祝・ギガ制限解除!
う〜ん、カンファタボー(comfortable)

本日、定時を迎えた途端に泣き出して、オイラの所にやって来た
『どうした?(教育出来ない教育係の)T班長にイヤラシイ事でもされたか?』
と、つまらん冗談かまして和ませるつもりが、
『そんな言い方しないで下さい。出来るつもりが全く出来てないです…叱って下さい!』
泣く事に拍車をかけてしまった…
オイラもまだ修行が足りぬorz
『叱ってくれ?ドMか⁉︎』
と突っ込みたいところだったが…
ここは優しく抱き締めて、この豊満な胸を貸して…あげないwww
人目につくのも憚るし、野次馬を怖れて小会議室へ
そしてこの密室で…
変な事はしない!
イイコトするのら〜
いや、泣いた理由を聞こう!
6月末に退社したJCさん(史上最強の派遣社員)の穴を埋めるべく、彼女は仕事を覚えて頑張っていた
そして自分が理想としたJCさんの足下に全く及ばない事が分かって、激しく落ち込んだ様だ。
それに対して、オイラが軽く扱ったんで、更に自分が情けなくなって、更にオイオイと泣いた

JCさんは井端だ!
井端弘和…元中日で凄い人 現巨人コーチ
ARさんは京田だ!
京田陽太…中日のルーキー 一応レギュラーの様に出ているが、まだまだ育成中の新人王候補
と、彼女も大好物なドラゴンズで例えてやったさwww
『井端の全盛期と、今の京田ならどっちが凄い?』
『イバチン(井端のこと)』
『でも京田は井端じゃないから、真似をしても井端の劣化コピーにしかなれない。でも京田の素材は天下一品だ。素材を活かすも殺すも指導者次第だし、【井端】で1番じゃなく、【京田】で1番取れば、ショートで1番になれるんじゃない?』
『はぁ…』
どっかで見た様な…使ってみたwww
『もう少し分かりやすくしようか?井端はもう引退してるから、自分の全盛期は超えられない。京田なら?』
『超えられるかもしれません』
『どうしたら超えられる?』
『努力です』
『正解だけど、努力するって時間も必要だよ。1年間京田が凄い努力しても全盛期の井端は抜けないと思うけど、どう思う?』
『同感です』
『じゃあどうする?』
『毎日コツコツ頑張ります』
『なら、3年間努力してみようか?その時にJCさんを追い越せたかどうかは俺が判断するから。明日からまた大丈夫だね?』
『ハイ、頑張ります!』
思い切りの笑顔で帰って行った
多分、この娘は大丈夫だと思う