こんばんは。 

 

初めての全日本選手権はあっという間でしたが、非常に良い経験ができました。

 残念ながら予選1回戦で敗退しましたが、貴重な経験を得ることができました。 

 

 

 

 

ジュニアの大会と一般の大会、特にJOPの大会は異なっており、JOPの大会には多数出場してきましたが、全日本選手権は独特の雰囲気がありました。

 

 

 

 

何が違うのか具体的に説明するのは難しいのですが、たくさんの方が観戦にきており、その観客の雰囲気がジュニアや学生の大会とは異なっていたように感じました。

 

試合中の応援は、大学生のリーグ戦などでは応援に来ている人々のほとんどがどちらかの大学の関係者ということもあり、ポイント間の拍手も主に応援している側に対して行われることが多いです。

 

 

 

 

しかし、全日本選手権では、どちらか片方の選手だけの応援というのではなく、良いプレーがあれば拍手で盛り上げてもらえるのが印象的でした。テニスは本来、このようなスポーツであることを思い出しました。

 

 

 

 

ジュニアや学生の試合に慣れている自分から見ると、出場している選手の年齢層が広く、それぞれの選手がプライドをかけて戦っていました。

 

息子がジュニアの大会に出始めた頃にすでにプロで活躍していた選手、かつてジュニアの各年齢カテゴリーで全国のトップにいた選手、息子よりも年下の選手を含め、様々なキャリアを経てきた選手が目の前で戦っているのを見て、何とも感慨深く感じました。

 

 

 

 

息子の対戦相手は、過去に全日本選手権で優勝経験もあるベテランの江原弘泰選手でした。相手が誰であっても絶対に勝つという気持ちで臨んだと思いますが、結果的には初戦敗退となりました。

 

悔しいとは思いますが、実績のある選手と対戦することができて、それによりたくさんの方に試合をみていただくことができたことは有難いことです。

 

 

 

 

多くの方の前で負けてしまったことが余計にくやしかったのだと思いますが、これからさらに力をつけて、きっと来年は本戦で活躍してくれることでしょう。

これからも前に進み続けてくれることを期待しています。

 

今回はたくさんの方に応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

ライブ配信していただきました。

 

 

 

 

こんにちは。

近況のご報告です。

 

息子が10月26日から始まる全日本テニス選手権予選に出場することになりました。

 

 この1年間は学生大会だけでなくJOP(JTA公式トーナメント)へ積極的にチャレンジしてきました。

大学2年生の20歳になる前に全日本選手権に出場することを目標としてきましたが、その結果、全日本選手権に出場できるまでランキングをあげることができました。 素直に嬉しいです。 

 

途中、思うように勝てない時期があったり、ケガで途中棄権したりとこの1年間を振り返ると苦しい時期の方が多かった印象です。 

 

自分からは息子に対して「あきらめなければチャンスはくる」と声をかけることしかできませんでしたが、結果的にぎりぎりのところで予選に入ることができました。 


沢山の試合に出場するためのご理解、サポートしていただいた皆様、ありがとうございました。

 

インカレ(全日本学生テニス選手権)、関東大学リーグ戦と大事な大会が終わった後は体のコンディションを整えることを最優先に考えてやってきました。おかげさまで全日本選手権予選にはいい状態で臨むことができそうです。 

 

全日本選手権は有明テニスの森で開催予定で、男子予選の1回戦は10月26日の予定です。 もしお時間がありましたら見に来ていただけると嬉しいです。 

 

これからも応援をよろしくお願いいたします。






こんばんは。

 

関東学生テニス選手権(通称:夏関)が今日から始まりました。

 

この大会は、冬の全日本学生室内選手権(インカレインドア)や来年の全日本学生選手権(インカレ)に向けて個人のランキングをあげるための非常に重要な大会となっています。

 

また、多くの大学で4年生が引退し新体制となった最初の大会ということで、多くの学生選手たちがいいスタートをきることを目指しています。

 

今日から始まったのは、1次予選。この後、2次予選を経て、本戦が始まるのは11月半ばの予定となっています。

 

息子の出番は本戦からのためまだ少し先になりますが、仲間がひとりでも多く本戦に進めるよう応援しています!