12歳になりました。
私の身長はすでに超えてしまい、11歳から声変りが始まった長男。
あの可愛らしかった少年はいずこへ・・・(;'∀')
といった感じで、
青年へと(いや、おっさんへ?)変貌を遂げている最中でございます。
いや~、
今の子って、声変りが始まるのも早いんですねぇ。(もちろん、人それぞれだと思いますが。)
ドイツだから?
日本でもそうですか?
私たちの時代って、小6で声変り始まっている子ってほとんどいなかったと思うんですけどね。
先日、電話魔の長男が、音声をオンにして話していたのですが、
どこのおっさんと話してんだ?と思ったくらい、お友達の声がおっさん化していてびっくりしました。(@_@)
長男の声変り中の声って、めちゃめちゃ聞き取りづらくってですね、
彼が何を言っているのか、本当に分からないのですよ。笑
ひとみばあさん(志村けんさんのコントね。)並みに、聞き返してしまう母であります。(;'∀')
ケーキは長男リクエストのいつものチョコレートケーキ。
我が家の鉄板ケーキです。
参考にさせて頂いているレシピ。↓↓
落書きが好きな長男が、先日、夜遅くまでずっと一人で何かチマチマと書いていたので、
見せてもらったら・・・、
ヾ(≧▽≦)ノ
お金の山!
あ、ここは、円じゃないんだ、やっぱり!
と思いました。
現実になるといいね。(≧▽≦)
夫とMainz(マインツ)のクリスマスマーケットへ行ってきました~。
マインツは私が好きな街の一つで、年に何度かちょこちょこ行っているのですが、
実はクリスマスマーケットに来たのは私は今回が初めて。
では、紹介していきますよ~。
まずは、
マインツに来たら必ず立ち寄る、パン屋さんへ。
ここのパン屋さん、以前にFeinschmecker(グルメ誌)でドイツのパン屋さん部門で一位を取ったそうです。(たしか)
いつも行列していますが、
本当に美味しいのでおススメです♪
せっかくなので、シュトレンも買ってみました。
ミニサイズを二つ。
先日、チョココーティング味を食べてみましたが、
中身の生地が、パンみたいで不思議なシュトレンでしたw
変な添加物は一切なく素材の味が十分に感じられ、これはこれで美味しかったです!
美味しいイタリアンレストラン、INCONTRO。
以前にも記事に書いたことがありますが、
ここはスタッフ全員がイタリア人で、その中に小林亜星さんに似たスタッフの方がおられます。笑
しかし、コロナ禍前に行った前々回くらいから小林さん(イタリア人なのに、私は勝手にそう呼んでるw)を見かけなくなり、
先日もこの窓ガラスからちらっと覗いてみましたが、やはりいらっしゃらないようでした。
長年働いておられた小林さんのことが気になりつつも、今回はスルー。
町中を通って会場へ。
クリスマスマーケットは、マルクト広場を中心に屋台が並んでいます。
入り口で身分証明書とワクチンパス(or回復証明書)の提示をして
入場許可のこちらのバンドをもらいます。
これがないと、屋台での購入は不可だそうです。
今回の私たちのお目当ては、
夫の会社の社長から「ドイツ一美味しい!」と教えてもらったReibkuchen(ライプクーヘン)。
ライプクーヘンはジャガイモをすりおろしたものを揚げ焼きしたもので、リンゴムースと頂きます。
「ドイツ一だなんて、またまたぁ~!」と、正直、そんなに期待していなかったのですが、
(3枚入り5ユーロ)
食べてみますと、
ふぉーっっ!
美味しい!!!
確かに、今までで食べたライプクーヘンの中で一番美味しかったです!
サクッサクのカリッカリのふわっふわでした。(私の語彙力よ・・・(-_-))
リンゴムースもまろやかで質の良いリンゴムースでしたね。
私ね、ライプクーヘンを食べながらいつも思うんですけどね、
これ、本当に結構な油を使ってるので、私は3枚目となるとお腹にどっしりときて食べきれなくなるんですけど、
周りのドイツ人のじーちゃんばーちゃん達は、ペロッと3枚食べてらっしゃるんですよね。
あれ、すごいよなぁ~と。
だって、年を取ると、脂っこいもの、ダメになるでしょ?
それなのに、
あれを普通に食べきれるドイツのじーちゃんばーちゃん達の胃は一体どうなってんだ?と思います。笑
ライプクーヘンの屋台は、こちらの塔から入って
すぐ左手側にあります。
お店はこちら。
すみません、店名の看板、光って見えないっすよね・・・。
よかったら、探してみて下さいね!
マルクト広場にある、Dom Cafe。
ここのケーキも美味しいですよ。
クリスマス仕様のショーウィンドウは見てるだけで楽しくなりますね。
ここのシュトレンも気になりますが、すでにパン屋さんで購入したのでまたの機会に試してみたいです。
さらに散策した後、
グリューワインでちょっと一息することに。
私たちはこちらの樽の中で飲めるグリューワインのスタンドへ行きました。
グリューワインのスタンドはたくさん出ていますが、
私は陶器で飲むグリューワインが好きなので、こちらのスタンドに決めましたよ。
やっぱり身体が温まりますね♪
厚紙のカバーがドイツらしからぬ?気遣いだなぁと思いました。
このグラスはお持ち帰りしました~。(一つ3ユーロ)
プリンや茶わん蒸し用に使う予定。(^^♪
本当は、他にもマッシュルームを煮込んだものや、チュロスやら、色々食べたかったのですが、
ライプクーヘンで満腹だったので、もう何も食べられず・・・。
夜はイルミネーションでさらに綺麗でしょうけど、すごく混むと思ったので、
私たちは昼前から行って、混んでくる前に会場を後にしました。
去年はどの街もクリスマスマーケットは中止となっていましたが、
今年は街によっては開催されています。
コロナ禍前までは、毎年毎年代わり映えしないクリスマスマーケットに
「もう、飽きたな・・・。」と思った時期もありましたが、(おいおい!)
やっぱり、良いですね、クリスマスマーケットって。
代わり映えしないからこそ、いいんでしょうね。
行けば、華やかな気持ちにさせてくれますし、
制約はあれど、こうやってまた開催してくれていることにありがたみを感じます。
帰りに、スーパーtegutに寄ったら、
ゼクトのゲルダーマンが6.99ユーロとかなり久しぶりに安売りしていたので、迷わず買って帰りましたよ~。
というわけで、
今週は、このゼクト、買いでございますよ!





















