ここ最近の話しなんですが、

 

次男が夜、就寝中にトイレに間に合わず、しょっちゅうおねしょをしてしまいます。

 

ベッドは別々だけど、私は息子たちの近くで寝ているので、

 

夜中3、4時くらいに次男のおしっこの匂いと共に起き、

 

シーツ一式を取り換え、着替えさせるという作業を繰り返す日々。

 

 

ベッドのマットレスには防水敷布とサウナタオル等を敷いてシーツを被せていますが、

 

時には防水敷布を飛び越えてマットレスにおしっこが染みてしまうこともあり。。。( ;∀;)

 

 

そうなると、匂いも消えないし乾かないので、本当にこれだけは勘弁してほしいし、

 

さらに、掛け布団も汚してしまったりすると、これら一式を洗うのが本当に大変で・・・(T_T)

 

 

すでに暗くて寒~いドイツ。

 

洗濯物も全然乾かないので(我が家に乾燥機はありません)、

 

こう毎日失敗されてしまうと正直本当に困っちゃうんですよね。

 

 

かと言って、もう6歳だし、おむつに戻すのは本人もプライドがあるらしく嫌がるし。

 

寝る前はなるべく水分を取らせないようにしたり、

 

夜中失敗しなかったら表にシールを貼って達成すれば何かご褒美とか色々やってはいるんですが、

 

あまり効果も無くて・・・。

 

 

なので、

 

私としては、とにかく、おっしこが出ちゃう前にトイレに行かせたいわけです。

 

その私の強い思いからなのか、

 

夜中の次男のちょっとした動きや音に(足をもぞもぞさせたりとか)、

 

私もどれだけ熟睡していても、すぐに反応して起きてしまうようになったんです。

 

夜中に起きること自体は別にいいんですが、

 

ただ、私が次男に付き添って一度起きてしまうと、

 

それから朝方までなかなか寝付けなくなってしまって。

 

 

なんでしょうねぇ。

 

わたくし、今まで不眠症でもなんでもなく、

 

夜中に起きてもまたすぐ眠れてたし、

 

むしろ、どこででも寝られるタイプなんですけどね。

 

おしっこの匂いで起きるのが良くないのかな。

 

まぁ、決して良い目覚めではございませんね。笑

 

 

そんなこんなで、寝不足が続き、風邪を引いてしまったりで、体調が良くなかったんですが、

 

ここ最近は、眠れない時にはこの方の音楽を聴いています。

 

 

 

Uruさん。

 

結構前からYoutubeでは有名ですよね。

 

すでにメジャーデビューされていて、

 

メジャーデビューする前に色んな方の曲をカバーされているのですが、

 

とにかく優しくて癒される歌声。

 

イヤホンをして目を閉じてUruさんの歌声を聴いてると、自然と眠れてる時があって。

 

 

眠れない時の私には、欠かせない音楽です。

 

そして、Uruさんの歌声と共にじっくり歌詞を聴いていると、

 

日本語って美しいなぁと思うわけです。

 

 

うーん、ドイツ語は美しくは・・・ないと思います。(^^;

 

だって、例えばですよ。

 

私は昨日ソーセージを食べました。

Ich habe gestern eine Wurst gegessen.

(イッヒ ハーベ ゲスタン アイネ ヴルスト ゲゲッセン。)

 

やっぱり、音の響きからして、「ゲゲッセン」は美しくはないですよね。笑

 

 

というわけで、

 

最近は、眠れない時以外にもUruさんのカバー曲を聴きまくっている毎日です。

 

 

 

わたくし、先週から風邪を引いておったんですが、

 

なるべく自然治癒力で治したくて、ひたすらハーブティーを飲みまくっていたのですが、

 

そんな時に、夫が「これ効くよ。」と言って買ってきたこちらの生姜ジュース。

 

 

 

たった100mlで1.49ユーロ。(約190円)@REWE

 

この生姜ジュースには、わたくし今まで目にも止まらなかったのですが、

 

飲んでみてびっくり。

 

これ、舌がヒリヒリするほどに、生姜が効きます。

 

喉もかなりスッキリしました。

 

舌のヒリヒリが癖になって、風邪でない時にでもハマって飲んじゃいそう。

 

おススメです。

 

 

話しは変わりますが、

 

ドイツで生まれ育っている我が息子たち。

 

基本、家と日本語学校でしか日本語を話さないので、

 

口語としての日本語が、たまにちょっとおかしい時があります。

 

今朝、学校の支度をしながら、今度体験する職業見学について長男と話していて、

 

玄関を出る間際まで、長男が色々説明してくれていたのですが、最後に、

 

「うーん、まぁ、かくかくしかじかってことだよ!じゃあね、行ってきます!」と言って家を出て行きました。

 

 

(゚д゚)!

 

 

えっ!?

 

かくかくしかじか!!??笑

 

普通の会話で、かくかくしかじかってなかなか言いませんよね?

 

あれ?言いますっけ?(当然ながら、私も家と日本語学校でしか日本語を話さないので、よく分からなくなってきている・・・(^^;)

 

 

いや~、

 

これには、笑ってしまった。

 

 

長男は読書が好きなので、おそらく本に書いてあった事を実際に使ってみたのだと思いますが、

 

 

9歳児が突然ぶっこんできた「かくかくしかじか」には

 

 

めっちゃウケました。(≧▽≦)

 

 

 

私の周りのドイツ人を見てると、

 

ドイツもレディーファーストだよなぁと思います。

 

イギリス人ほどまでにはいかないにしても、

 

ドアを先に開けて待っていてくれたり、

 

荷物を持ってくれたり、

 

何かと女性を優先してくれているような気がします。

 

あと、欧米では、飲み物は先に女性から注ぎます。

 

一方、日本では年上の男性から注ぎますかね?

 

私、この欧米式に完全に慣れてしまっているので、

 

まぁ、元々、気が利かないわたくしですけれども、

 

日本では気を付けておかないと、かなりヤバいです。

 

 

そして、

 

我が日本人の夫。

 

まぁ、基本、重たい荷物は自ら持ってくれるけど、

 

「これ、持ってよ!」と言わないと気付かないこともあります。

 

お店の入り口とかでも、ドアを開けて私を先に通すということは、しません。

 

ドアに関しては、別に私もそれを望んでないので、全然いいんですけど、

 

イギリスとかだったら、ありえない!となってしまうんでしょうか?(紳士の国イギリスの私の勝手なイメージですけど)

 

 

普段、夫が外でドイツ人女性に対して、どういう振る舞いをしているのかは分からないけど、

 

まぁ、日本に住む日本人男性よりは少しはレディーファースト出来てるのかな、さすがに。

 

 

まぁ、基本、私も自分でやれることは自分でやればいいと思っているし、

 

レディーファーストに強い思いもありませんが、

 

ドイツ人がさらっとレディーファーストしてくれたりすると、

 

当然ながら、悪い気はしないですし、

 

やっぱり、笑顔でありがとうと言えます。

 

 

 

問題は息子たちですよね。

 

見かけは、ザ・アジア人。

 

おそらく、これからもドイツで生活していくであろう彼ら。

 

スマートにレディーファースト出来た方が、やっぱりいいですよねぇ。

 

欧米で、レディーファーストが全く出来ないとなると、やっぱりイケてない男子に認定されちゃうでしょ?

 

別に、特別モテてほしいとは思わないけど、

 

欧米で生活していくのであれば、やっぱり、出来ないよりは出来た方がいいかなとは思います。

 

まぁ、レディーファーストしまくって、ジゴロみたいになっても嫌だけれども。笑

 

 

で、そのレディーファーストなんだけど、

 

これは、親が子供に教えるもんなんだろうか?

 

それとも、子供が周りを見て自然に身につけていけるもんなんだろうか?

 

とりあえず、我が家に関しては、息子たちが夫を見てレディーファーストを学ぶことは無いですからね。

 

だから、これは私が教えた方がいいのかなぁとも思い、

 

たまーに、気が付いた時とかに、

 

「お母さん、荷物たくさん持ってるから持ってくれると嬉しいな。」とか、

 

「こういう時、ドア開けて待っていてくれると、助かるよ。」などと、言うようにはしています。

 

 

日本にはレディーファーストの文化はないけど、

 

ほら、ディーンフジオカとかはレディーファーストするでしょ?笑

 

やっぱり、かっこいいですよね。

 

まぁ、彼はイケメンだから様になるのかもしれないけど。

 

 

という、レディーファーストについて考えてみた今日この頃であります。

 

 

そうそう。

 

この前は、上の階の仲良しご近所さんにお食事を招待されました。

 

骨付きイノシシ肉。

 

 

私、今までイノシシ肉を美味しいと思ったことがなくて、

 

あの独特な臭みとかがやはり苦手で、

 

ジビエ料理は、あまり得意ではなかったんです。

 

が、しかし!

 

 

お兄さんが作るイノシシ肉料理は、(お料理はお兄さん担当)

 

今まで食べたどのイノシシ肉よりも美味しかったーーー!!

 

お肉自体がフレッシュだったのもあるけど、

 

臭みも全くないし、圧力鍋でじっくり煮込んだほろほろ柔らかイノシシ肉。

 

ソースも絶妙に美味しくて。

 

いや~、気付いたら骨にかぶりついていましたわ。(^^;

 

ジビエ料理をあれだけ敬遠していた私が、見事完食。

 

久々のドイツ料理でしたが、とっても美味しかったです!

 

 

ありがとう!!!