満開の桜もいつの間にか葉桜になっています。
ラウンドワンの近くに蒙古タンメン中本がオープンしたので行ってきました。
オープンから1か月たつのですが、大人気で日中は多くの人が外で待つ姿を見かけます。
待ち時間の少なそうな閉店間際を狙って行ってきましたが、それでも10分待ちでした。
辛さレベル9の「北極やさい」を頂いたのですが、予想通り辛かったです。(普通の蒙古タンメンは食べたことがあったので違うメニューに挑戦したかった)
食べ進めるとドンドン辛くなっていくのは厳しかったです。
さらに食べた時よりも、翌日、出すときの方が苦しかったのはここだけの話です。
今回は早朝練習からラウワンフェスに参加してきました。
この週末はABBFの県外大会があったために店舗の主力メンバー不在。強いメンバーがいないところで気軽に投げられると思って参加しました。(表彰は全国順位なので上級者不在だからと言って上位が狙えるわけではありません)

入ったレーンは一般客がハウスボールで10ゲームくらい使ったらしく、オイルがまだらに伸びて削れて全く思うように行かないレーンでした。
何を投げてもしっくり来ず、コアの強いダークコードを投げました。
スコアが悪かったのはレンコンが難しかったのもありますが、特殊なゲーム進行に集中力を欠いたのも一因です。
ボックス3〜4人打ちで4ゲーム終了まで3時間。普段のリーグ戦はボックス4人打ちで2時間なので1.5倍程度かかっています。
多人数で時間がかかるのとは違うペースにすっかり調子を狂わされてしまいました。
と言うのは、1ゲーム毎に一斉スタートルールで、自分のボックスが早く終わっても遅いボックスを待たなくてはいけなかったからです。
中でも1ボックスマイペース過ぎるマイボウラーが集まったボックスの進行が異常に遅かったんです。
自分のボックスが投げ終わっても、そのボックスは6~7フレしか進んでおらず、次ゲームまで20分待たされます。結果、次ゲームがスタートする頃には体が冷え始めていて、とても投げづらく感じました。
毎ゲームそんな感じで多くの人を待たせているのに当事者たちは内輪で盛り上がって気にする素振りもありません。
集中を欠いた理由はもう一つあって、私が入ったボックスの人たちが70代後半から80代の教室ボウラーで、超マイペースだったこと。
自分の番が来たら隣のレーンが投球動作に入っていても同時投球で危なくてもさっさと投げてしまうし、仲間が投げる番ならアプローチ上で長い時間待ったりします。
予測不能なマイペースっぷりにすっかり調子を落としてしまいました。彼らは無料クーポンの消化で参加していると思われますが、正直一緒に投げたくない。
通常の参加費を払って参加している自分がアホらしく思えてしまいました。
2ゲーム目中盤までは何とかしようと頑張ったのですが、終盤は気力も萎えてしまいました。
周囲に惑わされないメンタルは必要と思いますが、予測を超えた行動までの対応は難しい。
投球環境に注文を付けるのは良くないのですが、今後は念のため状況確認してから参加しようと思います。