関東学生テニストーナメント大会(春関)が始まりました。

 

まずは1次予選、シングルスとダブルスそれぞれの戦いが始まっています。

 

息子の初戦はダブルスの2次予選、1次予選が終わってからなのでまだ少し先、相手がどのような選手になるか緊張です。

 

春関の試合は平日に行われるのですが、平日に試合があるということは授業を休んで試合に臨むことになります。

 

高校生の時は、テニスの試合には理解のある学校でしたので、事前に先生に伝えておけば公欠にしていただけました。

 

今回の試合にあたっては公欠になるのか?

 

春関は公欠の報告ができる大会とのことで、公欠の申請用紙をもらっていました。

 

必要事項を記入し各自が休む授業の先生に提出をすることになります。

 

しかし注意点として、申請は単位の取得を保証するものではないこと。また先生によっては公欠として認めてくれない場合もあるとのこと。

 

試合での休みを認めてもらうためには理解のある(?)先生である必要があるということ、先生との人間関係が大事だということですね。

 

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土曜日、息子は朝から練習試合でした。

 

19日から始まる大学生最初の公式戦「春関」に向けて、他大学に出向いての練習試合、緊張感のある試合が経験できたのではないかと思います。

 

どのような感じだったか試合の様子を詳しく聞きたいところですが、帰ってきて険しい顔をしているのはあまり納得いくような内容ではなかった時…。

 

いい時は自分からどうだったという話をしてくるのですが、今回は渋い表情でしたので私からは聞きに行きませんでした。

 

 

これは高校生の時から同じ。

 

見ていない試合について下手に聞いてしまうと、直接見ていないにも関わらわず想像でアドバイスをしてしまうので、本人がアドバイスを求めてこない限り聞かないほうがいいのです。

 

とは言っても、気になってしまうのが本心…。

 

「最近サーブの調子はどうだ?」とか「ポイント取る時最近はどんなパターンが多いのか?」などと聞いてみます。

 

すると「練習試合の時はこうだったが、今日の練習でここを意識したら調子があがってきた」等と話を聞くことができました。

 

いつまでも子離れできない親ですが、大学生になっても変わらずコミュニケーションが取れることに感謝しています。

 

 

 

大学に通い始めた息子に美味しいカレー屋さんを教えてもらいました。

学校のすぐ近くとのことで、早速行ってきました。

 

 

 

インドカレー、タイカレー、中村屋のカレーから我が家のカレーまで全部好きですが、今回教えてもらったのは「ネパールカレー」です。

 

 

写真はチーズナン、絶品というのが大げさではありませんでした。

これからも美味しいお店をたくさん教えてもらおう。