皆様ご存知の通り、(え、別に知らない?)
わたくしはドイツワイン好きであるんですけれども、
その中で、私はやっぱり、ラインガウ産のリースリング種が一番好きです。
モーゼルやミッテルライン産のリースリングも美味しくて好きだけど、
やっぱりやっぱり、ラインガウ産は華やかさがあって、私の中ではベスト。
先日、久しぶりにSpreitzer(シュプライツァー)を飲みました。
2019年産
Kabinett(カビネット) 甘口
です。
※カビネットは等級を表しますよ。収穫時の糖度によって格付けされ、下から順にカビネット→シュぺートレーゼ→アウスレーゼ→ベーレンアウスレーゼ→アイスワイン、貴腐ワインとなっていきます。
はぁう・・・・
もう・・・・
美味しすぎるーーーーっっ!
カビネットの甘口というカテゴリーで見れば、
シュプライツァーはドイツトップクラスだと私は思っております。
先日飲んだこの2019年産は、ちょうど飲み頃だったと思われ、
もうね、本当に美味しかったのですよ。
開けて1日目は、うわっ、美味しいぃぃぃーーー!となりまして、
2日目は、さらにまろやかになって、ふぉぉぉぉ!うまぁぁ・・・となりまして、
3日目も、なんじゃこりゃっ、まだ美味しいがなっ!となりました。(3日目になると、どうしても風味は落ちてきますからね。)
このシュプライツァーのワインは、ドイツではKaufhofやKarstadtなどの地下のワインコーナーで買えると思いますが、
日本だと、今は店頭で買えるのかなぁ?
かなり昔に、渋谷のデパ地下で見た気がしますが。
シュプライツァー醸造所は、兄弟で経営されていて、
確か、お兄さんが醸造、弟さんが畑担当だったと思います。(逆だったかもしれませんが。)
なんか、ご兄弟でっていうのが、エモいですよね!(>_<) (っていうか、エモいの使い方あってる?笑)
私は決してシュプライツァーさんの回し者でも何でもございませんが、
久々に飲んでやっぱり美味しかったので、
ワイン好きな方にはぜひとも飲んで頂きたいなぁと思いまして、
頼まれてもないのに、ここで勝手に親善大使やらせてもらっています。笑
夫も
「シュプライツァーのこのワインをマズイっていう人は、舌がおかしいと思うわ~。」と言っておりましたね。ヾ(≧▽≦)ノ
シュプライツァーの辛口も美味しいですが、キリッとした辛口というよりは綺麗ですっきりした味わいかなと思います。
ちなみに、
ドイツワインを選ぶ時にどれを選んでいいのか分からない時は、
こちらの鷲のマークのあるワインを選ぶといいかもです。
これは、優良ワイナリー団体を意味するもので、
このマークが付いているワイナリーのワインは、びっくりする程マズイ!というものはないかなと思います。
もちろん、VDPマークがなくても美味しいワインを作るワイナリーはたくさんありますけどね。
ちょっとドイツワインについて熱く語ってしまいましたけど、
美味しいものを口にできるって本当に幸せなことですよね。





