今年の関東学生テニストーナメント(春関)は、シングルス・ダブルス共に3回戦敗退。本人が目標としていた結果には届きませんでしたが、得るものも多い大会でした。

 

嬉しかったのは、シングルス・ダブルス共に夏のインカレ出場権を確保できたこと。特にシングルスでは、昨年に引き続き、コンソレに勝って本戦からの出場を決めました。

 

私は、本戦出場をかけたコンソレーションの応援にも行ってきました。そこで見たのは、本戦での試合で見た以上に精度の増したバックハンド。本人曰く、1週間前の敗戦後、苦手なショットの克服よりも「得意をさらに伸ばす」ことに重点を置いて練習したとのことでした。その言葉通り、攻める場面で何本も決まるバックハンドに進化を感じました。

 

夏までの数ヶ月は、きっとあっという間だと思います。でも夏にはまたさらに進化したプレーを見せてくれるでしょう。