新年あけましておめでとうございます。昨年はいろいろとお世話になりました。本年もよろしくお願いします。

この正月は元旦まで仕事で、今日と明日だけ休みなのですが、完全に寝正月状態で寝落ちしまくっていました。

明日こそは初詣に出掛けようと思っていますが、果たして朝起きられる事やら…

去年はいろいろとやりたい事がありましたが、諸般の事情でできない事が多く消化不良な1年でした。

今年こそは現状を打開して、有意義な1年にしたいと思っています。まずは金欠から何とかしなくては…


些かタイミングを逸してしまっていますが、今週の日曜日に人形町の綿商会館で開催された軽便鉄道模型祭に行ってきました。

ビルの2フロアが、軽便鉄道の模型関連で埋まります。


まずは長野県は安曇野から参加されているモデルワーゲンのブースです。尾小屋鉄道尾小屋駅、木曽森林鉄道、北海道の簡易鉄道と、三つのジオラマが展示されています。


尾小屋鉄道尾小屋駅のジオラマ。



駅舎付近。



駅の奥にある車庫。頚城鉄道の車両が同居しているのは御愛嬌(^_^)v



新発売の北海道の簡易軌道向けの自走客車。



木曽森林鉄道のジオラマ。特にモデルとなった駅などはないと思います。



北海道の簡易軌道。沿線の酪農農家から牛乳を収集していきます。



次に、レーザーカットされた木材を組み合わせて建築物を再現させるクラシックストーリーのブース。





モデルスイモンのブース。HOj 1/87 12mm の製品が並んでいるのは御愛嬌?




ワールド工芸のブース。







モデルワーゲンのブースに戻って、木曽の理髪車の模型。多くの作業員が長期にわたって山奥に駐在する木曽森林鉄道では、定期的に理髪車が巡回して作業員の身だしなみを整えていました。



木曽森林鉄道といえば、何はなくとも運材列車です。



上のフロアでは、各種軽便鉄道のジオラマが展示されていましたが、そちらは別に紹介します、と思ったら、ジオラマの展示は写真撮ってなかった(。・ω・。)


普段なかなか鉄道模型をいじる時間がないので、久しぶりに鉄分補給ができました。

これを機会にまた鉄道趣味を再開させたいのですが、その前に環境作りだな~
今日は、東京ビッグサイトで開催されている「第19回国際鉄道模型コンベンション」に行ってきました。

東京ビッグサイトに行くのは何年ぶりだろう? コミケ行かなくなったし、およそ5年ぶりぐらいかな?

東京駅の八重洲南口から都バスで行くのですが、バスターミナルも随分変わってたな~



そんなこんなで、東京ビッグサイトに到着。人がまばらな東京ビッグサイトは珍しい(^_^)v



これが東1ホールの入口。チケットを買ったら缶バッジがもらえるので、それを入構証代わりに胸に付けて入場します。



これが今回の目玉展示物である、恐らく世界で一番新しい蒸気機関車である、羅須地人鉄道協会の7号機です。

今日は展示だけでしたが、明日明後日は会場内を走ります。

会場内では写真撮影が難しいので、以下の写真は家に帰ってから撮影したものです。




Models IMON 1/87 HOj 12mm 、ワム90000形式ワム138500の、シンガーフィニッシュ完成品です。

HOj 12mm のキットや完成品はなかなかお目にかかれず、最近はワールド工芸でも発売されるキットや完成品は16番ばかりです。

え? Nゲージや16番には全く興味がありませんが何か?w



こちらは、シモムラアレックの金属用ニッパーです。ロストワックス製のパーツの切断に使用したくて探していたものですが、たまたま Models IMON の斜め向かいにスペースがあったので、即購入。

弱粘着両面テープは、秋葉原のヨドバシカメラで買いました(^^;)




最後は、NEKO PUBLISHING のRM LIBRARY 228号と229号、国鉄救援車図鑑の上下巻です。

こちらは下巻だけ Models IMON のスペースにあったのですが、上下巻両方欲しかったので、帰りに秋葉原の書泉ブックタワーで購入しました。

救援車も、かつては日本中の現業機関で見られたものですが、今はトラックで代用されるので、ほぼ現存しません。

そんなわけで、結構な出費にはなりましたが、いい買い物ができました。

来週は、少しずつ作っている小さなジオラマの作業に向かいたいと思います。心を病んでいると、集中力が必用とされる場面で恐ろしく疲労感を感じます。

心の安寧を期待できる環境に移行したいわ…