第21回県連合個人戦主権に参加してきました。

会場は三条サカイボウル。去年のトリオ戦と同じ会場です。

ピンセッターが古くトラブルが多かったり、オイル量も少なかったりするのですが、個人的には割と投げやすいイメージを持ってます。

遡ると2004年の水害で水没、そこから合成レーンに張り替えたと聞いたことがあります。それから20年以上経過していて年数はラウンドワンと同じくらいなのですが、稼働率の違いからなのか、板の劣化が少なくオイルが少ない割に手前がスムーズに走ってくれる印象があります。

去年は3ボックスが故障で使えませんでしたが、今回は両端の1ボックスずつを除いて使えないレーンはありませんでした。

 

参加者は55人。ボックス3~4人打ちで2シフト制です。

厳正なる抽選の結果、オイルの少なさに苦戦する第2シフトなのはいつも通りです。(笑)

 

東京旅行後から疲労感が抜けず、ここ数日朝の目覚めがよくありません。

食欲もイマイチな感じで、あまり美味しいと感じないご飯をかきこんで、だるさが抜けぬまま、車で1時間半かけてセンター到着です。

約1時間前に到着したので、ストレッチしながらゲーム開始を待つのですが、だるさが抜けぬままゲームスタートを迎えます。

 

1ゲーム目は1,2フレストライクでダブルスタートで気を許してしまったのが災いして3フレは薄めヒットの②⑩スプリットでオープン。

4フレは⑩ピンタップでカバーミス…。典型的な自滅パターンです。

それでもピン飛びの軽さに助けられて197で終了します。

2ゲーム目も途中⑩ピンカバーミスをやらかすダメダメな展開ながらも194で終了。

3ゲーム目はフォーススタートで一気に挽回と思った矢先に5フレでスプリットオープン。

その後はなんとかまとめて227で借金返済して後半戦に望みをつなげます。

 

前半戦終わって11位。ミスりまくりでこの位置?と不思議な気分です。

入賞は10位までですが7位以降はピン差なので、後半戦頑張るしかありません。

本来は昼食タイムなのですが、体調が優れないので、昼食抜きで後半戦に突入です。

第一シフト終了時点で6位までが1300アップ、10位が1260だったので、後半戦で680くらい打てれば入賞ラインが見えてくると予想しました。

 

4ゲーム目はイメージよく投げることができて234。この調子なら…と欲が出始めます。イメージよく投げられると元気も出てきます。

しかし、5ゲーム目は移動したレーンの相性が悪くて⑩ピンタップの嵐。

カバーミスしないように心がけましたが、ストライクが続きません。

ラインを変えたり、ボールを替えたり、いろいろ策を試みますが、結果が伴わず181で終了し、入賞の夢が消え去ります。

6ゲーム目に入ったボックスはピン詰まりで電源が落ちる不調ボックス。何度も電源が落ちて集中が切れそうになる中、諦めずに丁寧に投げたのですが223で終了。
展開的にビッグゲームの可能性はあったのですが、打ち上げきれずにゲームオーバーとなりました。
 
最終順位は13位。
入賞ラインは予想通りプラス100くらいでした。
 一番の反省点は前半戦でミスを連発したこと。あと30ピン…。

雑なボウリングをしてしまったことに後悔しきりです。体調が優れなかったのも理由ですが、狙いが定まらずふわっとしたまま投げてしまいました。

他には不慣れな1ゲーム移動で移動先のレーン対応に苦戦してしまったことも課題です。

 

そして改めて思うのがハンデの重さ。

3ゲームのリーグ戦ならあまり恩恵を感じませんが、大会で移動しながら6ゲームの長丁場になると効いてきます。

上級者が年齢を重ねてスコア低下してきても、それ以上にハンデがもらえるからいつまで経っても追いつけないのがABBFです。

腕前に関わらず、年齢、性別で一律で支給されるので罪悪感が低いのが特徴です。先行する年上の上級者には自分もハンデをもらって対抗するしかない。ハンデをもらってまで勝ちたいとは思いませんが、それを込みで勝てる頃には彼らは老化でリタイアしている可能性大です。

過剰なハンデが競技の本質を歪めているように感じます。

 

今回、序盤は気持ちも身体も準備不足で、後半戦に入ってやっとエンジンがかかってきた感じでした。

全体を通して薄めパラパラなラッキーストライクに恵まれたので、イージーミスしなければ入賞ラインに届いたと思うと悔しさでいっぱいです。

次回こそは…。

何度も言ってますが、次は入賞できるように頑張ります。

東京出張があったので前日入りして東京観光してきました。

30年前に首都圏に住んでいたのですが、その当時の行動範囲は東京の西側中心で東側には縁が無かったので、今回は山手線の東側方面を巡る計画を立てました。

 

まず、行きの交通手段は深夜バス。

その日の仕事終わりが22時だったので、それから準備して23時15分発のバスに乗り込みます。

独立シートの席で4900円。最後列を予約できたので周りを気にせず寝られるかと思ったのですが、リクライニングがイマイチで腰が痛くてほとんど眠れず。
 
腰痛と闘いながら予定通りの6時40分に東京駅日本橋口バスターミナルに到着です。
そこから地下鉄銀座線に乗って浅草へ向かいました。
朝7時の浅草寺は仲見世も開店前なので空いていました。
軽くお参りして、しんぱち食堂で朝食をいただきます。しんぱち食堂では定食を頼むと生ビールが格安で飲めます。
朝さば定食と生ビールで858円。徹夜明けのビールが身体に染みますが、幸先のよいスタートをきれた気がします。
 
それから、浅草地下街(思ったよりこぢんまりしてた)や六区ブロードウエイ商店街を散策したあと、すみだリバーウォークを渡ってスカイツリーを目指します。
9時を過ぎた頃には日差しが強くなってきて、気温も上がってきたので半袖でも汗が吹き出してきます。
浅草からは近くに見えたスカイツリーですが、歩いて行くと結構遠い。スカイツリー自体が巨大なので距離感がバグります。途中、コンビニで水分補給休憩を取りましたが、それでも10時の一番エレベーターに間に合いました。
オープン前にスタッフからの挨拶があるのを初めて知りました。ちょっと得した気分でエレベーターに乗り込みます。
スカイツリーに上るのは2度目でしたが、朝一番で空いていたので、前回より絶景を堪能できた気がします。
地上350mで飲むレモネードの味は格別です。
450mの展望回廊から350mの展望デッキ下りてくると、そこは修学旅行生で溢れかえっていました。
ふわっとした夢見心地気分から一気に現実へ戻されてしまいましたが、下りエレベーターを30分待って地上へ戻ってきました。
12時頃になるとスカイツリータウンやソラマチは修学旅行生でごった返していました。フードコートでうどんをかきこみつつ、おみやげを買うのを諦めて次の目的地へ向かいます。
 
都営浅草線押上駅から日本橋駅で地下街東西線へ乗り換え、南砂町駅のラウンドワンを目指します。
昨日書いたように南砂町にはボウリングするために向かったのですが、駅の出口を間違ってしまってラウンドワンの道を遠回りしてしまいました。おかげで10分程度の距離を30分もかかってラウンドワンへ到着しました。
キャスター付きのボールバッグと言えども、引きづりながら歩くのはかなり大変で体力を大きく削られてしまいました。
そしてボウリング中に首都圏に住むボウリング仲間からお誘いがあり、上野で飲むことになりました。
 
ボウリング終了後、木場のホテルにチェックインして上野に向かったのですが、木場駅からホテルの間でSuicaを落としてしまったようで、どんなに探しても見つかりません。
仕方ないのでコールセンターへ連絡してカード停止、再発行をお願いしました。電話した時点で不正なカード利用履歴は無かったとのことで、そこは助かりました。
 
木場駅から茅場町駅で日比谷線に乗り換えて上野に行きました。
カードトラブルで時間ロスしたので、待ち合わせ場所に着いた時は相手は既に着いていました。
慣れない都会の居酒屋でしたが、ボウリング関連のいろいろな話が聞けて、楽しく参考になった飲み会でした。
帰りは上野駅で銀座線に乗ってしまったので日本橋駅乗り換えで帰りました。大きな駅では乗りたい路線に乗れなかったりして複雑な東京メトロの乗り換えは苦手です。
名前からして日本っぽくない中華系の雰囲気のホテルです。
1日動き回って疲労困憊でしたが、値段(この日は9050円)の割に広くて清潔感のある部屋でゆっくりと休むことができました。
 
2日目は10時にチェックアウトして会社の研修施設へ向かいます。
2年前に完成した不必要なほど立派な施設に居心地の悪さを感じずにはいられません。
 
ドーム型の会議室なんてどんな会議で利用するのか、想像できません。
 
懇親会のため?にバーカウンターもあります。
 
こんなのもいます。コモちゃんと言うらしいです。

研修内容はさっぱり頭に入りませんでしたが、施設を見ただけでも楽しい出張でした。

 

研修後は泊まらずに東京駅へ向かいます。

ここで大問題発生!

新幹線のチケットが落としたSuicaに紐付けしていたので、そのままでは新幹線に乗れません。

みどりの窓口で相談するのですが、再発券には会員IDと予約番号が必要です。

予約番号は見つけることができたのですが、会員IDがなかなか見つけられません。と言うのはJR東日本ではチケットネット予約のえきねっとIDをJRE IDへ変更?統合?していて、今回の予約時にその辺の手続きがあいまいなまま予約していたのでどうやってもえきねっとログインができない状態でした。

そんな感じで焦っていると運よく乗車前確認メールが送られてきて、そこでIDを確認することができ、チケット再発券をしてもらいました。

発券を諦めてチケット買い直しをお願いする直前だったので、とにかく助かりました。
 
これで帰れると思ったら、新たなトラブルが…。
新幹線に乗っている時(20時20分頃)に宮城沖で地震があり、安全確認のため大宮駅で約20分の足止め。
運転再開後は多少の挽回しましたが、新潟駅には10分遅れで到着してバスへの乗り換えができませんでした。
仕方ないのでバスを諦めタクシーで帰宅。
 

そんな感じでいつも以上に濃厚な二日間でした。

動き回っての汗とボウリングの汗、トラブルで変な汗とたくさんの汗をかきましたが、とにかく無事帰ってこられてよかったです。

旅行にアクシデントはつきものですが、次はこんな旅行にならないよう、しっかりと計画を立てたいと思います。

東京への研修出張になったので前日入りして観光しました。と言っても相変わらずの貧乏旅行で前々日の深夜バスに乗って早朝到着後、そのまま一日観光です。


今回は午前7時から浅草〜東京スカイツリーに行き、午後からラウンドワンの旗艦店の南砂店でラウチャレに参加です。まさに体力勝負の無謀な計画(笑)

本当はラウンドワン板橋店の坂本詩緒里プロチャレンジに出たかったのですが、満員で申し込みできませんでした。


浅草では外国人の多さに圧倒され、スカイツリーでは修学旅行生の多さに圧倒されました。それでも一番混み合いそうな時間帯を避けたので良い方と思いますが、混み合う時間帯だったら計画変更が必要だったかもしれません。


さて、本題のラウチャレです。

まず南砂店は駅から結構遠いです。

途中、道を間違ったこともあり駅からラウンドワンまで30分近く歩きました。ボールバッグを引っ張りながらなので着いた時点で脚がパンパンの疲労困憊状態です。


旗艦店だけあって、14時スタートの大会が2つ開催されており、30分ほど待ち時間が発生してました。

案内された12番レーンで1ゲーム練習したのですが、マイキャンボールで伸ばされたと思われるオイルで先の動きが出ない(少ない)状態でした。インサイドのオイルが荒らされてないラインを探してみるのですが、オイルに滑って抜けていくだけで良いラインが見つかりません。

オイルパターンをフロントに確認するとCパターンらしいですが、いつものハイスコではない厳しいレンコンでした。

余談ですが、ボウリングフロントがレーン後方にあるのは当たり前だし、とても良いです。地代が高いであろう都心の店舗でできているのに、田舎でフロントが別階にある店舗が多いのはなぜだろう?と思ってしまいます。

今日のラウチャレは超ラウチャレと言うことで参加者が多く、勝利者に缶バッチが配布されます。
缶バッチが欲しいわけでは無いですが、プロより打つことを目標に頑張ります。
高いバックスイングからの力強い投球。球威は女子プロ界でもトップクラスの実力です。
そんな緒形プロは1ゲーム目からバチバチに打ってきて勝利者賞は厳しい展開です。
とにかくCパターン攻略のセオリーの7,8枚目を丁寧に投げることに集中しました。
南砂店の特徴の「ピン飛びの良さ」に助けられてトータルでプラスにはなりましたが、持ってきたいところでのストライクが出せず、ブロには惨敗、飛び賞にも引っかからずでした。
18時スタートの回にお代わり参加することも頭をよぎりましたが、1時間半の空き時間後のラウチャレは疲れてグダグダなボウリングになりそうなので諦めました。

東京はいろいろ楽しめますが、徒歩移動が多く身体の負担が大きいです。首都圏の人にとっては当たり前でも車社会で足腰が弱ってる50代が30000歩以上はキツかったです。
もっと年取って、東京が楽しめなくなる前にいろいろやっておこうと思います。

私の周りでボウリングボールの表面加工をDIYでやっている人は少なくて、その手の情報が少ないのが悩みです。
私はボールの再生目的で定期的に一皮むくような表面加工を行っています。
これが原因でボールを買うサイクルが今まで以上に伸びて、ニューボールをなかなか購入できないのも悩ましい点であります。
 
加工方法は最初500番から段階的に4000番アブラロンパッドで手掛けしてから、10000番コンパウンドでピッカピカに磨き上げるようにしていましたが、走りすぎる傾向があるので1000番程度の加工後、軽くコンパウンドを掛けて曇りを取るくらいの加工をすることが多いです。
(月替わりでレンコンが変わるように、オイリーなレンコンでは曇らせたまま、ドライなレンコンではポリッシュするくらいの対応はしています)
 
DIYなので、いくらでもやり直すことは可能ですが、何が正解なのかわからず試行錯誤しています。
良い情報をお持ちの方がいれば教えてください。
私が愛用しているのはピカールで有名な日本磨料工業の液体コンパウンド。(ボウリングメーカーから売られているものは高価なので、できるだけ同等品を探した結果です)
ボウリングボールの表面加工はアブラロンパッドもそうですが、車の塗装技術の流用が多いです。
車の磨きはポリッシャーと呼ばれる電動工具で行うように、ボウリングボールの加工を手作業でやるのは限界があります。
そこで機械に頼るわけですが、業務用の磨き機(ボールスピナー)は販売価格10万円程度で高すぎて手が出ません。
 
身近なもので何とかならないかと同じことを考える人は多いようで、DIYボールスピナーで検索すると刃物砥ぎ機と餅つき機を改造したものが出てきます。過去には扇風機や洗濯機の改造を試みた猛者もいたようですが、扇風機はモーターが弱すぎて使いものにならない、洗濯機はモーター以外で使える部分がなく大掛かりな改造となるので、刃物砥ぎと餅つき機に落ち着いたようです。
 
刃物砥ぎ機は入手性が良く、加工も容易ですが、モーター出力が100W程度と弱いのが弱点です。
パッドを強く当てると回転が止まってしまいます。
 
餅つき機は新品で買うと4万円近くですが、中古を探すと5000円程度で入手できるので、中古を改造するのが主流のようです。
餅つき機のメリットはモーター出力が300w程度と強力なこと。パッドを強く当てても負けることなく回り続けます。 
あと、餅の受け皿が削りカス受けになるので、室内で作業しても散らかりにくいことも餅つき機の利点です。

自力改造は難しいので、改造済み餅つき機スピナーを2年前に買ったのですが、使いすぎてシャフトが折れて使用不能になってしまいました。

ボールはコアの影響で重量バランスが変わるので、回す向きによって偏芯で大きくブレて回るので、それを起点にEリングのところから摩耗が進み、破断に至ったようです。
接着剤での復旧を試みましたが、どんなに強力な接着剤でも回した瞬間に外れてしまいます。
そりゃあφ10mmの鉄棒が折れるくらいだから接着剤では復旧できるわけありません。
 
探してみると同じ機種の中古品が安価で見つかりました。本体価格は1000円でしたが、送料が2680円もかかったのは今のご時世、仕方ないのかもしれません。余談ですが、餅つき機は味噌作りにも使えるらしく、今回購入したものも味噌作りで使われた形跡がありました。
ナショナルブランド(松下電器製)となっていますが、実際はOEM品で製造しているのは「みのる産業」という農機具メーカーでした。(他のOEM先として東芝やタイガーから販売されたようです)
 
早速シャフトを付け替え作動確認しましたが、全く問題なく使えるようになりました。
今度は軸ブレに注意して長く使えるよう大事に使っていきたいと思います。

会社の健康診断がありました。

今回は体力測定もあり、その中で握力測定をしました。右の握力が70.4kg、左の握力が54.8kgでした。

標準値がどれくらいかわかりませんが、左右差ありすぎな気がします。特に鍛えてないのに右の握力が強いのはボウリングのおかげだと思います。


話を本題に戻します。

ボールレビュー動画を見てると製造工場に触れるレビュアーがいますが、情報が少なくてよくわかりません。そもそもボール製造工場に関する情報が少ないので自分なりに整理してみました。

軽く調べただけなので間違っているかもしれませんが、日本で売られているマイボールの製造元は上記5工場のようです。(中国にもボール製造工場がいくつかあるようすが、ハウスボール主体の工場らしく日本向けマイボール製造情報は掴めませんでした)

2000年代以降、アメリカでも工場閉鎖や統合が続いているのを見るとボウリングの斜陽化は日本に限った話じゃないことを実感しました。
逆に韓国では近年競技ボウリングが盛り上がっているのでLORD FIELD以外にも工場があるかもしれませんが、日本に入ってきていないこともあり調べきれませんでした。

決して明るくないボウリング界の未来ですが、通える範囲でボウリング場が存在するうちは楽しんでいきたいと思います。

GW最終日の夜のラウンドワンは空いていると予想して普段やらない夜投げしてきました。

ラウンドワンへは夕方メンテ直前に着きました。予想通りマイボウラーレーンの客は私含めて3人で、自由に選ぶことができたので、前半を蒼凪パターン、後半レーン移動して氷姫パターンを投げることにしました。

 蒼凪パターンは前回予習した通りで、外ミスしないように絞ったラインをソリッドボールで投げると好感触でした。

 

次に投げた氷姫パターンですが、打てそで打てませんでした。

 氷姫パターンの長さは43ftで蒼凪より3ft短いだけですが、もっと手前から動き出す感じがしました。
ボールに付くオイルの筋がハッキリ見えるので、オイル量も多めに入っていそうです。(未確認ですが)

 レンコンに合ったボールを使えばもう少し打てたと思いますが、蒼凪との比較がしたかったのであえて同じボールで投げています。


まずは今月の大会パターンの蒼凪攻略を目指して練習ですが、不穏な話が聞こえてきました。「今月のパターンを左右非対称の蒼凪にしたのは、今年ぶっちぎりで打ち上げている左投げボウラー潰し目的とオイルパターン決定権のある人が言っていた」そうです。情報の真偽はわかりませんが、競技団体役員の高齢ボウラーの本性を感じさせる発言で妙に納得してしまいました。まあ、昔からそういう人たちで、それが原因で若手ボウラー不在の支部になっていますからね…。

該当のサウスポーは若手ではないし、ぶっちぎりの実力なのでパターンが変わってもスコアに影響ない気がします。むしろ練習に来ない高齢ボウラーの方がパターン変更の影響を受けそうな気がします。


GWが明けると仕事もバタバタして、いろいろ忙しくなってきます。

来週末は東京出張の予定があるので、タイミングが合えばどこかで転がしてきたいと思ってます。(出張にボールを持って行こうか悩み中)

世の中はGWモードに入ったようですが、交代勤務者の私にとっては無関係な話です。

混んでるのを覚悟してラウンドワンへ行きましたが混んでるどころか空いてました。5/1のメーデーと言っても労働組合の少ない地方都市では無関係なようです。

 

蒼凪パターン自体は何度か投げていますが、今月の大会パターンが蒼凪に決まったので改めて練習してきました。

ですが、メンテマシンがポンコツすぎて行くたびに違うオイルパターンかと思うくらいバックエンドの動きが違います。

(公式HPで最新のメンテマシン導入とか言っていますが、うちの店舗のポンコツマシンはいつまで経っても更新されません。せめて閉鎖店舗から程度の良い中古とか引っ張ってきてもらえないかな…)
それでもレーン変化の傾向は出ていると思って投げているのですが、行くたびに打てたり打てなかったりです。
ちなみに蒼凪のオイル量は22.9mlとマイボウラーレーンとしては少なめ設定らしいです。
長さが46ftと長めですがオイル量が少ないので、レーン変化への対応力が問われるオイルパターンです。
 
投げ始めは強いボール(ジャッカル)で5枚目を真っ直ぐ。(引き立ては強いボールじゃないと噛まずに抜ける)
変化を感じ始めたら早めに弱めコアのソリッドボール(カンタムバイアス)を少し膨らませ気味に投げるのが良さそうです。
コアの強いボールはレーン変化に反応して暴れん坊になる印象でした。(良いときは良いのですが長く使えない)
現状で一人投げのイメージは出来てきましたが、大会等の複数人で投げた時に対応できるのかは未知数です。
 
 
前回ボールを買ってから2年が経ち、ボールが欲しい欲求がフツフツと湧いてきました。
鈍感力マックスな私なのでボールの劣化はあまり感じませんが、新しいものを試してみたいという思いが強くなってきました。
ベンチマークとなる最新ボールが欲しいし、再測定したPAPに合わせたレイアウトも試してみたい。ついでにボロボロのスペアボールも更新したい。
そんな思いでボウリングボールの寿命を生成AIに聞いてみると50〜100ゲームと言う回答が出ました。
このペースはよほどの富裕層か、代理店と用品契約しているプロやハイアマチュアしか無理なんじゃないかと思いますが、本当に良い状態はその程度と言うことなんだと思います。(富裕層は競技ボウリングなんてしないと思いますが)

そして買うのを躊躇させるのが物価高問題。

2~3年前はドリル込みで3万円で買えたボールが今は4万円。もともとが高額なだけに手を出しづらい価格帯になってしまいました。

バーゲンボールを探してもやはり以前より1万円程度値上がりしています。

夏のボーナス払いで何とか買いたいのですが、先月のカードの請求が100万超(息子の大学進学経費)の我が家ではちょっと言い出しづらい状況です。

今年のプロテストは難しいようで一次テストでは半数以上が不合格となっています。

 

おそらくレンコンが難しくなったのが主要因とは思いますが、近年増加した高速高回転ボウラーが早い時点でインサイドをオイルを使ってしまって後半の打ち上げが難しくなっていることも影響していると思います。なんだかんだ言ってもボウリングは精度より球威が重要で、強いボールでストライク率を上がた方がスコアが出ます。今後は30km/h、400rpm超のボールを投げることが合格への近道になると想像しています。

数年前から受験者の年齢が非公表になって素性を予測しにくくなっていますが、男子の半数近くが両手投げということを見ても、レンコン難化傾向は進んでいくと想定しています。

 

そのレンコン難化の流れに競技団体も乗っていくと予想しているのですが、地方都市の場末のNBFやABBFでは高齢ボウラーが幅を利かせていて、ハイスコハウスコンディション一辺倒からの脱却はしそうにありません。というのは、競技団体の支部役員は暇もお金にも余裕のある高齢者にやってもらう流れになっているので、彼らに権限がある限りはこの流れは変わらないからです。

ハイスコレーンと爆盛りハンデで支部大会で無双している高齢者も県外大会で荒れたレーンには歯が立たず…。こんな状況をいつまで続けるんでしょうか…。ボウラー中にはパラサイトシングル系で余裕のある若い人もいるので、その人たちにも運営に関わってもらいたい思いもありますが、それはそれで問題があって役員には起用しにくいのが現状です。

 

そもそもプロになったところで、トーナメントで勝って食っていけるほど賞金がもらえるわけでは無いので、易化レンコンでプロを増産しても良いと思いますが、あまり下げ過ぎるとプロ協会の格が落ちてしまうのでバランス取りが難しいのかもしれません。

一方で左投げ優位の対策は進んでいる印象は無いので、その辺も踏まえてプロ協会にはレンコンに関する方向性みたいなものを打ち出してほしいと思っています。

 

話は変わって、まねきケチャというグループの早瀬結実と言う子が「プロボウラー」を目指すと各種メディアに取り上げられています。

アップされている投球動画を見ると最近の異業種からの受験者で初期段階での投げ方が一番良さそうな印象です。

 

そういう異業種参入者の背景は、仲間内では抜群に上手くて、乗せられてマイボール作って、大会出て入賞して「プロでも行ける!」と持ち上げられて、プロテスト受験。でも、いつもちやほや持ち上げられ続けているので、自分の弱点に気付くことができず、いつまでも克服できない。一般レベルではプロ並みと言われても競技レベルでは中級者止まり。偏見ですが、そんな構図を予想してしまいます。

練習で内容よりもスコアが出ていればOKと言う感じで受験して、変化するレンコンに対応できず撃沈。数年前に諦めた熊本氏を見ていてそんな印象を持ちました。彼女の場合、現状でアイドルでやっていけているので、それを捨ててボウリング一本に賭ける執念みたいなものが感じられませんでした。

今年も受験しているめいちゅんは小林哲也プロから指導されていて投げ方は良くなっていますが、対応力、自己解決力に課題がある印象です。めいちゅんの本業がYoutuberなのか、他に本業があるのか、わかりませんが、合格が狙えるレベルまで頑張ってほしいと思っています。

 

ボウリング界から広告塔となる新たなスターが出てほしいと願っていますが、プロになるにはなかなか難しいのが現状です。プロになってから「魅せるボウリング」をしていくのも大きな課題と思いますが、まずはプロになれるレベルに達することが重要です。

いろいろと注目を集めて競技ボウリングが少しでも活性化してもらいたいのですが、ここまで衰退してしまうと八方塞がりになっている気がします。

満開の桜もいつの間にか葉桜になっています。

 

ラウンドワンの近くに蒙古タンメン中本がオープンしたので行ってきました。

オープンから1か月たつのですが、大人気で日中は多くの人が外で待つ姿を見かけます。

待ち時間の少なそうな閉店間際を狙って行ってきましたが、それでも10分待ちでした。

辛さレベル9の「北極やさい」を頂いたのですが、予想通り辛かったです。(普通の蒙古タンメンは食べたことがあったので違うメニューに挑戦したかった)

食べ進めるとドンドン辛くなっていくのは厳しかったです。

さらに食べた時よりも、翌日、出すときの方が苦しかったのはここだけの話です。

 

今回は早朝練習からラウワンフェスに参加してきました。

この週末はABBFの県外大会があったために店舗の主力メンバー不在。強いメンバーがいないところで気軽に投げられると思って参加しました。(表彰は全国順位なので上級者不在だからと言って上位が狙えるわけではありません)

入ったレーンは一般客がハウスボールで10ゲームくらい使ったらしく、オイルがまだらに伸びて削れて全く思うように行かないレーンでした。
何を投げてもしっくり来ず、コアの強いダークコードを投げました。
 
スコアが悪かったのはレンコンが難しかったのもありますが、特殊なゲーム進行に集中力を欠いたのも一因です。
ボックス3〜4人打ちで4ゲーム終了まで3時間。普段のリーグ戦はボックス4人打ちで2時間なので1.5倍程度かかっています。
多人数で時間がかかるのとは違うペースにすっかり調子を狂わされてしまいました。
 
と言うのは、1ゲーム毎に一斉スタートルールで、自分のボックスが早く終わっても遅いボックスを待たなくてはいけなかったからです。
中でも1ボックスマイペース過ぎるマイボウラーが集まったボックスの進行が異常に遅かったんです。
自分のボックスが投げ終わっても、そのボックスは6~7フレしか進んでおらず、次ゲームまで20分待たされます。結果、次ゲームがスタートする頃には体が冷え始めていて、とても投げづらく感じました。
 毎ゲームそんな感じで多くの人を待たせているのに当事者たちは内輪で盛り上がって気にする素振りもありません。

集中を欠いた理由はもう一つあって、私が入ったボックスの人たちが70代後半から80代の教室ボウラーで、超マイペースだったこと。
自分の番が来たら隣のレーンが投球動作に入っていても同時投球で危なくてもさっさと投げてしまうし、仲間が投げる番ならアプローチ上で長い時間待ったりします。
予測不能なマイペースっぷりにすっかり調子を落としてしまいました。彼らは無料クーポンの消化で参加していると思われますが、正直一緒に投げたくない。
通常の参加費を払って参加している自分がアホらしく思えてしまいました。
2ゲーム目中盤までは何とかしようと頑張ったのですが、終盤は気力も萎えてしまいました。
 
周囲に惑わされないメンタルは必要と思いますが、予測を超えた行動までの対応は難しい。
投球環境に注文を付けるのは良くないのですが、今後は念のため状況確認してから参加しようと思います。

桜の季節になりました。

今日はいつものルートじゃなく信濃川沿いの桜満開の道路を通ってラウンドワンへ向かいました。

 
そしてラウンドワンでは今月のオイルパターン、蒼凪パターンで投げてきました。
ラウンドワンとしては珍しい左右非対称のオイルパターンで違いを期待して投げたのですが、私の腕では違いがよくわかりませんでした。違いのわからない男…。
Cパターンの時とほぼ同じ立ち位置、同じライン取りで、感じる幅も同じくらい。

 

 

 
投げている時に違いは感じませんでしたが、いつもより長いオイルの影響でインサイドへ移動した時のピンアクションが良くなく、なかなか10本飛びません。
今回はオイルパターンを理解する目的で使用ボールをギアドライブ限定したのですが、ボールチェンジすればもっと飛んでくれたのかもしれません。
 
オイルパターンとしては雪霞の方が面白いと思いますが、センター大会で使うとクレームの嵐になりそうな気がします。
ちなみに蒼凪パターンは来月の大会パターンとなっているので、それまでに何度か投げて対策を考えておこうと思います。