3月に入ってから、ドイツでも一気にコロナウイルスが広がってきました。
スーパーでも、除菌関係はもちろん、パスタや小麦粉など品切れが続いています。
それでも、手洗い、うがいの徹底、しっかり睡眠もとって免疫力を高めて、人混みは避ける等々、
自分たちはやれることをやるのみ。
私たちが住む場所から、わりと近い所でも発症者が出ました。
ウイルスはもちろん怖いけど、でも、恐れてばっかりいてもしょうがないかなとも思うので、
家ではいつも以上に好きな音楽を聴いたりしながら、なるべく良い気分を保つようにしています。
さて、
以前、長男が新しく自転車を買った時にブログに書きましたが、
彼の自転車には・・・
テニスボールが付いとります。(≧▽≦)
仲良しご近所さんのお兄さん(ドイツ人)が、自転車を組み立ててくれた際に、
急ブレーキをかけた時に顎を怪我しないようにとのことで付けてくれたものです。
そして、次男が今乗っている自転車も小さくなってきたので、
先日、長男のお友達からおさがりを譲ってもらい、
その自転車をガレージに置いておいたのですが、
久しぶりにガレージに行って自転車を見てみたら・・・・
(≧▽≦)
あれれ!
いつのまにか、次男の自転車(手前)にもテニスボールが付いとる!
いいんです、私たちは全面的にお兄さんのことを信頼しているし、
とってもお世話になっているので、いいんです。
むしろ、テニスボールを付けることには、
どーぞどーぞ!なので。笑
でも、多分、日本人だったら、いくら仲が良くても人の自転車に何かを付ける場合はやっぱり一言聞くだろうなぁと。
ドイツ人お兄さんが勝手にやっちゃうところが、まぁ、なんとも面白いなぁと思いました。
そして、この前、譲って頂いた自転車の試乗をお兄さんが見てくれていた時に、
次男がブレーキを上手くかけられずに指を怪我してしまったのです。
私は「別にたいしたことはないから大丈夫よ。」と言ったのですが、
お兄さんは怪我をさせてしまったことに責任を感じてしまって、
次男の握力に合った新しいブレーキに付け替えてあげるとの一点張り。
しかも、代金はお兄さん持ちと言うので、なんだか逆に申し訳ないと思ったのですが、
ここは素直に代金もお願いして、ブレーキを新しくしてもらうことになりました。
っていうか、自転車屋さんでもない素人が、普通に自転車のブレーキを取り替えられることがすごいなぁと。
本当にドイツ人(もちろん人によりますが)って、何でも出来る人が多いですよね。
というわけで、我が家にはテニスボール付き自転車が2台でーす。(^^)v




