明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
昔から私のブログを読んで下さっている方はご存知かと思いますが、
夫は今までずっと元旦から仕事でして、大晦日は早めに寝て元旦の出勤に備えるため、
私の年越しはいつも、私一人でおもしろ動画を観つつ、村にあがるショボい花火を見ながら・・・というものでした。
が、しかし、
ここ数年前からは、息子たちも夜遅くまで起きていられるようになり、
一昨年、昨年はコロナ禍ということもあり、夫も元旦に出社することもなく、家族4人で年を越せるようになりました。
私が日本にいる時は、紅白を見て、ゆく年くる年を見ての年越しでしたが、
息子たちが深夜まで起きていられるようになったここ数年は、
ベルリンのブランデンブルク門にあがる花火を見ながらの年越しが我が家の定番となっております。
私はドイツに何年いても、“年越した感”を感じることがどうしてもできなかったのですが、
今年は、このブランデンブルク門の花火を見ていると、
「はぁ~、年越したなぁ~。」と、なぜかしみじみ感じることができました。
これは、私もドイツ生活がだいぶ身体に染み付いてきたということなのかなぁと思ったりもします。
というわけで、
年が明けてすぐに、夫とゼクト(スパークリングワイン)で乾杯。
寝る前なので、量は少しだけ。
すっごく良いゼクトを開けてくれたのですが、(お値段もそこそこするやつ)
残念ながら、お味は私好みではありませんでした。
飲んでいると、丁寧に作られた良いゼクトというのは分かったんですけど、
酸味が強すぎて私には合わなかったのよねぇ。
私個人としては、ワインは値段と味はわりと比例しているような気がしますが、
ゼクトって難しいですね、本当に。(私がただ単にゼクトに飲み慣れていないからだけかもしれませんが。)
さて、
我が家の元旦は、ゆっくり起きて、朝昼兼用でお雑煮を食べまして、(写真は撮り忘れ)
夜におせちを食べるという流れです。
私の実家では、たしか朝からおせちを食べていたと思いますが、
私はそんなに色々は作れないし、大きな重箱もないしで(小さいのはあるけど、もう面倒臭いし出さない)、
数年前からこんな感じになりました。↓↓
もうね、毎年、なんちゃっておせちですけど、
おせちというより、
単なるおかずプレートだな、こりゃ。ヾ(≧▽≦)ノ
ご飯とお吸い物も一緒にね。
一応、なます、伊達巻、手綱こんにゃく、里芋の煮物、茶わん蒸しはおせちとして作りましたが、
あとは、お刺身切って、いくらとポテトサラダを乗っけて、
少しでも豪華に見えるようにこれでも必死に盛り付けました。
こうやって、家族みんなで新年を迎えられることは、幸せなことですね。
夫が昨年の自分の誕生日に、めちゃめちゃ良いカメラを買ったのですが、
今年はそれで初日の出を撮りたいと言い出しましてね、
近所の丘へ初日の出を見に行ってくると、新年からやたらやる気に満ちおりました。
私は今まで、ドイツで初日の出を見ようとは思いもしなかったので、
せっかくだし、私も一緒に見に行くことにしたのですが、
結局は、大晦日の大掃除(普段の掃除が行き届いてないから、我が家の大掃除はいつも大変・・・)とおせちの準備で疲れてしまい、
私は早朝に起きることができず、夫一人で行ってきました。
そして、
夫は、無事に初日の出の“映え”写真を撮れたのかどうかと言いますと、、、
はい、
ここは、ドイツの通常運転でございます。
どんより分厚い雲に覆われて、初日の出を拝むことは一切できず、
ただただその雲を見てきた、と。ヾ(≧▽≦)ノ
いや~、
私、
マジで行かなくてよかったわ。笑
とにかく、ひたすら寒いだけだったらしい。(;'∀')
っていうか、天気予報でしっかり調べて行けばよかったよね?
というわけでございまして、
2022年も、皆様にとって素晴らしい年でありますように。
そして、新型コロナウィルスが一日も早く終息することを心から願っております。






