2024/07/16(火)

通院日…嫁ちゃん、仕事を休んで同伴通院

自力で通う事は出来なくはなかったが(多分)、

どうしても一緒に行きたい❤️

って言うから…


いつもはだだっ広い駐車場に車を停めて200〜300mの徒歩だが、入口に車を横付けされ降ろされた

入口入って30mくらいのところに自動受付があり、診察券を通したところで駐車場に車を停めたはずの嫁ちゃんに追い付かれた

(それ程ヨボヨボのヨタヨタのノロノロだった)


程なく診察時間となり、嫁ちゃんと入室

虫先生による問診(小声)

それに対して、久しぶりに声を発するが、虫先生から聞き直される程の更に小声のオイラ

こちとら放射線治療の影響なのか、衰えなのか、耳鳴りも有り聴力は酷いものだった

そんな虫の声(先生)と虫の息(オイラ)の会話を遮り嫁ちゃんが

もうどうしたら良いのか分かりません!

と半泣き気味の声を発した

毎日衰弱して行く主人を見ているのは辛いし、食事も摂れないし、何もしてあげられない。本来の治療とは違うかもしれませんが、治療による影響には間違いないので、入院させて治して下さい。元の身体に戻すのが治療なら、何とかして頂けませんか?

ここに書いた会話の文字数の100倍くらいは声を荒げずに捲し立てていたと思う

【タヒぬ】とか、患者(オイラ)の前で使っちゃいけない単語もバンバン使って主張(ほぼ脅迫)していた

こんな計画を秘密裏に企てていたことはオイラは何も把握してなかった

同意などなかった(気がする)



なぜこんな事(ほぼ強制入院)の運びになったのか…


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遡ることこの数日前、生きているのかタヒんでいるのかどっちなんだ?の状態のオイラに

本当に大丈夫?何でもいいからして欲しいことが有ったら言って!

………タヒにたい………

と言ってしまった(らしい)


(らしい)としたのは、記憶が曖昧だったから

もちろん本心では無かった(はずだ)が、現状の不安と、元通りに戻れるかの危惧が無意識下で言葉にしてしまった(としか考えられない)

そんな事を言われた方(嫁ちゃん)は、この半死人(オイラ)に対して性格的に叱咤も出来ないし、返答に困って独りで悩んでしまっていたと思う

で、考えあぐねて出した最善策が強制入院


栄養が足らなかったから思考はほぼ停止、自分のことも考えられないから周りに配慮する気持ちもなくなっていた(と思う)

だからそんな事を口走ったと思う

ここまでの状態に陥る少し前は、起床した時には 『今日も生きてた、よかった

と本気で安堵した日もあったくらい

大袈裟かもしれないが、毎日タヒを意識してたし、生に感謝してた


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で、2024/07/22から無期限で入院する事になった

入院までの数日間は寝てたのか起きてたのか世の中に何が起こっていたのか全く記憶がない