本日9月27日、関東大学テニスリーグの入れ替え戦が行われます。


息子のチームは2部を1位で通過し、1部2部入れ替え戦に臨みます。


大学に入学してから4回目のリーグ戦、

入れ替え戦も4回目になります。


1年生の時の入れ替え戦は、1部残留がかかったシングルスで、ファイナルセットの接戦を勝ちました。


2年生の時は2部降格の悔しい経験をしました。


3年生では1部昇格まであと一歩のところでした。


4年生の今年はどんな場面が訪れるでしょう。


勝敗のかかったS1、ファイナルセット5-4リードで自分のサービスゲーム


この1年間、毎日思い描いてきたこの場面が現実になれば、きっと仲間たちとの歓喜のシーンも実現してくれるでしょう。


今日の試合が学生としてラストマッチ


私も全力で応援してきます。

では、行ってきます!





今年の関東学生テニストーナメント(春関)は、シングルス・ダブルス共に3回戦敗退。本人が目標としていた結果には届きませんでしたが、得るものも多い大会でした。

 

嬉しかったのは、シングルス・ダブルス共に夏のインカレ出場権を確保できたこと。特にシングルスでは、昨年に引き続き、コンソレに勝って本戦からの出場を決めました。

 

私は、本戦出場をかけたコンソレーションの応援にも行ってきました。そこで見たのは、本戦での試合で見た以上に精度の増したバックハンド。本人曰く、1週間前の敗戦後、苦手なショットの克服よりも「得意をさらに伸ばす」ことに重点を置いて練習したとのことでした。その言葉通り、攻める場面で何本も決まるバックハンドに進化を感じました。

 

夏までの数ヶ月は、きっとあっという間だと思います。でも夏にはまたさらに進化したプレーを見せてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

4月28日より、関東学生テニストーナメント、通称「春関」の本戦が始まりました。

この大会は、関東の大学でテニスに打ち込む多くの選手たちにとって、大きな目標となる舞台です。

夏に開催される全日本学生テニス選手権(インカレ)への出場権がかかった大会でもあります。

4年生になると、この春関で負ければ、もう学生大会は終了となる選手もいます。

各選手、様々な目標を掲げているものかと思いますが、ひとつ共通するのは、この「春関」で勝ちたいということではないでしょうか。


そんな春関の本戦が始まるということで、有明テニスの森へ観戦に行ってきました。




今年、4年生になる息子は、今回で4度目の挑戦です。

これまでは、シングルス・ダブルスともに3回戦が最高成績と、目指してきた結果ではありませんでした。


今年はどのような経験をするか、楽しみにしています。