スランプ中で全く打てる気がしないのですが、望月理江プロチャレに参加してきました。
望月プロの来店は1年半ぶりくらい。滅多にない来店なので休みをとって昼夜ダブル参加です。
 
昼の部は朝からの投げ放題の影響を受けやすく、打てる打てないはレーン抽選の運にも左右されます。
私の入った12番レーンは一般客がハウスボールで少し投げたらしいですが、どんなことになるやら…。

疑心暗鬼で投げ始めたのですが、予想よりも荒れてなくスムーズにポケットに運べました。
左右差はあったものの同箱から優勝者が出たので良いレンコンだったのですが、私は打ち切れませんでした。
33人中11位。もっと打てたと反省点の多い内容でした。
1ゲーム移動の望月プロは移動先のレンコンにかなり苦戦されたようでした。
4ゲーム目こそ250upで盛り返したものの、トータルはマイナスで半数以上の人が勝利者賞の対象となっていました。
 
1時間半ほど待って夜の部にも参加です。

メンテ後の打ちやすいレンコンで周りが打ち上げている中、一人置いてけぼりを食らってしまいました。
1ゲーム目の記録が消えてしまいましたが、28人中19位。
不安定な投げ方を修正できないままゲームオーバーになってしまいました。
全体的な感触は悪くないのですが、ところどころで致命的な失投をしてしまう。
点数が伸びるターキー目、フォース目あたりでの失投が今回の敗因です。
失投原因を分析しつつ、次につなげられるボウリングができるようにしていきます。

2026年が始まったと思ったら、もう6月半ば。ほぼ半年が過ぎました。息子の進学に備えて参加を参加を控え気味にしていたABBF前期リーグが終わりました。

10チーム中8位。

下位2チームが降格なのですが、チームメイトの頑張りでギリギリ降格を免れたようです。

 

ですが、うちのチームにとっては昇降格は大した問題ではなく、今年いっぱいで支部リーグから撤退することになりました。

理由は80代チームメイトの引退でリーグ継続ができなくなるからです。それはチームメイト本人からの申し出ではなく周りからの引退勧告です。

引退勧告の一番の理由は高齢者の運転問題です。と言っても現時点で交通事故を起こしたわけではありませんが、予防的な意味で夜の運転につながるリーグ戦参加をやめてもらうことにしました。。

そのきっかけは地元、北越高校部活動送迎での死亡事故なのは言うまでもありません。


先日、年齢問題についてボウリング場のスタッフと話しました。
70歳はハンデキャップを与えるのに違和感があるくらいに元気ですが、70代後半から目に見えてレベルが落ちてきます。たくさんのボウラーを見ているスタッフの目線でです。もちろん、レベル維持できる人もいますが少数です。

 

そして80歳を迎える頃には半数程度がリタイア、ボウリングを続けながら90歳を迎えられるのは100人に1人くらいと思われます。

幸いなのはボウリングはロコモティブシンドローム抑制効果があるので、健康寿命が継続できる年数が長いことです。ピンピンコロリで寝たきりにならないまま亡くなっていく人が多いです。

 

これからボウリングブームをけん引してきた70代、団塊の世代がリタイアし始める年齢になってきます。絶対数が多いので頑張って続ける人も多いと思いますが、それでも上記の比率でリタイアしていくはずです。

私は10年前から「このままではABBFが消滅する」と警鐘を鳴らしてきましたが、本当にその時代がやってきました。

その間でわかったことが当事者たちは「自分がリタイアした後のチームや組織がどうなっても知ったこっちゃない」と思っていることでした。

理不尽なハンデ設定で若手ボウラーが止めていっても自分たちが勝てて楽しいから問題と思っていなかったし、ライバルたちがリタイアしていっても不戦勝で順位が繰り上がるくらいにしか思っていなかったように見えます。


私もABBFに加入した頃はチーム内に若手もいたので長く投げ続けたいと思っていたのですが、今はリーグ戦参加の目処が立たず、来年度の会員更新しようか悩んでます。

チームを組めなくなる日がこんなに早く来るとは思ってませんでした。


ABBF以外を見渡しても、NBFは会員が被っているので年齢構成はほぼ同じ、JBは何かと経費がかかるので加入者が少なくて盛り上がっていない。

なかなか難しい状況です。

健康維持のために競技ボウリングは続けたいけど、どういう形で取り組んでいくか、当面の悩みになりそうです。

今朝は車庫証明を受け取りに警察署へ。

初めての車庫証明申請でしたが難なく交付され、それを持って車屋へ。安さにつられて購入したお店ですが、何かしっくり来ないお店です。

とりあえず必要書類は提出したので、あとは6/28の納車を待つのみです。


そんなことをしていたのでラウンドワン到着は10時半を過ぎていて、待ち時間発生してました。

数分後、マイボウラーレーンじゃないけど氷姫パターンが敷かれたレーンが空いたので案内されました。月詩を投げるつもりでボールを磨いて入れ替えてきたのでちょっと肩透かしを食らった気分です。


氷姫パターンはCパターンに似ていて投げやすいと思って投げ始めたのですが、ハウスボールで数ゲーム消化されたレンコンは予想以上にオイルが伸びていて、5枚外を使わないとポケットを突けません。あまり練習にならないし、好きなライン取りでないのでしっくりきません。


それでも我慢しながら2〜3ゲーム投げているとオイルが削れて少し動きが出てきて投げやすくなりました。

もうこの時点で氷姫パターンとは全然違うのですが、仕方ないです。

氷姫

3月から始まった新オイルパターンシリーズはそれぞれに個性があって投げていて楽しいですが、必ずしも打ちやすくはありません。

楽しいければ良いか?と言われるとラウチャレやバトルではハイスコパターンでなければ勝負にならないので打てなくては面白くありません。ハイスコが良いとは思ってないのですが、全国の化け物級に上手い猛者が相手なので、やはり打てるレンコンでないと土俵にすら上がれていない感じがします。


と言うのもラウチャレ9連敗中。

15時からのリメンテ前の荒れたレンコンでの参加が多く、ヨーロピアンで投げてるのに打ちあげていないからです。自分が打てたときはプロがもっと打ってる。遠く離れた会場のはずなのになぜかシンクロしてます。

全国統一のオイルパターンであっても、板の硬さやメンテマシン、板の傷み具合が違うので打ちやすい店舗、打ちにくい店舗が存在します。うちの店舗が打ちにくい店舗とは言いませんが、オイルパターンとの相性はあると感じます。

あと、提供されるオイルパターンが年単位で固定化されたり、今回みたいに月替わりで目まぐるしく入れ替えたりで、同じオイルパターンからの選択でも店舗によって運用がかなり違います。


全国で100店舗あるラウンドワンでは店舗ごとに客層も違い、公平性と競技性を両立させた最適解は無いと思いますが、バランスを考慮したオイルパターン敷設を意識してもらいたいと思います。

6月からの新オイルパターン、坂本プロから挑戦状〜月詩〜を投げてきました。
今までのパターンは42〜46フィートの長めのパターンでしたが、今回は35フィートと短いので違った攻め方が必要です。
パターン表を見ると中央付近はベタ塗りなので、5〜6枚の濃淡差があるところを上手く使うのが攻略の鍵となると予想。PL31の法則で考えてもフッキングポイントが4枚目なので、スパット6枚目通しの絞ったラインが有効そうです。

イメージは出来上がっているのですが、実際に投げると思うように行きません。
狙い通りに投げられればポケットに運べるのですが、微妙な失投がオープンになります。
オイルが短いのでボールをしっかり押す気持ちが力みにつながり失投…。前回から2週間ほど空いたので微妙に感覚が鈍ってます。

今日はマイボウラーレーンが空いていたので30ゲーム投げてきたのですが、アベレージが178。200アップが4回だけ、ストライク率42%、ノーミスゲーム無しと言う体たらく。
手前から曲がるボール軌道のイメージが合わないのでスペアミスも多く、ロースコア連発です。
とは言え、全く幅がないわけでもなく、正しいライン、正しいボールを使えばそれなりに打てそうな手応えもありました。
投げ始めは良い感じに動いていたギアドライブがオイルが伸びてくるとどうにも使いにくいボールになってしまいました。ボールが合ってないのか、ライン取りが悪いのかわからないまま、最後は意地で投げ続けていました。
最終30ゲーム目だけ打てました。(レーン移動して16ゲーム目)
ショートコンディションでも先の動きが出るようにしっかり投げることが大切です。10フレ2投目でビッグフォーが出てモチベダウンでそのままノーカウントでフィニッシュ。

3月からスタートした新オイルパターンの中では唯一のショートコンディションで、一番難しく感じます。
ボールのラインナップ、投げるラインを考え直して何とか攻略のイメージを作って行きます。

ボウリング場の喫煙室から聞こえてきた会話。

競馬とパチンコの話をしながらタバコをプカプカ。

飲む打つ買うが男の嗜み。これが地方ボウラーのステレオタイプ。喫煙室には50代もいるけど70代がマジョリティ。50以下は基本的にタバコ吸いません。

違う仕事、違う環境で生きる中で共通の話題はそれしかないのかもしれませんが、今の時代ギャンブルとタバコはかなりの出費。それを続けられる年配ボウラーは経済的に余裕があるんだろうなと思い知らされます。


平成初期の独身時代は私もパチンコ、パチスロでバカみたいにお金を使っていました。職場から競馬場まで車で15分なので、気軽に馬券を買ったりしていましたが、今はとてもできる状況ではありません。


彼ら(70代)が働いていた昭和時代は大手企業がたくさんあって経済が潤っていました。可処分所得が多かったので蓄えもあるし、年金もたくさんもらえてる。まさに人生の勝ち組です。

時間がある時はボウリング場へ来て仲間と談笑。その延長にボウリングがある。ボウリングブームの名残でボウリング場が社交場だった時代を経験しているスタイルです。

もっと余裕のある層はボウリングの他にゴルフをやっています。ゴルフがメインでボウリングがおまけ的な人も多いです。

共通するのは人付き合いが軸で、ボウリングはその潤滑剤という考え方。


私ももう少し余裕かあればね…

先日、定年へ向けての資産運用講座ライフプランセミナーを受けました。

余裕のある老後のためには定年までに4000万円貯めておかないとヤバいけど、昨今の株価高騰で皆さん貯まってますよね?って講師が言ってました。

私は50万の車を買うのに定期預金解約するレベルで全く蓄えなんてありません。

アベノミクス〜今の株価高騰で勝負出来れば良かったのですが、教育費がかかるタイミングで勝負出来なかった。ここまでの株価高騰は予想を大きく超えてしまってます。

貧乏性と言うか、ビビリで何も出来ずに今のインフレ物価高で出費だけが嵩んでいきます。蓄えもないので70歳まで働くことが既に確定。(雇ってくれる場所があればですが)

残念ながら負け組です。


先のことはわかりませんが、働いてる間はボウリング続けられたらいいなあ。

まずは定年の60歳まであと3年半。

焦ってもどうしようもないのはわかっていますが、いろいろと焦ります。

長男の通学のために車を買うことにしました。
地元とは言え25km離れたキャンパスに通うのはなかなかの負担でバスでは片道2時間かかります。それが車になれば約30分で行けます。
タイパや自由度を考えると車移動が第一選択になる地域で、実際に車通学している人が多いようです。市内を横断する高速道路のようなバイパスが車依存を加速させていて、バス移動は減便に次ぐ減便で不便さが増していて衰退の一途を辿っています。

家族会議の結果、予算は車両本体で50万以内(総額で60~70万)で車を探すことになりました。

軽自動車を第一候補で探すのですが、維持費が安く人気なので中古車でも意外と高い。

アルトやミラのような昔からの軽自動車なら予算内で見つかるのですが、それでは長男の気持ちが収まりません。
いろいろと調べてみると家の近くの中古車店(昨年オープンした大型店)で狙っている車が相場より安く扱っていることがわかりました。


事情はわかりませんが、今月に入って約5万円値下げされたこともあり、今が買い時とばかりに本日契約してきました。

4月に仕入れた(品質評価書の発行日が4/22)が、一ヶ月半で14万円ほど値上げされるカラクリがわかりませんが、購入者にとっては安いに越したことありません。


良い買い物?ができたと思ったら、私が購入した販売店と思われる店への指摘動画が上がってました。
ネットで最安値の車ばかり並べている車屋
タイムリー過ぎてグウの音も出ません。確かに今回の車は他社と比べてかなり安い。おかげで総額でも予算内に収めることができました。

ですが、見積もり明細を見ると手数料が軒並み高く設定されており、車検代行、登録届出費用は相場の2~3倍くらいします。


車検を通すだけで10万円超の手数料を取るのはぼったくりの疑いありです。それでも車両価格が安く設定されているので、競合他社との総額比較で20~25万円安くなっています。


契約にあたり追加整備やコーティング等のオプションを勧められましたが、手数料の高さに不信感を持っていたのできっちり断りました。特に1年で約25万円の保証料は車両価格と比べて高すぎで勧めてきた担当者も苦笑いしていました。

なので、オプション無しのカーセンサー表示価格そのままの販売店にとってうまみのない価格で商談成立です。


良い買い物ができたつもりですが一つ懸念事項があります。

今回の車は車検切れなので販売店で車検を取るのですが、担当営業の話では法定検査なしで車検を通すらしいということ。

行きつけの整備工場で聞いても「普通そんなことはしないはず」と言われましたが、注文書を見ると法定費用と代行手数料だけで整備に関する費用は一切記載がありません。
多分、そういう販売店なんだと思います。
そもそも作業場はありますが認定工場や指定工場の記載が無いので、そこでは法定検査ができないのかもしれません。

安いのは理由(裏)がある。そう思って付き合うことにします。
今回の車両に大きな不具合が無いことを祈りつつ、納車されたら早めに行きつけの整備工場で点検してもらおうと思います。

第21回県連合個人戦主権に参加してきました。

会場は三条サカイボウル。去年のトリオ戦と同じ会場です。

ピンセッターが古くトラブルが多かったり、オイル量も少なかったりするのですが、個人的には割と投げやすいイメージを持ってます。

遡ると2004年の水害で水没、そこから合成レーンに張り替えたと聞いたことがあります。それから20年以上経過していて年数はラウンドワンと同じくらいなのですが、稼働率の違いからなのか、板の劣化が少なくオイルが少ない割に手前がスムーズに走ってくれる印象があります。

去年は3ボックスが故障で使えませんでしたが、今回は両端の1ボックスずつを除いて使えないレーンはありませんでした。

 

参加者は55人。ボックス3~4人打ちで2シフト制です。

厳正なる抽選の結果、オイルの少なさに苦戦する第2シフトなのはいつも通りです。(笑)

 

東京旅行後から疲労感が抜けず、ここ数日朝の目覚めがよくありません。

食欲もイマイチな感じで、あまり美味しいと感じないご飯をかきこんで、だるさが抜けぬまま、車で1時間半かけてセンター到着です。

約1時間前に到着したので、ストレッチしながらゲーム開始を待つのですが、だるさが抜けぬままゲームスタートを迎えます。

 

1ゲーム目は1,2フレストライクでダブルスタートで気を許してしまったのが災いして3フレは薄めヒットの②⑩スプリットでオープン。

4フレは⑩ピンタップでカバーミス…。典型的な自滅パターンです。

それでもピン飛びの軽さに助けられて197で終了します。

2ゲーム目も途中⑩ピンカバーミスをやらかすダメダメな展開ながらも194で終了。

3ゲーム目はフォーススタートで一気に挽回と思った矢先に5フレでスプリットオープン。

その後はなんとかまとめて227で借金返済して後半戦に望みをつなげます。

 

前半戦終わって11位。ミスりまくりでこの位置?と不思議な気分です。

入賞は10位までですが7位以降はピン差なので、後半戦頑張るしかありません。

本来は昼食タイムなのですが、体調が優れないので、昼食抜きで後半戦に突入です。

第一シフト終了時点で6位までが1300アップ、10位が1260だったので、後半戦で680くらい打てれば入賞ラインが見えてくると予想しました。

 

4ゲーム目はイメージよく投げることができて234。この調子なら…と欲が出始めます。イメージよく投げられると元気も出てきます。

しかし、5ゲーム目は移動したレーンの相性が悪くて⑩ピンタップの嵐。

カバーミスしないように心がけましたが、ストライクが続きません。

ラインを変えたり、ボールを替えたり、いろいろ策を試みますが、結果が伴わず181で終了し、入賞の夢が消え去ります。

6ゲーム目に入ったボックスはピン詰まりで電源が落ちる不調ボックス。何度も電源が落ちて集中が切れそうになる中、諦めずに丁寧に投げたのですが223で終了。
展開的にビッグゲームの可能性はあったのですが、打ち上げきれずにゲームオーバーとなりました。
 
最終順位は13位。
入賞ラインは予想通りプラス100くらいでした。
 一番の反省点は前半戦でミスを連発したこと。あと30ピン…。

雑なボウリングをしてしまったことに後悔しきりです。体調が優れなかったのも理由ですが、狙いが定まらずふわっとしたまま投げてしまいました。

他には不慣れな1ゲーム移動で移動先のレーン対応に苦戦してしまったことも課題です。

 

そして改めて思うのがハンデの重さ。

3ゲームのリーグ戦ならあまり恩恵を感じませんが、大会で移動しながら6ゲームの長丁場になると効いてきます。

上級者が年齢を重ねてスコア低下してきても、それ以上にハンデがもらえるからいつまで経っても追いつけないのがABBFです。

腕前に関わらず、年齢、性別で一律で支給されるので罪悪感が低いのが特徴です。先行する年上の上級者には自分もハンデをもらって対抗するしかない。ハンデをもらってまで勝ちたいとは思いませんが、それを込みで勝てる頃には彼らは老化でリタイアしている可能性大です。

過剰なハンデが競技の本質を歪めているように感じます。

 

今回、序盤は気持ちも身体も準備不足で、後半戦に入ってやっとエンジンがかかってきた感じでした。

全体を通して薄めパラパラなラッキーストライクに恵まれたので、イージーミスしなければ入賞ラインに届いたと思うと悔しさでいっぱいです。

次回こそは…。

何度も言ってますが、次は入賞できるように頑張ります。

東京出張があったので前日入りして東京観光してきました。

30年前に首都圏に住んでいたのですが、その当時の行動範囲は東京の西側中心で東側には縁が無かったので、今回は山手線の東側方面を巡る計画を立てました。

 

まず、行きの交通手段は深夜バス。

その日の仕事終わりが22時だったので、それから準備して23時15分発のバスに乗り込みます。

独立シートの席で4900円。最後列を予約できたので周りを気にせず寝られるかと思ったのですが、リクライニングがイマイチで腰が痛くてほとんど眠れず。
 
腰痛と闘いながら予定通りの6時40分に東京駅日本橋口バスターミナルに到着です。
そこから地下鉄銀座線に乗って浅草へ向かいました。
朝7時の浅草寺は仲見世も開店前なので空いていました。
軽くお参りして、しんぱち食堂で朝食をいただきます。しんぱち食堂では定食を頼むと生ビールが格安で飲めます。
朝さば定食と生ビールで858円。徹夜明けのビールが身体に染みますが、幸先のよいスタートをきれた気がします。
 
それから、浅草地下街(思ったよりこぢんまりしてた)や六区ブロードウエイ商店街を散策したあと、すみだリバーウォークを渡ってスカイツリーを目指します。
9時を過ぎた頃には日差しが強くなってきて、気温も上がってきたので半袖でも汗が吹き出してきます。
浅草からは近くに見えたスカイツリーですが、歩いて行くと結構遠い。スカイツリー自体が巨大なので距離感がバグります。途中、コンビニで水分補給休憩を取りましたが、それでも10時の一番エレベーターに間に合いました。
オープン前にスタッフからの挨拶があるのを初めて知りました。ちょっと得した気分でエレベーターに乗り込みます。
スカイツリーに上るのは2度目でしたが、朝一番で空いていたので、前回より絶景を堪能できた気がします。
地上350mで飲むレモネードの味は格別です。
450mの展望回廊から350mの展望デッキ下りてくると、そこは修学旅行生で溢れかえっていました。
ふわっとした夢見心地気分から一気に現実へ戻されてしまいましたが、下りエレベーターを30分待って地上へ戻ってきました。
12時頃になるとスカイツリータウンやソラマチは修学旅行生でごった返していました。フードコートでうどんをかきこみつつ、おみやげを買うのを諦めて次の目的地へ向かいます。
 
都営浅草線押上駅から日本橋駅で地下街東西線へ乗り換え、南砂町駅のラウンドワンを目指します。
昨日書いたように南砂町にはボウリングするために向かったのですが、駅の出口を間違ってしまってラウンドワンの道を遠回りしてしまいました。おかげで10分程度の距離を30分もかかってラウンドワンへ到着しました。
キャスター付きのボールバッグと言えども、引きづりながら歩くのはかなり大変で体力を大きく削られてしまいました。
そしてボウリング中に首都圏に住むボウリング仲間からお誘いがあり、上野で飲むことになりました。
 
ボウリング終了後、木場のホテルにチェックインして上野に向かったのですが、木場駅からホテルの間でSuicaを落としてしまったようで、どんなに探しても見つかりません。
仕方ないのでコールセンターへ連絡してカード停止、再発行をお願いしました。電話した時点で不正なカード利用履歴は無かったとのことで、そこは助かりました。
 
木場駅から茅場町駅で日比谷線に乗り換えて上野に行きました。
カードトラブルで時間ロスしたので、待ち合わせ場所に着いた時は相手は既に着いていました。
慣れない都会の居酒屋でしたが、ボウリング関連のいろいろな話が聞けて、楽しく参考になった飲み会でした。
帰りは上野駅で銀座線に乗ってしまったので日本橋駅乗り換えで帰りました。大きな駅では乗りたい路線に乗れなかったりして複雑な東京メトロの乗り換えは苦手です。
名前からして日本っぽくない中華系の雰囲気のホテルです。
1日動き回って疲労困憊でしたが、値段(この日は9050円)の割に広くて清潔感のある部屋でゆっくりと休むことができました。
 
2日目は10時にチェックアウトして会社の研修施設へ向かいます。
2年前に完成した不必要なほど立派な施設に居心地の悪さを感じずにはいられません。
 
ドーム型の会議室なんてどんな会議で利用するのか、想像できません。
 
懇親会のため?にバーカウンターもあります。
 
こんなのもいます。コモちゃんと言うらしいです。

研修内容はさっぱり頭に入りませんでしたが、施設を見ただけでも楽しい出張でした。

 

研修後は泊まらずに東京駅へ向かいます。

ここで大問題発生!

新幹線のチケットが落としたSuicaに紐付けしていたので、そのままでは新幹線に乗れません。

みどりの窓口で相談するのですが、再発券には会員IDと予約番号が必要です。

予約番号は見つけることができたのですが、会員IDがなかなか見つけられません。と言うのはJR東日本ではチケットネット予約のえきねっとIDをJRE IDへ変更?統合?していて、今回の予約時にその辺の手続きがあいまいなまま予約していたのでどうやってもえきねっとログインができない状態でした。

そんな感じで焦っていると運よく乗車前確認メールが送られてきて、そこでIDを確認することができ、チケット再発券をしてもらいました。

発券を諦めてチケット買い直しをお願いする直前だったので、とにかく助かりました。
 
これで帰れると思ったら、新たなトラブルが…。
新幹線に乗っている時(20時20分頃)に宮城沖で地震があり、安全確認のため大宮駅で約20分の足止め。
運転再開後は多少の挽回しましたが、新潟駅には10分遅れで到着してバスへの乗り換えができませんでした。
仕方ないのでバスを諦めタクシーで帰宅。
 

そんな感じでいつも以上に濃厚な二日間でした。

動き回っての汗とボウリングの汗、トラブルで変な汗とたくさんの汗をかきましたが、とにかく無事帰ってこられてよかったです。

旅行にアクシデントはつきものですが、次はこんな旅行にならないよう、しっかりと計画を立てたいと思います。

東京への研修出張になったので前日入りして観光しました。と言っても相変わらずの貧乏旅行で前々日の深夜バスに乗って早朝到着後、そのまま一日観光です。


今回は午前7時から浅草〜東京スカイツリーに行き、午後からラウンドワンの旗艦店の南砂店でラウチャレに参加です。まさに体力勝負の無謀な計画(笑)

本当はラウンドワン板橋店の坂本詩緒里プロチャレンジに出たかったのですが、満員で申し込みできませんでした。


浅草では外国人の多さに圧倒され、スカイツリーでは修学旅行生の多さに圧倒されました。それでも一番混み合いそうな時間帯を避けたので良い方と思いますが、混み合う時間帯だったら計画変更が必要だったかもしれません。


さて、本題のラウチャレです。

まず南砂店は駅から結構遠いです。

途中、道を間違ったこともあり駅からラウンドワンまで30分近く歩きました。ボールバッグを引っ張りながらなので着いた時点で脚がパンパンの疲労困憊状態です。


旗艦店だけあって、14時スタートの大会が2つ開催されており、30分ほど待ち時間が発生してました。

案内された12番レーンで1ゲーム練習したのですが、マイキャンボールで伸ばされたと思われるオイルで先の動きが出ない(少ない)状態でした。インサイドのオイルが荒らされてないラインを探してみるのですが、オイルに滑って抜けていくだけで良いラインが見つかりません。

オイルパターンをフロントに確認するとCパターンらしいですが、いつものハイスコではない厳しいレンコンでした。

余談ですが、ボウリングフロントがレーン後方にあるのは当たり前だし、とても良いです。地代が高いであろう都心の店舗でできているのに、田舎でフロントが別階にある店舗が多いのはなぜだろう?と思ってしまいます。

今日のラウチャレは超ラウチャレと言うことで参加者が多く、勝利者に缶バッチが配布されます。
缶バッチが欲しいわけでは無いですが、プロより打つことを目標に頑張ります。
高いバックスイングからの力強い投球。球威は女子プロ界でもトップクラスの実力です。
そんな緒形プロは1ゲーム目からバチバチに打ってきて勝利者賞は厳しい展開です。
とにかくCパターン攻略のセオリーの7,8枚目を丁寧に投げることに集中しました。
南砂店の特徴の「ピン飛びの良さ」に助けられてトータルでプラスにはなりましたが、持ってきたいところでのストライクが出せず、ブロには惨敗、飛び賞にも引っかからずでした。
18時スタートの回にお代わり参加することも頭をよぎりましたが、1時間半の空き時間後のラウチャレは疲れてグダグダなボウリングになりそうなので諦めました。

東京はいろいろ楽しめますが、徒歩移動が多く身体の負担が大きいです。首都圏の人にとっては当たり前でも車社会で足腰が弱ってる50代が30000歩以上はキツかったです。
もっと年取って、東京が楽しめなくなる前にいろいろやっておこうと思います。

私の周りでボウリングボールの表面加工をDIYでやっている人は少なくて、その手の情報が少ないのが悩みです。
私はボールの再生目的で定期的に一皮むくような表面加工を行っています。
これが原因でボールを買うサイクルが今まで以上に伸びて、ニューボールをなかなか購入できないのも悩ましい点であります。
 
加工方法は最初500番から段階的に4000番アブラロンパッドで手掛けしてから、10000番コンパウンドでピッカピカに磨き上げるようにしていましたが、走りすぎる傾向があるので1000番程度の加工後、軽くコンパウンドを掛けて曇りを取るくらいの加工をすることが多いです。
(月替わりでレンコンが変わるように、オイリーなレンコンでは曇らせたまま、ドライなレンコンではポリッシュするくらいの対応はしています)
 
DIYなので、いくらでもやり直すことは可能ですが、何が正解なのかわからず試行錯誤しています。
良い情報をお持ちの方がいれば教えてください。
私が愛用しているのはピカールで有名な日本磨料工業の液体コンパウンド。(ボウリングメーカーから売られているものは高価なので、できるだけ同等品を探した結果です)
ボウリングボールの表面加工はアブラロンパッドもそうですが、車の塗装技術の流用が多いです。
車の磨きはポリッシャーと呼ばれる電動工具で行うように、ボウリングボールの加工を手作業でやるのは限界があります。
そこで機械に頼るわけですが、業務用の磨き機(ボールスピナー)は販売価格10万円程度で高すぎて手が出ません。
 
身近なもので何とかならないかと同じことを考える人は多いようで、DIYボールスピナーで検索すると刃物砥ぎ機と餅つき機を改造したものが出てきます。過去には扇風機や洗濯機の改造を試みた猛者もいたようですが、扇風機はモーターが弱すぎて使いものにならない、洗濯機はモーター以外で使える部分がなく大掛かりな改造となるので、刃物砥ぎと餅つき機に落ち着いたようです。
 
刃物砥ぎ機は入手性が良く、加工も容易ですが、モーター出力が100W程度と弱いのが弱点です。
パッドを強く当てると回転が止まってしまいます。
 
餅つき機は新品で買うと4万円近くですが、中古を探すと5000円程度で入手できるので、中古を改造するのが主流のようです。
餅つき機のメリットはモーター出力が300w程度と強力なこと。パッドを強く当てても負けることなく回り続けます。 
あと、餅の受け皿が削りカス受けになるので、室内で作業しても散らかりにくいことも餅つき機の利点です。

自力改造は難しいので、改造済み餅つき機スピナーを2年前に買ったのですが、使いすぎてシャフトが折れて使用不能になってしまいました。

ボールはコアの影響で重量バランスが変わるので、回す向きによって偏芯で大きくブレて回るので、それを起点にEリングのところから摩耗が進み、破断に至ったようです。
接着剤での復旧を試みましたが、どんなに強力な接着剤でも回した瞬間に外れてしまいます。
そりゃあφ10mmの鉄棒が折れるくらいだから接着剤では復旧できるわけありません。
 
探してみると同じ機種の中古品が安価で見つかりました。本体価格は1000円でしたが、送料が2680円もかかったのは今のご時世、仕方ないのかもしれません。余談ですが、餅つき機は味噌作りにも使えるらしく、今回購入したものも味噌作りで使われた形跡がありました。
ナショナルブランド(松下電器製)となっていますが、実際はOEM品で製造しているのは「みのる産業」という農機具メーカーでした。(他のOEM先として東芝やタイガーから販売されたようです)
 
早速シャフトを付け替え作動確認しましたが、全く問題なく使えるようになりました。
今度は軸ブレに注意して長く使えるよう大事に使っていきたいと思います。