昨日、私が台所で作業をしていたら、

 

長男がいきなり、「真剣白刃取り~!」と言いながら、

 

エアー刀で向かってきました。(っていうか、「真剣白刃取り!」と言わないといけないのは、むしろ私の方だと思うのですがねw)

 

 

私は、とっさに、「えーいっ!」と言って、エアー刀を止めたのですが、

 

 

「真剣白刃取りなんて、よく知ってたね!どこで覚えたの?」と聞けば、

 

 

「しんちゃん。」と回答。

 

 

はい、長男の愛読書の“クレヨンしんちゃん”です。

 

 

のび太君は「漫画ばっかり読んで!」とよく怒られているイメージですが、

 

うちは、日本語の文字を読むのであれば漫画でも何でもオッケー!

 

思う存分読ませています。

 

私が日本にいた頃、テレビのアニメでしかクレヨンしんちゃんを見たことがありませんでしたが、

 

その時は、はっきり言って、しんちゃんにあまり良い印象を持っていませんでした。

 

でも、漫画で読むと、これがまた面白いんですよ。

 

しんちゃんが頭が良すぎて、むしろ、賛辞を送りたくなるくらい!

 

 

一時期、動画でもしんちゃんを見せていたこともありましたが、

 

アニメで見ると、息子たちの言葉遣いが悪くなっていったので、

 

それからはアニメは制限して、今ではほぼ漫画のみでしんちゃんを楽しんでいます。

 

漫画だけだと言葉遣いは悪くならないという。

 

 

なんなんでしょうねぇ。

 

 

そうそう、それで、なぜ真剣白刃取りを知ったかと言うと、

 

漫画でこんなエピソードがあったそうです。

 

 

みさえ(しんちゃん母)が布団で寝ていたら、しんちゃんが、台所から持ってきたスイカをみさえの隣に置き、

 

しんちゃんはみさえのブラジャーを目隠しにして、

 

バットでスイカ割りをしようとしたら、みさえがギリギリのところで気付き、

 

真剣白刃取りでバットが振り落とされるのを止めた。

 

 

と、いうやつ。

 

 

 

(≧◇≦)

 

 

 

なにこれ!

 

 

 

超くだらない!!笑

 

 

でも、想像するとやたら可笑しくなってしまって、長男と二人でキャッキャ言いながら笑ってたんですが、

 

 

私たちの笑い声を聞いて次男がヒョコヒョコとやってきて、「僕にも教えて~!」と言うので、

 

長男と二人で次男に真剣白刃取りのレクチャーをした、という昨夕でした。

 

 

いやはや、ドイツで真剣白刃取りというワードを聞くとは思ってもみなかったな。

 

 

長男が読書で得た知識を、家庭内でどんどんアウトプットしてくれるので、

 

全く本を読まない次男にも、良い影響をもたらしてくれます。

 

本当に助かるよ、ありがとう、長男。

 

 

面白おかしく日本の日常を学べるので、しんちゃんは我が家とっては、なくてはならない存在です。笑

 

 

今日は、次男の面談でした。

 

 

次男はあまり学校の事を話さないタイプと以前にも言いましたが、

 

 

なんと、

 

 

次男が!

 

 

 

学級委員になっていました!Σ(・□・;)

 

 

 

先生も、「あれ?聞いてなかったんですか!?笑」と。

 

 

 

えぇ、聞いてませんよぉぉぉ。(>_<)

 

 

ちゃんとクラスの投票で選ばれたそうで、、

 

いや~、もう、本当にびっくり!(@_@)

 

 

次男は真面目ではあるんですが、

 

そういうの、絶対にやりたがらないタイプだったんですよ。

 

 

1年生からの次男の課題は、“自信を持って発表すること”だったんです。

 

人前で発表するのがとても苦手だった次男坊。(ドイツでは、それがなかなか致命的で。。。)

 

前回の面談で、2年生になってから、それがだいぶ改善されてきたと先生もおっしゃて下さって、

 

私もとりあえず一安心だなぁとは思っていましたが、まさか学級委員をやってるとは!

 

 

時には校長先生や体育の先生にクラスの状況を説明したりもするし、

 

とにかく、みんなの前で堂々と発表していて、クラスをまとめてくれていると。

 

 

 

あぁぁぁぁぁ、もう泣きそう!

 

 

そして、めちゃめちゃ嬉しい!!

 

 

親の知らぬ間に、どんどん成長してるんだなぁと、とても胸が熱くなりました。

 

 

次男坊、やったね!!

 

 

とにかく、母ちゃんは、とっても嬉しいよ!(^^♪

 

 

 

息子たちが通う小学校は、障がいのある子ども達を積極的に受け入れていて、

 

同じ教室で学ぶことが出来ます。

 

 

現在4年生の長男のクラスは、約15名のクラスが2クラスで、担任の先生は2名ずつ。

 

長男のクラスには軽度の知的障がいを持った子が1名います。

 

一方、現在2年生の次男のクラスは、1クラスのみで生徒数約20名。

 

プラス、電動車椅子を使用している重度の障がいを持った生徒が2名(男女1名ずつ)在籍しており、

 

担任の先生が2名、障がいを持った生徒に各1名ずつ先生が付いています。

 

 

次男は、自分からあまり学校の事を話すタイプではないので、

 

私が毎日、「今日はどうだった~?」と聞き、

 

次男坊が「うん、良かった。」と、いつもこんな感じで終わるのですが、(^^;

 

いつだったか、「○○君(障がいがある男の子)達は、元気~?」と聞いてみたところ、

 

次男なりに色々話してくれました。

 

その時に、次男の認識ってこうなんだぁとびっくりしたことがあります。

 

 

次男坊: 「○○君はね、すごく人気があるんだよ。みんなね、○○君の隣に座りたがるの。」

 

 

私: 「へぇ~、それいいね!でも、なんで?」

 

 

次男坊: 「だって、可愛いんだもん!!○○君、すごく可愛いからみんな手伝いたいんだって。」

 

と。

 

 

 

可哀そうだから手伝うではなく、可愛いから手伝うという考えなんですね。

 

 

それは、先生がそのように指導しているのか、子供たちがそう自分で感じて行動しているのかは分からないけど、

 

なんか、その考え方、いいなぁと思いました。

 

 

障がいを持ったお子さんをお持ちの親御さんからしてみれば、

 

障がいのことを可愛いなんて思われたくないかもしれません。

 

 

でも、次男は、障がいを持っている子の事を同情とかではなく、個性の一つとして捉えて接しているんだなぁと思いました。

 

 

先日は、○○君が歩く練習をしていた時に、何歩か歩けたそうで、

 

次男はそれを自分のことのように喜んでいて、

 

感受性が豊かな子供時代に、次男はとても良い経験をさせて頂いているなぁと。

 

 

息子たちが通う学校は、山の中にある、本当にど田舎の学校なのですが、

 

田舎だから出来る事なのかもしれませんが、

 

障がいがある子とない子が普通に同じ教室で学べる環境を作り出せるドイツ。

 

こういうところは、やっぱりすごいなぁと思うのです。

 

 

 

次男のドイツ人のお友達でN君という、とても裕福なご家庭の子がいます。

 

 

家は丘の高台に建っていて、モダンなホテルのような造りの、ものすんごい大きなお宅です。

 

 

家の壁の一部はガラス張りで、外から家の中が透けて見えますが、それがまたお洒落でね。

 

(うちなんて、家の中が少しでも透けちゃったら、もう、えらいこっちゃですよ!)

 

お庭は日本庭園を思わせるような、これまた素敵な造りで、自家用車は某ドイツメーカーの高級車2台持ちです。

 

 

ご主人はとても忙しい方で、出張が多く、日本へも何度か仕事で行った事があるらしく、とにかく家を空けることが多いそうです。

 

奥さんは、これまたとっても気さくな方で、お金持ちにも関わらず嫌味がなく、

 

とにかく次男を気に入ってくれていて、よく自宅に招いてくれます。

 

 

昨年末も次男坊がN君のお宅へ遊びに行かせてもらったのですが、その日はN君のお父さんもご在宅でした。

 

次男が家に帰って来てからN君宅での出来事を話してくれたのですが、

 

そこで、また、子供の認識に「ほぉ~。」と思った事が。

 

 

N君と次男が別の部屋で遊んでいると、N君のお父さんとお母さんの大きな声が聞こえてきたらしく、

 

次男がN君に、「なんでこんなにうるさいの?」と聞いたそうなんです。(次男よ、聞き方、ストレートすぎやわ・・・(-_-;))

 

そしたら、N君が、「いつも喧嘩してるんだ。二人とも、お互いの気持ちが分かってないんだよ。」と教えてくれたそうです。

 

 

私、それを聞いて、とても切なくなってしまったんですよね。

 

 

7歳児でも、そんなことが言えるのね・・・、と。

 

 

そして、どこの家庭でも大なり小なり、何かしら問題や悩みを抱えているんだなぁ、と。

 

 

N君のお母さんは昨年に赤ちゃんを産んだばかりで、お父さんは相変わらず仕事でお忙しいので、

 

そういう事も色々重なって喧嘩になっているのかもしれませんが、

 

N君があまり寂しい気持ちにならなければいいなぁと願わずにはいられませんでした。

 

 

という、子供も子供なりにしっかり考えてるんだよなぁ、と思った出来事2つを書いてみました。

 

 

話しは変わりますが、

 

昨年、お友達ファミリー宅でクリスマス会をした時に、美味しいお料理の数々の中に、

 

マチェス(ニシンの塩漬け)があったのですが、美味しかったので作り方を聞いたら、

 

マチェスを一晩、水につけて塩抜きをしたと教えてくれました。

 

 

んで、昨日、私も真似してやってみました。

 

 

スーパーで売ってあるマチェスは、本当にしょっぱいので、普段食べることはなかったのですが、

 

これ、ハマるかも。

 

 

水で塩抜きしたマチェスをキッチンペーパーで拭き取って、食べやすい大きさに切り、辛みを取った薄切り玉ねぎを乗せ、オリーブオイルとポン酢をかけて食べてみました。

 

 

ふぉー!ビールのおつまみに合う~。(≧▽≦)

 

 

でも、お友達のお宅で食べたマチェスは、ポン酢とかはかかっていなかったけど、

 

とても美味しかったので、もう一度作り方を聞いてみようと思います!

 

 

 

1月後半ですが、最近、日の長さがほんの少し長くなったなぁと感じます。

 

以前もブログに書いたことがあるかもですが、

 

ドイツに来て研ぎ澄まされた感覚の一つですかね。

 

ほんの僅かな日の長さの違いが分かるようになったこと。

 

 

こんな特技、別に要りませんけど、笑

 

それだけ太陽を欲しているということでしょうか。

 

早く暖かくなるといいなぁ。

 

 

さて、表題の件ですが、

 

以前、日本人のお友達ママさんから、「REWEでたまに日本のナスが売ってるよ~。」と聞いていたんですが、

 

私がいつも行くREWEでは、なかなか、お目にかかることが出来ずだったのですが、、

 

 

なんと、ようやく見つけることが出来ましたー。

 

 

わーい。(^O^)/

 

 

japanische Auberginen(日本のナス)と書いてありますね。

 

スペイン産のようです。

 

 

しかしながら、

 

 

長っ。

 

 

キュウリよりも長いぞ、これ。

 

 

そんでもって、

 

 

細っ。

 

 

まだ食べていないけど、どんな感じなんでしょうかね。

 

まぁ、あまり期待しすぎずに食べてみようかなと思います。

 

 

あと、これも紹介しちゃおう。

 

私が月一で定期的に買っている、

 

 

EDEKAの牛肉のカルパッチョ。

 

これにルッコラをモリモリ乗せて食べるのがお気に入りです。

 

 

なんとなく、「私、今、鉄分が足りてないかも。」と感じる時は、このカルパッチョを買いにEDEKAへ。

 

 

気付けば、生理が終わった後とかに食べてる事が多いですかね。

 

 

変な臭みもなく、私は美味しく頂いております。

 

 

 

ここ最近、何かと忙しかったのですが、その中で思ったこと・・・・、

 

 

ドイツ人は子供のころから本当によく喋るのね!

 

 

っていうことですかね。

 

 

“ドイツ人はよく喋る。”それは、分かっているのですが、

 

口から生まれてきたという人は、もう、まさにこういう人達だわ・・・というくらいに、圧倒されてしまいました。

 

 

この1週間で、長男のお友達3人をうちの車に乗せる機会が2回あり、

 

その内の1回は、片道1時間コースだったのですが、

 

 

もうね、ずーーーーーーーーっと喋ってるんですよ。

 

 

長男も家族の中では一番お喋りで、日本人のお友達の中でもダントツでお喋りの人だと思うのですが、

 

そんな長男が影をひそめるくらい、

 

喋り倒しまくりのドイツ人たち。(-_-)

 

 

とにかく、

 

 

うーーーーるーーーーさーーーーーーーいっっ!!!

 

 

喋りまくる少年4人を乗せて運転し終われば、ものすんごい疲労感でいっぱい。(;'∀')

 

 

やっぱり、ここは日本人と違うところですかね。

 

 

気を遣って少しは静かにしておこうという概念がないですもんね。

 

 

長男には、「お母さんは集中して運転したいから、あまりにもお友達がうるさかったら、ちゃんと自分で注意するのよ!」と言っておいたのですが、

 

実際、長男が「うるさいよ、ちょっと静かにして!」と言っても、1秒静かになっただけで、また機関銃のように喋りまくり。(;'∀')

 

 

よく、そんなに喋ることがあるよね?

 

大人になったら、どんだけ喋るようになるんよ?

 

 

あな恐ろしや・・・(゚Д゚;)

 

 

と、思ったのでありました。

 

 

話しは変わりますが、Amazon Primeでレンタルして、息子たちとスターウォーズエピソード1~7(日本語吹き替え版)を観ましたよー。

 

まぁ、欲を言えば、字幕版で観たかったですが、息子たちにはまだ難しいので仕方ないな。

 

 

息子たちの要望により、2、3日置きに1本というペースで観たのですが、

 

 

テレビであのチカチカした感じを2、3日ごとに観ると、

 

 

疲れますね、これ。

 

 

スターウォーズは、やっぱり映画館で観た方がいいなと思いました。

 

 

エピソード7はドイツの映画館で観ましたが、私はちゃんと理解出来ていなかったので、

 

ようやく色々繋がって、スッキリです。

 

 

ネットで映画がレンタル出来たり、漫画も読める、ましてや見放題で色んなものが視聴出来るなんて、本当にすごい時代だなぁと改めて思います。

 

ネットがあるから、私はドイツで何年も生活が出来ております。

 

 

ネットが無かったら、間違いなく、さっさと日本に帰ってるわ。笑