第21回県連合個人戦主権に参加してきました。
会場は三条サカイボウル。去年のトリオ戦と同じ会場です。
ピンセッターが古くトラブルが多かったり、オイル量も少なかったりするのですが、個人的には割と投げやすいイメージを持ってます。
遡ると2004年の水害で水没、そこから合成レーンに張り替えたと聞いたことがあります。それから20年以上経過していて年数はラウンドワンと同じくらいなのですが、稼働率の違いからなのか、板の劣化が少なくオイルが少ない割に手前がスムーズに走ってくれる印象があります。
去年は3ボックスが故障で使えませんでしたが、今回は両端の1ボックスずつを除いて使えないレーンはありませんでした。
参加者は55人。ボックス3~4人打ちで2シフト制です。
厳正なる抽選の結果、オイルの少なさに苦戦する第2シフトなのはいつも通りです。(笑)
東京旅行後から疲労感が抜けず、ここ数日朝の目覚めがよくありません。
食欲もイマイチな感じで、あまり美味しいと感じないご飯をかきこんで、だるさが抜けぬまま、車で1時間半かけてセンター到着です。
約1時間前に到着したので、ストレッチしながらゲーム開始を待つのですが、だるさが抜けぬままゲームスタートを迎えます。
1ゲーム目は1,2フレストライクでダブルスタートで気を許してしまったのが災いして3フレは薄めヒットの②⑩スプリットでオープン。
4フレは⑩ピンタップでカバーミス…。典型的な自滅パターンです。
それでもピン飛びの軽さに助けられて197で終了します。
2ゲーム目も途中⑩ピンカバーミスをやらかすダメダメな展開ながらも194で終了。
3ゲーム目はフォーススタートで一気に挽回と思った矢先に5フレでスプリットオープン。
その後はなんとかまとめて227で借金返済して後半戦に望みをつなげます。
前半戦終わって11位。ミスりまくりでこの位置?と不思議な気分です。
入賞は10位までですが7位以降はピン差なので、後半戦頑張るしかありません。
本来は昼食タイムなのですが、体調が優れないので、昼食抜きで後半戦に突入です。
第一シフト終了時点で6位までが1300アップ、10位が1260だったので、後半戦で680くらい打てれば入賞ラインが見えてくると予想しました。
4ゲーム目はイメージよく投げることができて234。この調子なら…と欲が出始めます。イメージよく投げられると元気も出てきます。
しかし、5ゲーム目は移動したレーンの相性が悪くて⑩ピンタップの嵐。
カバーミスしないように心がけましたが、ストライクが続きません。
ラインを変えたり、ボールを替えたり、いろいろ策を試みますが、結果が伴わず181で終了し、入賞の夢が消え去ります。
雑なボウリングをしてしまったことに後悔しきりです。体調が優れなかったのも理由ですが、狙いが定まらずふわっとしたまま投げてしまいました。
他には不慣れな1ゲーム移動で移動先のレーン対応に苦戦してしまったことも課題です。
そして改めて思うのがハンデの重さ。
3ゲームのリーグ戦ならあまり恩恵を感じませんが、大会で移動しながら6ゲームの長丁場になると効いてきます。
上級者が年齢を重ねてスコア低下してきても、それ以上にハンデがもらえるからいつまで経っても追いつけないのがABBFです。
腕前に関わらず、年齢、性別で一律で支給されるので罪悪感が低いのが特徴です。先行する年上の上級者には自分もハンデをもらって対抗するしかない。ハンデをもらってまで勝ちたいとは思いませんが、それを込みで勝てる頃には彼らは老化でリタイアしている可能性大です。
過剰なハンデが競技の本質を歪めているように感じます。
今回、序盤は気持ちも身体も準備不足で、後半戦に入ってやっとエンジンがかかってきた感じでした。
全体を通して薄めパラパラなラッキーストライクに恵まれたので、イージーミスしなければ入賞ラインに届いたと思うと悔しさでいっぱいです。
次回こそは…。
何度も言ってますが、次は入賞できるように頑張ります。








































