年が明けてから平日昼間投げ放題のいつメンの1人の姿を見ないと思ったら、年末に転倒して頚椎を傷めてしまったらしいと話を聞きました。

しばらくボウリングは出来そうに無いとことので、練習仲間がまた1人減ってしまいました。


ラウンドワンへ通い始めて14年目ですが、一番盛り上がっていたのは東京オリンピック追加競技候補となっていた2015年頃で、そこからコロナ禍を経てだいぶ減ってしまった印象です。消えていった練習仲間は20人くらい?半分以上は天に召されてしまいました。

最盛期は朝イチでもレーン確保が大変だったのにと思うと寂しさと言うか虚しさを感じてしまいます。


ボウリングを続けるにも身体が資本と言うことで、3ヶ月に一度の定期通院に行って来ました。

年末年始のぐうたら生活のおかげで体重3kg増、HbA1cが6.3→6.5に上昇していました。

血液検査結果との関連性はわかりませんが、前より疲れやすくなった気がします。

60歳まで残り4年、今は定年延長へ向けて会社と組合で調整してるのでの定年は65歳になる見込みです。

体力的には厳しいですが、家計のことを考えると老体に鞭打って頑張らなくてはいけません。

体力維持のためにも運動量を増やしていきたいところですが、新潟の冬は天気が悪くて活動的な気持ちになれません。


話は変わりますが、数年前からボウリング場の閉鎖が目立つようになりました。特にボウリングブームの時に出来た老舗大型センターの閉鎖が目立ちます。施設の老朽化が主な理由ですが、それなりに集客のあるセンターでも施設の更新は無理なのが現実のようです。

身近なレジャーだったボウリングですが、もう少しすると身近なものでは無くなりそうな勢いです。

ラウンドワンが出店攻勢かけていた頃、地元センターの廃業はラウンドワンのせいにされていましたが、これからのボウリング界はラウンドワンにすがるしかない状況になってきました。


ボウリングも仕事も続けられたら、それだけで十分。

高望みはせずに安定した一年を過ごせたら御の字です。


こんな感じで沈んだ気持ちの新年を迎えた訳ですが、初詣で引いたおみくじに良いことが書かれていました。

「笑う門には幸来る」

わかっていても体現するのは難しいです。

運勢としては小吉でしたが、今年はこの言葉を念頭において一年を過ごしていきたいと思います。

年が明けて気分一新と言いたいのですが、年明けから嫌なこと、困ったこと連発で不穏な年明けと言う感じです。

「今年はよい年に」なんて贅沢は言いません。私自身に振りかかることは我慢するので、これから始まる長男の受験だけは上手く行ってほしい。

それを願うだけの年明けです。


交代勤務者なので年末年始休暇などなく仕事は平常モードでした。なので公休日の本日、初投げしてきました。

連休最終日で混んでると予想していましたが、9時半頃まではいつもの日曜日よりも空いていました。

しかし10時を過ぎたらマイボウラーレーンが一般に開放されると気がつけば満レーンで追い出し宣告。投げ足りないままのゲームオーバーでした。

どうせ早朝から混んでると思ってゆっくり支度して7時すぎに行ったのですが、こんなならもう少し早く行って投げるべきだったと少し後悔でした。

12Gで追い出し

ボウリングの内容は2週間ほどのブランクのせいか絶不調。コースも球質も安定しません。

これから開幕するリーグ戦に向け不安しかありませんが、今年はボウリングを本気で取り組める家庭環境ではないので、こんな感じで欲張らず低空飛行でいきたいと思います。


そんなこんなで今年も一年よろしくお願いします。

ボウリング好きなら小林夫妻のYouTubeチャンネル「KobaTV」を見ている人も多いと思います。

貴重なボウリングレッスン系チャンネルですが、私には刺さらないことが多いです。正直「ちょっと違うんじゃない?」と思うことが多いです。

目指すところは同じですが、解決に向けた考え方に違う気がします。哲也プロ、よしみプロ、お二方ともボウラータイプが違うので仕方ないのですが、違和感を持ちながらもテーマには興味あるので動画更新から目が離せない感じです。


12月も下旬に入り、ラウンドワンも冬休みの学生たちで混み始めてきました。投げ納めになるかもと思いつつ、投げ込みしてきました。

今回の使用ボールはボウリングを本格的に始める時に買った14年前のボール、リコシェ88.
使い込んでいますが、使うラインさえ良ければ今でもしっかり打てる、私にとっては神ボールです。
ですが、投球中にブリッジが破損してしまいました。
今日も最高278が出るくらい相性の良いボールで捨てられずにきましたが、そろそろお別れになりそうです。
(最近はほとんど投げてませんでしたが)14年間ありがとう、そしてさようなら👋

最近、ChatGPTとかGEMINIとかの対話型AIの進化凄いと話題になっているので、試しにボウリング関連の質問してみました。

自分の投球スペックを入力すると課題や推奨レイアウト、おすすめボールなんかを教えてくれます。

自分が10年くらいかけて理解してきた情報やコツ、考え方が即答されてしまって、驚きを隠せません。


AIで指摘された注意点を意識して、日曜日のラウンドワンで練習してきました。あえて日曜日練習したのは今日は別センターで県知事杯をやっていて、主要なメンツはそちらに行くので空いているだろうと言う目論見もありました。

とは言え12時過ぎるとマイボウラーレーンが一般に開放されてしまい、やんちゃな若者たちに囲まれての練習は投げづらくて大変でした。

22G

練習前は球速2km/hアップ、回転数2割増しの意気込みでしたが、結局いつも通りの投球になってしまいました。


両手投げボウラーの投げた後のレーンだったので10本倒すのがとても難しい。AIにアドバイスされた投げ方なんて挑戦してる余裕ありません。
終盤は15枚あたりを絞って投げたらちょっとプラスが打てました。
少しレーンが攻略できたところで残念ながら満レーン、追い出しとなりました。


いつの間にか12月に入りました。あたふたしたまま一年が過ぎ去っていきます。

前回に書いたようにボウリングを楽しんでる余裕の無い日々が続きます。(それでも10日に一度くらいは投げ放題してますが)

それにも増して面倒なことや不愉快ことが立て続けに起きています。時々、何のために自分は我慢して頑張っているのだろう?と切ない気持ちになってしまいます。

受験生を抱える身としては、自分に不運が重なって構わないので、春には桜が咲くように祈るのみです。

 

そんな感じでボウリングへの意欲も下がり気味なので、調子を落として打てるイメージがありません。

久しぶりのリーグでしかも最終戦なので、事前練習を兼ねて緒方彩音プロのラウチャレに参加しました。

12月のパターンはみんな大好きCパターンなので調子を取り戻すのにちょうど良い?と言う皮算用もあっての参加です。

1ゲーム目は見事な割れっぷりで150スタート。
その後もボールが合っていないのか、ライン取りが悪いのか、消化できないままゲームが進行します。
3ゲーム目は意地でプラスにしましたが、全国の猛者たちが集まるラウチャレでは焼け石に水です。
Pリーグで好調の緒方プロはラウチャレでもキチンと打ち上げていて、全く歯が立ちませんでした。
 
感覚を取り戻すつもりで参加したラウチャレで悪いイメージだけを引きずったままダブルスリーグに臨みました。
練習投球ではラウチャレをやった22番レーンと対照的に投げやすい印象でした。
なのに1ゲーム目2フレで早速⑩ピンカバーミスをやらかします。
そこから気を取り直して投げていくのですが対戦相手がスルスルとストライクを続けてあっという間にナインコール。そのままあっけなく300達成!
300を出されてしまったので対戦ポイントは取られてしまいましたが、私もハイスコレーンに助けられてまずまずのスコアでした。
 
最終戦終わってリーグの結果は10チーム中4位。
チームメイトは高齢者でハンデ爆盛りなのですが、体力低下も著しいのでよく健闘したと思います。
来期も同じクラスで無理せず投げていこうと思います。

親の収入と学歴が比例すると言うデータがあります。

いわゆる「親ガチャ」と言われるやつです。


私の周りの狭い範囲ですが、20代の若くて収入が少ない時に子育てしたのと、30代後半から子育てしたのとでは、後者の方が大学進学率が高く、子どもの進路に違いが出ています。

同じ会社内で親の学力が似たような集団なのに、その時点での収入の違いが教育費の差、進路の差になっていると感じます。


で、私は後者の遅い子育てチーム。

長男は高校3年生。別に勉強できるタイプではないのですが、周りの雰囲気に合わせて塾に通わせた結果、県外の理系大学へ進学希望するようになりました。

もし私立理系へ進学した場合、修士課程までの6年間で1500万円程度かかると言われています。賃金の低い地方都市から生活費の高い首都圏へ進学させるのは本当に大きな負担です。

国公立に行ければ良いのですが、私立に進学されると奨学金という名の多額の借金を抱えることになりそうです。


若い時に子どもをもうけた人や子どものいない人は、教育費がかかる時期を終えて、余裕のある老後の楽しみ方を模索したりや孫の世話を始めたりする段階ですが、うちはこれから経済的に一番厳しい時期を迎えようとしています。


そんな中、うちの会社でも定年延長が議論されるようになりました。このまま議論が進めば2028年度にスタートする方向で交渉しているようです。


60歳リタイアで再雇用を希望せず第2の人生を計画していた人には不評な定年延長ですが、2029年度に60歳を迎える私にとってはありがたい。

現状の再雇用制度は現役時の収入の半分以下になってしまうのを定年延長でどこまで維持してくれるのか。現状では賃金が減る代わりに給付金が出ているのが無くなるので、最終的な手取りはどのくらい違うのか。(年金や給付金制度がドンドン改悪されていくので先が見えない)

調べてもわからないことだらけで、今後の生活設計ができていません。

加えて、昨今の物価高。

苦しいのは私だけではありませんが、いろいろ考えてしまって眠れない日があります。


自分にとって、家族にとって、何が幸せなのかわかりませんが、頑張っていくしかありません。

アメブロ含めてインターネット上の広告が増えすぎて使いづらい、見にくい(醜い)。

基本的に無料で記事や情報を見させてもらっているので仕方ないとは思いますが、都度数秒〜数十秒の広告を見させられるのはストレスですし、タイパも悪いです。

結局はただより高いものはないと思って付き合う必要がありそうです。


先月は1ヶ月で4回だったボウリングですが、直近は4日で3回、計75ゲームとハイペースで投げています。一時期は1回あたり30ゲーム目安に投げていましたが、最近は体力の衰えと時間の余裕もないので25ゲームも投げればお腹いっぱいな感じになっています。

投げてはいますが、万年金欠病の投げ放題ばかりで大会やプロチャレは半年近くご無沙汰です。そんな中、11月27日に大仲純怜プロが来るというので、プロチャレに申し込みました。


ボウリング教室が盛り上がっているうちの店舗は空きレーンが無いことが多く、マイボウラーであっても基本的にヨーロピアンで案内されます。

ヨーロピアンはレーンの変化とじっくり付き合えて良い面もあるのですが、大会でアメリカンで投げた時の対応には課題を感じることが多いです。


今回はNBF記録会使用後でレーンが空いていたので大会を意識してアメリカンで練習してみました。

記録会使用後のレーンは左右差が大きく、特に片側は板が傷んで着床時に跳ねるレーンということもあり、アジャストできすに2ゲーム連続で160台のロースコア。一投目が思うように行かないとスペアミスも連発すると言う負の連鎖で気持ちも沈みます。

22ゲーム以降は、気を取り直して投げたら何故かピンが良く倒れてくれたのですが、ライン取りを変えたわけでもないのにスコアが劇的に変わることに戸惑ってしまいました。

22

来週は2ヶ月ぶりのABBFリーグも予定されていて、流れの中でのアジャスト力は大きな課題です。

気持ちを切らさないように強い気持ちで大会に臨みたいと思います。

サナエノミクスだか、なんだかわかりませんが、これ以上の円安はもう勘弁してほしい…輸出産業はウハウハかもしれませんが、庶民の生活は厳しくなるばかり。

円高になれば良いとは言いませんが、物事には程度ってモノがあると思います。


いろいろと忙しくて今月初投げしてきました。

日曜日だったので10時過ぎに満レーンで追い出しかかってしまいました。

18G

最近意識してるポイントはバックスイングを開き気味にして、ダウンスイングの時に狙ったコースに合わせる感じでやってます。永野すばるプロのスイングを参考にしています。

動画で見ても大した違いは無いのですが、意識するポイントが変わるだけで安定して投げることができていません。レベルアップ目指して、いろいろとアップデートの必要性を感じる練習でした。

前回のブログで書いた「レッシュ4スタンス理論」
廣戸聡一氏が提唱している身体に関する特性を体系化した考え方です。

15年くらい前にゴルフを中心とした競技で話題となり、その後はボウリング界でも聞かれる理論となっていました。

B2タイプで字を書く時に紙を斜めに置きたい私は、子供の頃に机に対して斜めに座ってしまうことを何度も叱られてきたので感覚的によく理解できる考え方です。


この本が出版されたのが2012年です。他の情報ソースでも4スタンス理論の話題が出るのは7~8年前までで、それ以降はほとんど話題になっていません。

廃れた理由はわかりませんし、他の競技での活用状況もわかりませんが、ボウリングでは今でも有効な理論と思っています。


ボウリングプロの方々がyoutubeでレッスン動画を配信されていますが、自身のタイプを意識せずに配信されていることが多いです。なので、言ってることはわかるんだけどちょっと違うんじゃないか?と思うことが少なくありません。

私が知る範囲では福岡プロが独自解釈を加えて前傾、後傾タイプ別に動画を配信していましたが、それも5年前で更新が途絶えています。


誤解を恐れず言わせてもらうとトッププロのアドバイスでもタイプの違う人の感覚は的を射ていないことが多いです。

強い球を投げるとか、安定性をあげるとか、目的は一緒でもキーポイントとなる感覚はタイプごとに違うと考えています。おそらく上級者になると4スタンスをベースに細分化された考え方が必要になると思われます。


プロのレッスン動画を参考にしつつ、自分なりの解釈でレベルアップを目指していきます。
30G
1週間くらい前まで暑かったような気がするのに外に出ると肌寒く感じる気候になってきました。
鍋の季節?ということもあり、家族のリクエストで「しゃぶ葉」へ行ってきました。
自分好みにアレンジできてデザートのワッフルやソフトクリームまで付いて満足度の高いお店ですが、地味に値上がりしていて4人で15000円は結構な出費です。貧乏サラリーマン家庭では外食も気軽に行けなくなっています。

話をボウリングに戻すと、早朝投げ放題してきました。
今週末は県外でABBFの大会があったのでマイボウラーレーンは空いていて、途中で追い出されることなく昼過ぎまで投げていました。
最近はいろいろと忙しくボウリングに行く回数が減っていて、投げ始めはコントロールもリリースも安定しません。10ゲームくらい投げてやっと狙ったコースに乗せられる感じです。
投げ込み頻度の問題もありますが、最近は投げ方が迷走していて打てる感じがしません。
体力の衰えなのか、頭でっかちになっているのか、そもそも考え方が間違っているのか、悩みは尽きません。

私は福岡三裕プロのタイプ診断で後傾タイプです。手前からアーク状に曲がるライン取りが得意なはずですが、実際はショートフックの方がイメージよく投げることができます。
また、レッシュ4スタンス理論ではB2で、かかと重心クロスタイプです。ものを握る時は手の平で包み込むように持ちますし、字を書く時はノートを斜めにしないと書きにくいです。ボウリングでもボールは手の平の密着感を重視しますし、ファールラインと平行に立つと投げづらさを感じます。

安定しないからこそ、自分のタイプを意識した投げ方が重要と思うようになりました。
逆にイメージしにくい投げ方、ライン取りはミスしやすいということです。
頻繁に投げ込んでいる時はタイプに合ってない取り組みでもそれなりに形になっていた気がしますが、頻度が下がると思うようにいかなくなります。
スイングイメージは腕を外→外で振るのではなく、内から外で押し出す感じ。
リリースは手首を返す動きではなく、ボールを下に落とす感じ。
全体のタイミングが合ってくれば、個別の動作を強く意識しなくても結果的に出来てくる。そんなイメージです。

大仲パターン?
投げている時はかなりいい感じと思っていたのですが、動画で見ると上下動が大きく良い投げ方とは言えません。
今回感じた感覚を新たな知見として、もう少しスムーズなフォームで投げられるよう改善に取り組んでいきます。