どのパターンでも7~8枚目あたり投げとけばだいたいポケットに行く。そんな感じです。
うちの店舗では大会パターンとして、その中でも一番打ちやすいCパターン(フェスパターンやロングオイルパターンやグラチャン予選パターンと呼ばれたりもする)を軸に所属プロの名前を冠したパターンを交互に敷くことが多いです。
例えば、1~2月望月パターン、3~4月Cパターン、5~6月三浦パターン、7~8月Cパターン…というような感じです。マイボウラーレーンは8レーン用意されていて、5~8レーンが今月のパターン、1~4レーンが来月の予習用パターンで運用されています。
以前は小林哲也プロ、小林よしみプロ、大根谷プロ、竹原プロパターンもあったのですが、契約解除となってからそれらのパターンは封印されてしまっています。
私はプロの名前に対しての思い入れは無いので、使えないパターンが増えてバリエーションが無くなるのはイマイチかなって思います。
前置きが長くなりましたが、今月から新しいパターンが増えました。
大仲プロ雪霞バージョン。

濃淡差の比率は不明ですが、山型に敷かれる他のパターンよりも段差のメリハリが強そうで、幅が広く取らず絞って投げるパターンになっています。断面のオイル高さが山型、かまぼこ型になっていないので、内ミス、外ミスにシビアなパターンに見えます。
9G
感覚的に1枚外ミスするとボールが曲がらずノーヘッドになります。1投目もそうですが、2投目のスペアでも丁寧に投げないと結構ミスってしまいます。
コントロールが求められるこういうパターンこそ、しっかりと腕を振ることが必要なのに、ボールを置きにいってしまう場面が多かったです。
うちの店舗は板が硬く走りやすいこと、高齢ボウラーが多いことから、球速よりもコントロールや曲がりを重視する人が多いのですが、私は球速重視派。
球速表示で25km/h程度あると難しいレンコンが簡単に感じられ、ピンアクションも良くなると言うのが持論で、このパターンも球速で押した方が打てそうな感じでした。
雪霞パターンはかなり難しそうな見た目でしたが、実際に投げてみると、打てそうな場面もありました。
少なくともスポコンではなく攻略可能なパターンなので、大会パターンで使用されるまでに何回か投げてイメージをつかんでいきたいと思います。










