こんにちは。

 

本日より、全日本学生室内テニス選手権(インカレインドア)が開幕しました。

 

インカレインドアは、昨年は残念ながら出場できなかった大会でしたが、今年は予選のカットラインにぎりぎり滑り込むことができました。

 

夏関の結果により今年も出場は難しいかと落胆していた時期もありましたが、結果的に出場機会をいただくことができたことに、とても感謝しています。

 

本日12月10日が予選1回戦、12月12日の予選決勝に勝つと12月13日から始まる本戦に出場することができます。

 

会場は有明テニスの森のインドアコートです。昨年までは大阪の江坂テニスセンターが会場でしたが、地元有明での開催は慣れた場所でもあり楽しみです。

 

今年は学生大会でなかなか活躍することができないまま12月を迎えてしまいました。

 

この大会は息子にとって2023年最後の大会となります。ここで自信をつけて年を越せるかどうか、重要なステップとなります。

 

自分自身のプレーをコートで出し切ることができるよう、サポートしていきたいです。






こんにちは。

 

関東学生テニス選手権、通称「夏関」が幕を閉じました。

 

男子シングルスは息子と同じ学年の選手同士の決勝戦でした。優勝した選手は春関に続く関東学生連覇、おめでとうございます!

 

息子はこの重要な大会でシングルスとダブルスの両方、本戦からの出場となり、来年に向けて本大会での活躍に期待していました。

 

しかし残念ながら思うような結果にはなりませんでした。

シングルスは1回戦負け、ダブルスも2回戦で敗退という悔しい結果となりました。

 

学生の大会は年間を通して数が少なく、それだけに1大会の結果の重みが大きくなります。勝ちたい気持ちが強くなりがちです。

 

きっと緊張やプレッシャーから普段の力を出し切れずに負けてしまった選手はたくさんいるでしょう。

 

でもイチロー選手によると、緊張感やプレッシャーを感じないようにしようとするのは間違いだとのことです。

 

中途半端にではなく必死に取り組んできた人であれば、本番を前にして必ず不安になるはず、だからそれを取り除くのではなくその緊張感を受け入れるべきなのです。

 

もし重圧に押しつぶされて力を発揮できなかったのであれば、次の時に力を出し切るためにまた必死に練習する。重圧を跳ね返すことができたのであれば、それはその選手にとって大きな財産となり、見ている人を感動させるのです。

 

2009年のWBCでは不振に喘いでいたイチロー選手が決勝戦の最後の勝負所でタイムリーヒットを放ちました。

 

我が息子も多くの人を感動させるタイムリーヒットをいつか打ってくれることを願いつつ、これからも応援を続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

埼玉県のグリーンテニスプラザで開催された大会に出場しました。

 

この大会はJOPグレードJ1-7に分類され、賞金総額は100万円という大きな大会です。

 

本戦ドローは32名で本戦に直接入れるのは24名、息子は予選からの参加でした。

 

結果は残念ながら、予選決勝での敗退でした。

 

予選1試合目は、全国大会で活躍するような高校生との対戦でした。接戦を勝ち切りテニスの調子は悪くなかったようです。

 

そして同じ日に行われた予選2試合目、決勝は高校の先輩との対戦でしたが、結果は残念なものとなりました。

 

当初、予選は日曜日に決勝まで進行する予定でした。

私も同行することを楽しみにしていましたが、午後からの雨が激しくなり、試合は翌々日に順延となりました。

 

雨の予報がなかったため、少し残念でしたが、これも含めてテニスの大会ですね。

 

私が同行した日、試合は行われませんでしたが、朝の練習コートで30分間の練習はできました。

 

ちなみに、この日の朝はYouTubeで活躍する佐藤翔吾選手と一緒に練習しました。

佐藤選手は息子と親しく接していただいていますが、会場ですれ違うと私にも挨拶をしてくれるなど、とても感じの良い方です。人気があるのもうなずけます。

 

また機会があれば、練習よろしくお願いします。