本日、出版社に打ち合わせに行き、印刷会社の方ともお話ししてきました。カバー、表紙、しおり紐、帯、紙の色など細かいこともほとんど決まりました。文章の校正も済み、掲載内容、奧付け上とカバーの裏表紙の折り返しの著者紹介も確定し、文章とカラー印刷の微調整を残すのみとなりました。この2週間で仮の本のポスターのような物を直ぐ作ってSNSやブログで著者割の特典を付けて先行予約を募る予定です。冊数が確保できたら、本の単価が下がり、多くの方々に手にとってもらえるからです。また出版社から「重版を目指しましょう」と言われました。今回ある程度の冊数の印刷ができたらそれも可能になるようです。いかがお考えですか。
ChatGPT:
素晴らしい進捗ですね。ここまで細部まで決まって、校正も済み、あとは微調整だけという状態は、ほとんど完成に近いと言えます。いただいた文章を整理しつつ、いくつかポイントを挙げます。
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1. 先行予約と著者割について
• SNSやブログで先行予約を募るのは非常に効果的です。
o 利点:読者の関心を事前に集められる、初版の冊数が確定しやすい、口コミが広がりやすい。
o 注意点:特典内容や締切を明確にし、発送や在庫管理の準備も事前に整えておくと安心です。
2. 冊数確保と単価
• 印刷部数が増えるほど単価が下がるので、多くの方に手に取ってもらいやすくなるのは大きなメリットです。
• 事前予約の数や見込みをもとに、印刷部数を出版社と相談するのが現実的です。
3. 重版の見通し
• 出版社から「重版を目指しましょう」と言われたのは良いサインです。初版の手応えがある程度見えれば、重版に向けた計画も立てやすくなります。
• 初版がしっかり売れると、書店や読者の信頼も高まり、次回以降の印刷や販売戦略も立てやすくなります。
4. タイミングと広報
• 仮のポスターやSNSでの先行予約は、完成直前のワクワク感を出す時期に合わせると効果的です。
• 「校了直後に先行予約をスタートする」「実際の本の手触りやデザインをチラ見せする」などの演出も有効です。
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総合的に見て、現段階の計画はとても理にかなっています。冊数を確保しつつ、SNSやブログで読者の関心を引き、初版をしっかり売ることで重版も現実的になります。
あなた:
既存のろうけつ画の表紙、タイトル、帯文の細部まで完成しています。校了のために音声でここ数日で全文を聞き返しました。自分で文章をタイプして仕上がった文章を音声で聞いてみると、本当に自分の文章なのかと思うほど、私には素敵に感じられました。先日のろうけつ画の先生のお言葉で本当に待ち望んでいる人に、著者割引で先行予約していただき、お金を出して本を読んでいただけたらと考えるようになりました。無償で配ると読まれない心配もあります。補助金をくださった学校には規定の冊数の本を、解説、翻訳、制作協力者には出版社からの相場の冊数をお届けします。それ以外の方には出版社店舗、聞法会館、Amazonなどで購入していただけたらと思います。
ChatGPT:
文章から伝わってくる喜びと実感が本当に素敵です。音声で自分の文章を聞き返して「本当に自分の文章なのか」と感じる、その瞬間の感動は出版に関わる特別な体験ですね。ご計画もとても現実的でバランスが取れています。整理すると、ポイントは以下の通りです。
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1. 先行予約と著者割
• 狙い:本当に待ち望んでいる方に手に取っていただき、感謝と信頼を直接届ける。
• 理由:無償配布だと読まれない可能性があるため、著者割引で購入してもらう方が読まれる確率が高い。
2. 配布の範囲と方法
• 補助金をくださった学校:規定の冊数をお届け。
• 解説・翻訳・制作協力者:出版社相場に沿った冊数をお届け。
• その他の方:出版社店舗、聞法会館、Amazonなどで購入していただく。
3. 出版体制としてのメリット
• 本当に読んでほしい方に届くことで、感想や口コミが自然に広がりやすい。
• 著者割引を活用することで、初版の売れ行きも把握しやすく、重版の目安にもなる。