…」と言って、重さを14ポンドに変更した人もいます。


同じ球速で投げ切れれば重いボールが有利なのは変えようがない事実です。

ボールの重さが原因でフォームが乱れて再現性が悪くなっているならボールを軽くすべきですが、そうでないならボールの重さは変える必要ないと思います。


ストーム社VectorLayoutSystemの初期値が27km/h、300rpmとされているので、これを基準に考えます。(おそらく米国基準なので日本でこれが投げられれば強い部類になると思います)

ピンヒットまで2.4秒、12.5回転する計算です。余談ですが、ボールはレーン上で5km/h程度減速するので初速が30km/h、終速が25km/hになります。

16ポンド25km/hと14ポンド27km/hが同等の運動エネルギーという文献を見たことがありますが、実際に投げた感覚ではそこまで顕著ではなく、16ポンド25km/hと15ポンド27km/hが同等の力加減、同等のピンアクションと感じています。1ポンドあたり2km/hの変化と考えるのが妥当そうです。

それを踏まえると球速20km/h以下となってしまうなら、重さを落として球速アップ目指すのが正しい選択だと思います。20km/hと25km/hではレンコンの感じ方も別物で速い方が攻略も容易に感じますから。

球速>ボール重さ


球速が一番なのは物理法則から考えても間違いありません。ボール製造技術の進化で軽量ボールの不利性も少なくなったと言われます。

球速が維持できない、ボールの重さでバランスを崩してしまうというような症状があるのなら軽量ボールへの変更は有効な選択となります。

しかし、しっかりとした根拠や数値指標を提示せずに軽量ボールに誘導する流れには賛同しかねるというのが私の持論です。

ダラダラと雨降りが多かった今年でしたが、新潟の含む北陸地方もやっと梅雨明けしました。

職場では屋外作業が多いので、天気が良いのはありがたいのですが外気温上昇はつらい。と言っても最高気温35°C程度なので、酷暑日の続く西日本方面と比べたら過ごしやすい気温ではありますが…。

長袖、ヘルメット着用しながら20000歩近く歩いて、最後は脚がパンパンで攣って歩行困難になってしまいました。

体力低下…。アラ還になると衰えには抗えません。

日々の体力づくりと水分、塩分補給の重要性を実感しました。


さて、プラドリしたスペアボール、スナイパーの動き。

10

やっぱり先で動き過ぎる感じでイメージと合わない。


⑦ピンのような左側の残りピン処理はしやすいんだけど、⑩ピンのラインはシビア。取れると思ったラインでも動画のように取れないことがしばしば。本番で使うのは不安要素が多すぎます。


当面、練習ボールとして使っていきます。

なのでアキュスペアは捨てずに本番で使いながら、新作が出るのを待つことにします。

ブログを書いていると自分の国語力の無さを思い知らされます。若い頃、もっと勉強したり本を読んだりしておけば良かったと…。

 

そんな視点で世の中を見ると「学歴至上主義者」による学歴差別には目に余るものがあります。高学歴と言うだけで中身が無い。

それを増長してるのはメディア。特に最近のテレビは高学歴芸能人とか言って出身大学を自慢気に公表してるけど、悪意ある刷り込みとしか思えない。それで誰が得するのか知らんけど。

30年くらい前のテレビは学歴アピールなんかしなくてもレベルの高いことを普通にやっていた。例えばフジテレビの90年代深夜番組なんて作り手も演者もレベルが高くて、見てる側が追い付くのに必死なくらいでしたから…。テレビ離れが進む今でもテレビばかり観ながら愚痴ってる自分が一番レベルが低いのは言うまでもないけどね。(笑)

 

前置きが長くなりましたが、ナノデスアキュドライブ4初投げしてきました。


2ゲームほど他のボールでウォーミングアップしてから投げ始めましたが、「これが国産ボールの実力なのか…」とばかりに面白いようにポケットに吸い込まれます。

だいたいあの辺投げとけば、投げ方が良くなくてもストライク。そんな感じでストライク連発。レンコンとの相性が良かったとは言え、初投げでこれは驚きの性能です。
ナノデスしか買わないナノデスファンがいるのもわかった気がします。
予想以上の良さに驚いて1ゲームだけ投げてバッグに片付けてしまいました。(笑)

 

せっかくの新戦力ですが、リーグ戦の出番は9月まで無いので、それまで使い方をゆっくり考えていきます。