こんばんは。

 

息子のテニスですが、学生テニス連盟(学連)主催大会も振り返っておきます。

 

(新進)

まず2月に本戦が行われた新進は、シングルス1回戦負け、ダブルス2回戦負け、

シングルスは同じ1部リーグの大学の主力選手と1回戦から対戦となりフルセットの接戦でした…。

 

(春関)

新進では負けたものの雪辱をかけて臨んだ春関でしたが、1回戦から単複とも強豪選手との対戦となり、共に1回戦敗退となりました…。インカレの予選にあたる大会で、とても残念な結果でしたが、シングルスは敗者復活の試合を勝ちあがりインカレ予選の切符をつかめたのは嬉しい結果でした。

 

(インカレ)

一度は出場をあきらめたインカレでしたが、予選から勝ち上がり本戦の3回戦、ベスト32、昨年の本戦1回戦負けを上回る結果を残せました。台風が接近し強風の中での試合となったり厳しいコンディションではありましたが、自分も夏季休暇中に現地で観戦できて、良い思いをさせてもらいました。

 

(リーグ戦)

昨年は1部入替戦の勝負がかかった試合でいい思い出のあるリーグ戦でしたが、今年は苦い経験となりました。インカレの代償として体が悲鳴をあげ始め、単複フル出場することができませんでした。今年も入れ替え戦を戦うこととなりましたが、ダブルス1stセットポイントを取り切れず敗退、シングルスは出番が回ってきませんでした…。そんな中でも慶応戦S2、明治戦もS2で過去に勝ったことがなかった選手に勝つことができたのは自信になったと思います。

 

(夏関)

寒くなり始めたころに本戦が行われた夏関でしたが、シングルス1回戦負け、ダブルス2回戦負け…。この結果によりインカレ室内の出場が怪しくなりました

 

(インカレ室内)

全日本ランキング順に出場者が決まるインカレ室内ですが、なんとエントリーリストの一番下、出場が決まった選手中最下位でしたが予選に入ることができました。予選1回戦に勝ち、本戦出場をかけた試合は夏のインカレ3回戦で対戦した選手との再戦でしたがここで敗戦…。本戦出場にはなりませんでしたが昨年は補欠で出場できなかったインカレ室内に今年は出場できて、1勝して締めくくれたのはよかったかなと思っています。

 



 

今年はJOPと学連の試合全体をとおして見ると厳しい1年でしたが、インカレ、インカレ室内と、全日本選手権の予選も戦うことができたことを考えるといい1年でした。

2024年が今年以上によい1年になることを願っています。

 

 

2023年に出場した学連主催大会結果

2月 関東学生新進テニス選手権大会(シンシン)

5月 関東学生テニストーナメント大会(春関:ハルカン)

8月 全日本学生テニス選手権大会(インカレ)

8月~9月 関東大学テニスリーグ(リーグ戦)

11月 関東学生テニス選手権大会(夏関:ナツカン)

12月 全日本学生室内テニス選手権大会(インカレ室内)

 

 

 

 

こんにちは。

 

2023年も残すところあと数日となりました。

 

息子のテニスは望んでいた結果は残せなかったものの、様々な経験ができた1年であったと思います。

 

大学生としてインカレ優勝を目指しつつ、今年は全日本選手権に出場することを目標に、JOP大会に多く出場しました。

 

直近1年に出場した大会を書き出してみたところ21大会、時系列では下から順番になります。

 

いいスタートを切りましたが、8から10あたりは苦しかったですね。

 

7の東海中日でラッキールーザーから本戦入りという幸運をつかみ、あきらめかけた全日本出場の可能性を残しました。

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思うようにいかない状況でも、あきらめずに全力を尽くす、

 

テニスを通して貴重な経験ができました。

 

2024年もいい1年にしていきましょう。

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直近1年間に出場したJOP大会(2023年12月29日現在)
1.    W49 EDION CUP山梨北杜オープン(男子):ベスト16
2.    W45 グリーンカップ埼玉オープン第64回秋季クラシック:ベスト64
3.    W44 三菱電機ビルソリューションズ 全日本テニス選手権98th:予選1回戦
4.    W39 高崎オープンテニス 2023:ベスト32
5.    W37 YAMANOオープン:ウィズドロー
6.    W32 第101回毎日テニス選手権:ベスト32
7.    W27 2023 ダンロップ 第92回 東海中日テニス選手権大会(一般の部):ベスト32
8.    W25 2023年度第76回北信越テニス選手権大会:ベスト64
9.    W23 第35回 ダンロップカップ 神奈川インドアオープンテニス2023:ベスト128
10.    W22 MAYAホールディングス いわて・八幡平オープンテニス大会2023:ベスト64
11.    W21 第98回毎日オープンテニス選手権大会一般の部:ベスト16
12.    W20 第99回関西オープンテニス選手権大会一般の部:ベスト64
13.    W16 第59回東京オープンテニス選手権大会byDUNLOP:ベスト16
14.    W14 ヨネックス京都オープン2023:ベスト16
15.    W10 2023山梨北杜オープン3月:ベスト32
16.    W7 ハクシン千葉オープン あじさいMTC2月大会:優勝
17.    W6 メディカルケアカップ 加古川オープンテニストーナメント2023:ベスト4
18.    W5 キープスマイリングツアー:ベスト32
19.    W4 ハクシン千葉オープン あじさいMTC1月大会:ベスト16
20.    W2 2023千葉オープンTTC大会1月:準優勝
21.    W51 2022 千葉オープンTTC大会12月:優勝

 

インカレ室内は本日男女と決勝戦が行われ全日程が終了しました。


男子決勝は筑波大学の選手同士の対戦でした。

2人ともよく知っている選手で、優勝した選手は息子が小学生の低学年の頃から対戦したり練習してもらったり、縁のある選手。


全国初タイトルだと思います。本当におめでとうございます。



今回、息子は予選決勝で負けてしまい本戦には進めませんでした。


この大会で息子の2023年は出場予定の全大会が終了になります。


例年より少し早めの終了ですが、来年に向けて体調をしっかり整えるためです。充実した年末を過ごしてもらいたいです。



息子の試合は終了しましたが、今年のインカレ室内は有明のインドアで行われたこともあり、土曜日準決勝の試合を見に行ってきました。



中央大学硬式庭球部主将の応援をしてきました。

主将はジュニア時代から長く全国トップレベルで活躍をしてきた選手で、体調に不安があると聞いていましたが学生最後の大会でベスト4入賞はさすがだと思いました。


息子は大学で2年お世話になりました。

普段の練習だけでなく、特に今年のインカレでは先輩のヒッティングとして残った期間にも色々な話を聞けたことと思います。


最後の試合が終了した後、コートのベンチに座ったまま残っていた姿、主将の背中にはジーンとくるものがありました。


試合をするならもちろん勝ってほしいですが、勝てなかったとしても、勝利を目指して必死に戦うことで見る人を感動させる、それがスポーツの素晴らしさだと改めて感じました。


息子にも、そんな選手になってくれることを願っています。