昨日は、息子たちと3人で久しぶりにスタジアムに試合を観に行ってきました!

 

 

いまだに着ております、オカザキ&ムトーTシャツ。(^-^;

 

 

武藤選手も移籍しちゃったから、完全にもう古いよな・・・。

 

誰かまた日本人選手がマインツに来てくれたらいいのに。

 

 

さてさて、今回は、マインツvsブレーメン戦。

 

現在6位のブレーメンに対し、最近負けが続いている16位のマインツ。

 

この日負けたら、降格圏内へまっしぐら。

 

かなりヤバい状況。

 

キックオフ前には、マフラーを掲げて大合唱するのですが、

 

皆さん、いつもより気合が入ってました。

 

 

というわけで、キックオフ!

 

 

ブレーメンには、今季ケルンから移籍してきた、

 

日本代表のあの半端ない大迫選手が所属しています。

 

我が家はマインツファンなんだけど、

 

やっぱり日本人選手には頑張ってほしいので、

 

この日は心の中では大迫選手を応援しちゃいました。

 

(マインツのユニフォームを着てて、「大迫選手頑張れ!!」と叫ぶ勇気はなかったっす。

 

そんなことしたら周りの視線が怖すぎて。(;´Д`))

 

 

身体が大きい外国人選手の中で、日本人選手が頑張ってる姿には、

 

いつ見ても、胸が熱くなります。

 

 

前半1-0で折り返し、後半に入ってすぐにマインツが追加点をあげ、

 

2-0とリードした後半10分に、大迫選手が交代。。。

 

えー、残念~。

 

もっと見たかったけど、まずは本物を見れてよかったと思う事にしよう。

 

大迫選手は今の日本代表には欠かせない選手だと思うので、

 

これからもスタメンを取って、引き続き頑張ってほしいなぁと心から思いました。

 

 

試合は、2-1でマインツが勝利!!

 

順位も一気に12位まであがり、

 

いや~、よかったよかった!

 

 

そうそう。

 

昨日は、このスタジアムで嬉しい再会もありましてね。

 

次男が秋休みに参加したマインツのサッカーキャンプで一緒だった子が、

 

私達の席の斜め前に座っていたんです!

 

これって、すごい確率ですよね!?

 

約25000人の観客がいて、お互い知らずに偶然にもこんなに近くの席を取っていたなんて。

 

手を取り合って喜びました。

 

 

そんなこんなで、

 

久々のスタジアム観戦は、やっぱり最高でした~!

 

 

ブンデスリーガはだいたい、いつも土曜日に試合があるのですが、

 

息子たちが日本語学校に通うようになってからは、

 

秋休みの時とかたまにある日曜日の試合を観に行くしかなくて、

 

1年に1回、スタジアム観戦できればいいかなという感じなのですが、

 

息子たちが日本語学校を無事に卒業できたら、

 

年間チケットを買って、毎週にでも観に行きたい!(まぁ、先の長い話しだけれども。)

 

それくらい、サッカースタジアムは、

 

私にはパワーを貰える場所というか、単純に楽しめる場所で最高なのであります。

 

 

試合も勝てたし、ファンショップで長男のメガネケースも買えたし、

 

 

息子たちも、「楽しかったね!」と言っていたし、

 

帰りの車の渋滞もわりとスムーズに抜けられたし、

 

なんか、全てが良かった1日でございました。

 

 

また、来シーズンも観に行けたらいいな。(^-^)

 

 

 

 

以前、日本から買ってきた

 

 

納豆ふりかけ。

 

これ、かーなーり美味しい。

 

 

納豆好きな息子たちもどハマりしています。

 

納豆の香りがちゃんとして、ふわっと良い感じに広がり、

 

納豆はカリカリで海苔はパリパリ、(←すんません、この説明力のなさ!)

 

とにかく美味しいのです。

 

歯ごたえと言い、味付け具合と言い、とにかく絶妙。

 

 

こっちで納豆を買うと、4個入りで3ユーロ弱(約380円)なんですが、

 

我が家は、月1で買うくらいです。

 

なので、我が家にこのふりかけが来てからは、

 

かなり納豆を食べてる気がして、とっても満足。

 

 

このふりかけを開発された方々、本当に素晴らしすぎです。

 

 

ありがとうございます。

 

 

日本人の物を生み出す能力、技術力の高さは、やっぱりすごい。

 

もし、今私が日本に住んでいて、このふりかけを食べても、

 

「あ、めっちゃ美味しい!」で終わっていたかもしれないけど、

 

海外に住んでいると、小さなことでも日本の素晴らしさに気付くことができるわけで、

 

とにかくいちいち感動してしまうんですよね。

 

次、日本に帰ったら、このふりかけを爆買いするつもりです。(^^♪

 

 

さてさて、昨日はハロウィンでしたねー。

 

なんか、日本は年々、盛り上がってるみたいですけど、

 

ドイツはそうでもないような。

 

あれ?ウチの近所だけかな?田舎だからか?

 

誰もお菓子をもらいに来ないし、

 

息子たちも仮装もせず、いつもの上の階のドイツ人カップルのところにお菓子もらいに行くだけで、

 

別に~って感じ。

 

昨日は長男のクラスは授業がなく、かぼちゃのランタン作りをしたりとハロウィン仕様で、

 

子供たちは仮装していってもOKだったのですが、

 

長男は、断固として仮装したがらず。

 

なんていうか、ハロウィンに興味がないというか。

 

「せっかくだから仮装していけば~?一人だけ仮装していなくてもいいの?」と言っても、

 

一人だけしていなくても全くもって気にならないらしい。

 

長男のこの考え方は、まさにドイツ的だよなー。

 

結局、16人中、長男合わせて3人の子が仮装なしだったそうです。

 

 

うーん、そうねぇ、息子たちのハロウィンに対する熱の低さは、

 

私が原因だな、こりゃ。

 

元々、私自身がハロウィンに興味がないというか・・・。

 

面倒くさがりのズボラ代表のわたくしなんですが、

 

今まで、ハロウィンの飾りつけも特にしてこなかったし、

 

私自ら息子たちの為にかぼちゃのランタンを作った事もない。

 

だって、かぼちゃ切り抜くのが面倒で・・・。(=_=)

 

↑あ、これ、言っちゃダメなやつ?笑

 

 

仮装パーティーなら、ハロウィンよりも2月のカーニバルの方が断然好き。

 

 

というわけで、

 

長男が学校で作って来たランタン。

 

 

作ってきてくれてありがとう。(^-^)

 

かぼちゃ1個で、とってもハロウィンらしくなりました。

 

 

ドイツ人は書類好きと言いますよね。

 

まぁ、好きかどうかは知らないけど、

 

確かに、ドイツは日本と比べると何かと書類の枚数は多いと思います。

 

病院の問診票にしても質問事項がやたら多い気がするし、

 

次男のサッカークラブに申し込みする時だって、何枚も書類を出しました。

 

長男が3年生になってから、ドイツ語は授業もテストも全て万年筆で書かなければならなくなったんですが、

 

これは、ドイツは書類が多いので、なるべく間違わないように丁寧に書く練習をする為らしいと、後々聞きました。

 

 

あと、ドイツに来てから、自分のサインをする場面が増えました。

 

まぁ、ドイツには印鑑がないわけだから、当然っちゃ当然なんだけど、

 

それを抜きにしても、何かあればすぐサインしてるような気が。

 

スーパーでの返品&返金でも、専用レシートにいちいちサインしなければならないしね。

 

 

それで、最近、なんか、めっちゃサインしてるよなぁと思ったら、

 

学校関係ですわ。

 

長男が3年生になり、テストがめちゃめちゃ増えたんですが、

 

ドイツは、テストが返ってきたら親が確認してサインし、また学校に返さなければなりません。

 

なので、のび太君みたいに点数が悪かったから隠しておくみたいなことはできないんです。

 

親のサインがなかったら、学校から連絡くるでしょうしね。

 

 

これは、長男の算数の小テスト。↓↓

 

 

Unterschriftのところに親のサイン。

 

テスト用紙自体にサインをする枠が設けられています。

 

ちなみにドイツは、掛け算は×ではなく、・と書き、割り算は÷ではなく、:と書きますよ。

 

私だったら、・と:だと紛らわしくてうっかり間違えてしまいそう。(^-^;

 

○ von 30 Punktenは、30点中何点かで、Noteが成績。

 

成績は1~6の6段階に分けられ、1が一番良いのですが、

 

それも細かく、1マイナス、2プラス、2、2マイナス・・・・というように表されます。

 

小テスト1枚にしてもその都度成績が付けられるし、

 

いや~、実に細かいですよね。。。

 

 

そして、これはこの前、生活科でやった蝶々についてのテストだったのですが、↓↓

 

左から、子供、親、先生のサインをするスペースです。

 

 

返却されたテストを前にして、どこが分からなかったのか、次はこうしたらいいねとか、

 

親子でしっかり話し合えるので、

 

テストにサインするシステムは、親にとっては良いことなんじゃないかなと思います。

 

子供にしてみたら、点数が悪い時とかはちょっと嫌かもしれないけど、

 

まぁ、慣れれば、それが当たり前だし、隠し事はできないということですかね。

 

 

という、ドイツの書類&サイン事情でした。