あらすじ

『ゴルァ!』
『ゴルァ!』
『ゴルァ!』
『ゴルァ!』
居留守(^-^)/
再開
『自宅から
あったよ〜!』
あったよ〜!』と、件の奥さん(以下、IMさん)に報告
『何か言ってました?』
『【早よ帰してくれ】って言われたけど、寄り道でもしてるの?』
『…まぁプライベートな事なんで…』
怪しい
ってか、妖しい
けど、遅く帰っても仕事に差し障りが出てるわけでもないし、余り他人事に追求する性格でもないから、
まぁイイか!
(´・ω・`)
と自分を諭した
ただ、
は続いたが、『繋いでくれるな』と部下に言っておいた
は続いたが、『繋いでくれるな』と部下に言っておいた結局、聞かれるのは『残業は何時まで?』
終業時間だけ聞けば呆気なく
を切るらしいから、それだけは伝えてもらってた
を切るらしいから、それだけは伝えてもらってたIMさんが会社を出てから真っ直ぐ帰っているのか、いないのかは知らなかった
で残業の問い合わせはいつの間にかなくなっていたしかし、暫く経ったある日からIMさんの旦那さんは残業が有ろうが無かろうが、定時になると会社の前でIMさんを待つようになっていた
数日経った頃、IMさんは体調不良で休んだ…
そして同じ日、オイラは検査通院の為、休んでいた
※リンク先の日の出来事では有りません
にも関わらず、旦那さんは定時にはウチの会社に来てIMさんを待ってたらしい
中々会社から出て来ないんで
有り
有りそこで初めて旦那さんはIMさんが休んでいた事を知る
『んじゃ、俺サンいますか?』
『本日予定休暇です』
を切るや否や、受付にやって来て、『嫁(IMさん)が上司と不倫してるみたいだが、どうなってんだ、ここの会社は?』
と泣き喚いていたらしいorz
当然、そんな事が起こっている事は知る由もなかったw
そこへ制服姿⁉︎のIMさんがやって来て、
『すみません、連れて帰ります』
と泣いたままの旦那さんを何とか連れて帰ったらしい
翌日、そんな事があった事なんて知らずに、いつも通りに定刻ギリギリでオイラは呑気に出社www
しかし受付♀達に
『IMさんと不倫してるの?』
いきなり何言い出してんだ?と疑問を抱え、その場は否定の言葉だけ吐き捨て朝礼に向かった
そもそも『不倫してる?』なんて聞かれて『うん』なんて答えるヤツいるのか?
そして朝礼が終わると、IMさんが自分の元まで駆け寄って来た
『昨日はご迷惑をおかけしました!』
『…何のこと?』
のやりとりを見ていた部下達が
ヒュー!ヒュー!
ピ〜ー〜!
口笛吹くな
続く…