以前に、帰国時に大量にドイツへ持って帰ってきていた日本製キッチンラップの一つを
仲良しご近所さんのドイツ人カップルにあげたことがありました。
そしたら、
その日本製ラップの素晴らしさに甚く感動したらしく、
数ヶ月後に
日本製ラップを買って来てほしいと、お兄さんの方に頼まれました。
だよねぇ。
日本製ラップを使っちゃうと、ドイツのはもう使えなくなっちゃうよねぇ。
ということで、
私がよく利用するアジアンショップや日系スーパーを探してみたところ、店頭に置いてあるところはどこにもなかったので、
某日系スーパーのオンラインショップを見てみることに。
そしたら、
ありましたありました。
でも、
その値段にびっくり。(◎_◎;)
(゚Д゚;)
30cm×50mが、8.15ユーロ(約1000円)。
ましてや、
45cm×50mは、12.35ユーロ(約1500円)!!
ひょーーーーーーー!!!!
高っっっ!!!!
サランラップがこんなにも高かったなんて!(今までドイツで日本製ラップを買おうとは思わなかったから知らんかった。)
でも、それだけ、やっぱり日本のラップの使い勝手は素晴らしいものがありますもんねぇ。
とりあえず、サランラップを見つけることができたので、
早速、お兄さんに教えてあげようとしたところ、
夫にストップをかけられました。
なぜなら、
お兄さんは、
買い物依存症だから。
わたくし、そのことをすっかり失念しておりました。
そうだったそうだった。
もうね、
毎週毎週、多い時は数日続けて、お兄さんの荷物が何かしら届くのですよね。
夫曰く、
「このサイト教えたら絶対ダメだよ。そしたら、どんどん買っちゃってとまらなくなるから、きっと。
そして、荷物受け取るのママでしょ!?」
と。
そうだったそうだった。
毎回彼らの荷物を受け取るの、私だった!笑
ドイツでは近所の人がサインして普通に荷物を受け取ることができるので、
ご近所さんは二人とも昼間は家にいないことが多いので、彼らの荷物は私が受け取ることが暗黙の了解となっております。
いいんですよ?別に荷物を受け取るくらい。
いつもお世話になっておりますからね、
いいんですけどね、
ただ、それが当たり前になりすぎていて、しかも、あまりにも回数が多い時には、
私も、
さすがに
なんだかなぁ・・・と思うことがあったんです。
3世帯共有のガレージは、完全にお兄さんの私物化としており、
お兄さんの物が溢れすぎていて、エライこっちゃ状態になっております。
そんな日本食大好きなお兄さんに、このサイトを教えちゃったら、確かにとまらなくなるでしょうね。
お兄さんのことを想えばこその判断ですかね。
いや~、夫のその視点、本当にナイスだったな~。
ということで、お兄さんは日本製ラップを手に入れることができないでおりますが、
また私たちが帰国することができた暁には、ぜひお土産にたくさん買ってきてあげたいなと思っております。
旭化成さん、ドイツにすでに進出されているし、もっとサランラップを普及させたらいいのになぁと思うのですが、
日本製ラップがドイツのスーパーでも買えるようになったら、(さすがに価格はもう少し安くしないと売れないと思いますが。)
それはそれで、
ドイツのラップ製造会社、潰れちゃってダメですかね?
日本製ラップは、本当に、日本の技術の素晴らしさを痛感する商品の一つではありますよね。
我が家の日本製ラップの在庫が残りわずかとなってきたので、
最近はドイツのラップと併用して使っておりますが、
もうね、日本製に比べると、本当に切れ味悪いしくっつかないしで、ダメダメなんですけど、
その中でも、Lidlのラップが一番使いやすいかな。


