1週間くらい前まで暑かったような気がするのに外に出ると肌寒く感じる気候になってきました。
鍋の季節?ということもあり、家族のリクエストで「しゃぶ葉」へ行ってきました。
自分好みにアレンジできてデザートのワッフルやソフトクリームまで付いて満足度の高いお店ですが、地味に値上がりしていて4人で15000円は結構な出費です。貧乏サラリーマン家庭では外食も気軽に行けなくなっています。

話をボウリングに戻すと、早朝投げ放題してきました。
今週末は県外でABBFの大会があったのでマイボウラーレーンは空いていて、途中で追い出されることなく昼過ぎまで投げていました。
最近はいろいろと忙しくボウリングに行く回数が減っていて、投げ始めはコントロールもリリースも安定しません。10ゲームくらい投げてやっと狙ったコースに乗せられる感じです。
投げ込み頻度の問題もありますが、最近は投げ方が迷走していて打てる感じがしません。
体力の衰えなのか、頭でっかちになっているのか、そもそも考え方が間違っているのか、悩みは尽きません。

私は福岡三裕プロのタイプ診断で後傾タイプです。手前からアーク状に曲がるライン取りが得意なはずですが、実際はショートフックの方がイメージよく投げることができます。
また、レッシュ4スタンス理論ではB2で、かかと重心クロスタイプです。ものを握る時は手の平で包み込むように持ちますし、字を書く時はノートを斜めにしないと書きにくいです。ボウリングでもボールは手の平の密着感を重視しますし、ファールラインと平行に立つと投げづらさを感じます。

安定しないからこそ、自分のタイプを意識した投げ方が重要と思うようになりました。
逆にイメージしにくい投げ方、ライン取りはミスしやすいということです。
頻繁に投げ込んでいる時はタイプに合ってない取り組みでもそれなりに形になっていた気がしますが、頻度が下がると思うようにいかなくなります。
スイングイメージは腕を外→外で振るのではなく、内から外で押し出す感じ。
リリースは手首を返す動きではなく、ボールを下に落とす感じ。
全体のタイミングが合ってくれば、個別の動作を強く意識しなくても結果的に出来てくる。そんなイメージです。

大仲パターン?
投げている時はかなりいい感じと思っていたのですが、動画で見ると上下動が大きく良い投げ方とは言えません。
今回感じた感覚を新たな知見として、もう少しスムーズなフォームで投げられるよう改善に取り組んでいきます。
ボウリングに行く頻度が下がっていてブログ更新ネタがないので、まずは糖尿外来受診の血液検査結果報告です。
HbA1c以外は基準値内に入ってきて、主治医からも「もう少しなので継続して頑張りましょう」と言われました。
主治医からは、食事制限も大切ですが食事の取り方も大事と言われました。あとは糖分入りのスポーツドリンクや清涼飲料水(特にコーラ等の炭酸飲料)は可能な限り控えた方が良いとのことでした。
次の受診は年明け。食欲の秋~忘年会シーズンが控えているので現状維持目標で行きたいと思います。
 
話は変わって、DIYでボールラックを作りました。
作ったと言っても市販のスチールラックにボールを置けるようにしただけです。
以前から物置のあちこちに投げてあるボールを整理しろと家族から言われていて、手ごろなスチールラックを探していたのですが、良さそうなサイズのラックは1万円以上で気軽に手を出せずにいました。
そんな中、Amazonプライムセールで5000円台のスチールラックを見つけて即購入です。

相場の半額近い商品でしたが、強度や組み立て難度に問題ありませんでした。
 
ラック組み立て後、発泡板とプラダンを組み合わた土台にボール置きの穴を開けていきます。

 
完成した姿はこんな感じ。
最下段は高さを大きく取ってボールバッグがそのまま入る置き場にしました。

総額6000円程度のボールラックとしては収納力があって良い感じです。
あとは不要となった古いボールとボールバッグを処分するだけですが、その処分が結構大変そうで気が重いです。

指穴の調整はボウリングのレベルが上がるにしたがって、シビアな調整を求める傾向があると思っています。

 

まず、サムホールの調整ですが、一般にきつめが推奨されることが多いようです。

ですが、私は緩めが好みです。と言うか、キツサムでは抜けなくて大惨事になります。

あとサムホールの中には滑り止めテープを貼りますが、そのテープは半年くらい替えなくていいくらい無頓着な感じです。

他のボウラーの事情はわかりませんが、それくらいサムの調整は適当な感じで構いません。

とにかく抜ければ良い。それが私のサム調整の基本です。

 

それでも滑り止めテープの貼る位置は重要と感じていて、ミリ単位で調整します。

と言っても、滑り止めテープは誤魔化しと思っていて、本質的にはサムホールのピッチがビシッと決まれば、テープ調整の方法も変わってくると思っています。

自分にとってベストなドリル調整はどこかにあると思いますが、そこを追求すると沼にハマって抜け出せなくなそうなので、ここ数年はあえてドリルは変えずに微調整でベターな状態を求めています。

 

フィンガー調整は逆にきつめが好みです。と言うか、フィンガーのフィット感はかなり重要と思っています。

キツさはどの深さまで指を入れるかにもつながるので、これまた難しい。

あとフィンガーグリップはいろんな種類がありますが、私はスーパーアイスシリコングリップを愛用しています。

今まで5種類ほど違うグリップを使ってきましたが、このグリップが一番しっくりきます。
しっくり来るだけじゃなく、このグリップの一番の特長は減らないこと。私は素手でテアライトテープも巻かないので1年くらい投げてもグリップ交換しなくて良いです。
フィンガーの微調整は厚みのある両面テープをグリップとボールの間に挟み込むことで行っています。
そんなフィンガーグリップですが、最近調整方法を中指を少し緩め、薬指を少しきつめに変えました。
私はかかと重心でボールを手の平に乗せるイメージが強いので、リリースの最後に薬指を抜きたい。そのための微修正です。
 
最初に言いましたが、レベルアップにしたがって細かな調整が必要となる指穴調整。
その調整の方向性はボウラータイプによって違うと思っています。
YouTubeでトッププロの皆さんが情報発信していますが、トッププロの言うことでも自分に合う情報、合わない情報があります。
その情報が合わないのは自分の問題なのか、プロが汎用性のない話をしているのか、見極めが難しいです。
自分の感覚と情報の取捨選択をしながら、より良いフィーリングになるよう調整していきます。

 

研修を受けに千葉へ行ってきました。

千葉といっても内房線の真ん中らへんで結構遠かったです。


研修終了後、前から興味のあった千葉都市モノレールに乗りました。


珍しい懸垂式モノレールのジェットコースターのような動きに期待したのですが、乗ってみると普通の電車の乗り心地と大して変わらず、期待したほどの感動はありませんでした。

それから千葉から京葉線、地下鉄銀座線を乗り継いで豊洲に向かって、チームラボプラネッツを見てきました。
口コミ評判が高くて夜遅くまでやってる観光地と言うことで今回行ってみたのですが、ぱっと見来場者の8割が外国人でした。
20時〜の遅い時間帯のチケットで空いていることを期待したのですが、そんなことはなく入場まで30分掛かりました。



展示されてるアート以上に驚いたのが、施設内の公用語が英語となっていたこと。
入場者の8割が外国人であることもそうですが、案内スタッフも大半が外国人なので、こちらが「日本語で!」と言わないと英語で話しかけてきます。
アートの内容も含めて日本じゃないところに迷い込んだような感じのする不思議な空間でした。

今回は交通手段は行きも帰りも夜行バス。タイトルにも書きましたが0泊3日の強行スケジュールです。
1日歩き回って汗だくのままバスに乗るのは気が引けたので、乗車前に近くの銭湯に立ち寄りました。スッキリした気分でバスに乗ることはできたのですが、車内では腰とお尻の痛みとの闘いで、ほとんど寝ることはできませんでした。
往復のバス移動は、旅慣れていない私にとっては厳しかったです。ですが、空き時間で観光できるのは大きなメリットです。
とは言え、今回は身体に堪える体力的に辛い行程だったので、次に東京方面へ行く時は無理せず泊まりの計画を立てようと思います。

「ボールはオイルを吸うことで劣化してリアクションが悪くなる」と言うのはボウリング界の定説です。

ボールが劣化してきたら加温でオイル抜きするのが一般的で状況によってはかなりのオイルが抜けるらしいです。

加温して抜けてきたオイル


ですが私は、この抜けてきたオイルがレーンに塗られてボールに吸われたもの言う点では懐疑的な見方をしています。(専門家が成分分析すれば正体がわかると思うのですが、その辺の情報が無いのはメーカーの思惑等があると思っています)

レーンに塗られるオイルはレーン全体で20~30ml。大さじ2杯程度の量です。ボールがレーンと接地する面積とそこに塗られているオイル量を考えると直感的に写真で捕集された量が吸えるとは思えないからです。

リアクティブウレタンボールの表面が多孔質でオイルを吸うことであのリアクションを出していることを否定するつもりもありませんが、加温して出てきたものの主成分はボール自体に含まれる可塑剤を主体とした成分と考えています。8割がボール成分、2割がレーンオイルと想像しています。


前置きが長くなりましたが、過剰なオイル抜きは不要と言うのが私の持論です。もちろん投球後に拭くことやゲーム終了後にクリーナーで表面の汚れを取り除くことは意味のあることで私も行っています。

オイルは吸ったとしてもリアクションに影響があるのは表面の1~2mm程度の深さまでで、それ以上の深さに染み込んだものを加熱して追い出す必要はないと考えています。可塑剤は素材と化学結合されているものではないので、使用履歴に関わらず加熱すれば出てきてしまいます。


そして私はボール劣化のもう一つの要因として加水分解等による素材の劣化があると考えています。

カンタムバイアスは10年近く前のボールですが、あまり合わずに大して投げずに物置に置きっぱなしにしていました。

加工前

加工後

白色ボールは買ったばかりの時はまばゆいばかりの白色でしたが、年数が経過すると黄ばんできます。劣化が可視化された良い例だと思っています。

ひさしぶりに引っ張り出してみたら思っていた以上に黄ばみが出ていたので、試しにやすり掛けして磨きました。

500番のペーパーで30分くらい削ってから番手を上げて磨きましたが、削れたのはコンマ数ミリと思われます。(ロゴの掘られている部分の段差がほとんど変わらないので削れた厚さは極わずか)そのコンマ数ミリで劣化した層が削れて新しい白い面が出てきたという感じです。


劣化度合いを定量的に測ることは難しいですが、ボールをリフレッシュさせるのはオイル抜きよりも表面加工と言うのが私の持論です。

繰り返しになりますが、オイル吸着によるリアクション低下を否定するものではなく、どちらの影響が大きいかと言う程度問題と考えています。


毎月ニューボールを買えるような身分ならば、ボール寿命をここまでシビアに考えなくても良いと思いますが、私のような貧乏ボウラーはボールを長く使うのも技術の一つと考えています。

オイル抜きだけやれば良い、表面加工だけやれば良いというものではなく、使用履歴を見ながら適切な処置をしてボールを長く使っていきたいと思っています。

カンタムバイアス
5日間の外出自粛を言い渡されたので、10年前に買ったまま読んで無かった本を読んでます。
書いてある情報は有益なのですが、直訳すぎて気持ちよく読み進めない。やっと半分読んだけど、次の章を読み進む意欲が湧きません。
そういや10年前もそんな感じでした。

専門書だから仕方ないのかも知れませんが、2500円、約200ページの本としてはクオリティ不足です。

英語力は大事ですが、日本語力はもっと大事と思うようになりました。


会社や職種によって夏休みの長さは異なりますが、私の夏休みは14,15,16の3日間でした。確かに三連休は取れましたが、2日間は義父母の引っ越し手伝いでゆっくり出来たのは最終日のみ。


と言うわけで、引っ越しが落ち着いたタイミングで夏休みモードのラウンドワンで投げ放題してきました。


21時半頃に到着すると待ち時間は無かったもののほぼ満レーンで、マイボウラーレーンは選べません。と言うか、夏休みでマイボウラーレーンは設定してなく、夕方メンテも行っていないとのことでした。


案内された15番レーンは両脇を若者グループに囲まれ、投げやすい雰囲気ではありません。

加えて、ハウスボールで伸ばされたオイルでレンコンはグダグダな状態。グダグダなレンコンは想定していたので、準備してきたソリッド系のボールがどこまで通用するか楽しみながら投げました。

16g

投げている時のイメージではもう少し力まずスムーズに投げているつもりですが、動画で見るとダメダメですね。


朝から稼働したレーンは10枚外のオイルが枯れていて、ボールが届かないのは予想通りでした。

15枚より内側勝負と思っていましたが、そこのラインは意外とオイルが残ってる上に先の動きも出てくれる投げやすいコンディションになっていました。

8ゲーム消化したところで手前のオイルが枯れて投げにくい状況になりましたが、それでも力押しでストライクが出せる感じで、何となく打てる感じが続いたまま16ゲーム投げて帰ってきました。






先日のヤニーズカップと比べて、自分のイメージする先の動きが出せるかどうかがポイントだった気がします。
今は気軽に大会に出られる状況では無く、ABBFリーグだけが本番と言う感じです。なので月数回の投げ放題中で試合をイメージするのですが、上手く行ったり行かなかったり。
イメージ出来ないもしくはイメージと違うレンコンではどんなに合わせようとしても結果に結びつかないので、そこに合わせられる技術技能を身につけたいと思っています。

次は来月中旬に行われるABBFトリオ戦で他センターへ遠征です。ヤニーズの時のような惨状にならないよう練習していきます。