日曜の深夜に現場入りしたダーリン![]()
建具はほぼ設置されていたが、一番早く工事を進めてほしいと言い続けていた薪ストーブのための煙道作業は全く手つかずとのこと。
月曜朝、ダーリン
が長めのメールをTさんに送った。
・ 薪ストーブは1年以上も前に購入済みで、ずっと保管してもらっていること
・ これまで何度も「親方が作業する」と言った日程を信じて、薪ストーブ屋さんが現場を確認しに来て、そのたびに徒労に終わっていること
・ これから更に寒さが本格化する中、これでは本当に薪ストーブの設置が春になってしまうのではないか?
・ もう早く別の大工を手配してくれ
淡々かつ、説得力のある文章でTさんに伝えている。素晴らしいではないか
早々にTさんから「天気予報を確認しつつ、大工をいかせる」との返事があった。
軽井沢は結構雪が降っている。
ウチの前もこんな感じ。
雪下ろしやらなにやら、至極マジメに、一生懸命やってくれているそうだ。
ダーリン曰く、「真面目な不登校児みたい」
この表現が正しいかどうかはさておき、一旦現場に来れば、とても真面目にいい仕事をしてくれる。だけど、何か問題が発生したり、意に沿わないことがあったりすると、現場放棄するのが難点
翌日も来てくれて、いろいろと作業を進めているとのこと。「何が悲しくて一番こんなに厳しい天気の時に・・・」と思うが、申し訳ないけど自業自得のところも大きい。
これは頑張ってやってもらうしかない。
親方、今度こそよろしくお願いします
