以前にも何度か書いていますが、我が家が鮮魚を買う時は、

 

 

フランクフルトにあるイタリア食材店Kosmidisへ買いに行きます。

 

 

といっても、しょっちゅう行けるわけではないので、本当に数ヶ月に一度行くくらいかな。

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、フランクフルトにはもう一つ、Venosというイタリア食材店があって、

 

 

おそらく、こちらの方が知られていると思います。

 

 

聞くところによると、Venosと仲違いしてKosmidisが出来たらしく、(あ、この情報要らない?笑)

 

 

場所も目と鼻の先ですが、私は断然、Kosmidis派です。

 

 

 

Venosの方が、店舗としては大きいですが、なんだかごちゃごちゃしている感じで常に人も多いイメージ。

 

 

一方、Kosmidisは、店舗こそVenosに比べると小さいですが、綺麗だし陳列も見やすく、とにかく買い物しやすい。

 

 

Kosmidisの店内はこんな感じです。


 

現在、ドイツはロックダウン中ですので、不要不急の外出は控えなければならないのは重々承知しておりますが(普段は本当にどこにも外出しておりません。)、

 

 

 

なんだかね、我が家全員が魚介のエキスを異常に欲しておりまして、「これは健康のために必要な買い物だ!」ということで、

 

 

先日、夫が息子たちとKosmidisまで魚を買いに行ってくれましたー。(直径15km以上をむっちゃ超えてしまった。)

 

 

 

我が家が買う定番の鮮魚類は、だいたいお刺身用のお魚(マグロ、サーモン)、あさりとかですが、

 

 

今回は、鯖も買って来てくれました。

 

 

ちょっと余談ですが、ここの冷凍イカもおススメです。

 

 

しっかり茹でても身がかたくならないし、とにかくプリプリしていて美味しい。

 

 

私はちょっとしたサラダに使うことが多いかな。

 

 

 

 

さてさて、話しは戻りまして、

 

 

鮮魚コーナーは、この扉の中にありますよ。

 

 

ここの鮮魚は、基本量り売りなのですが、頼めば頭と内臓も綺麗に取ってもらえるので、かなり楽ちんです。

 

 

 

そして、この買ってきた鯖をどうやって調理すれば一番美味しく食べられるのか・・・と考えましてね。

 

 

 

とにかく、こちらの鯖は日本の鯖に比べると小振りですし、身自体が少ない。

 

 

であれば、やっぱり塩焼きが一番いいんじゃないか?ということになりました。

 

 

 

我が家には魚焼き器がないのですが、フライパンで焼いても上手くいかない気がしておったところ、、

 

 

夫が「オーブントースターがいいんじゃね?」と言うので、

 

 

こういうのはだいたい夫の言うことが上手くいくことが多いので、全てを夫に任せることに。

 

 

 

切り身を4等分して、塩を振り、アルミホイルに薄く油を塗って、あとはじっくりオーブントースターで焼くのみ!

 


 

 

夫がオーブントースターに張り付きながら、焼け具合をチェックしていました。ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

 

そして、

 

 

 

焼けました!w

 

 

 

身はふっくら、皮はパリッとしていて、

 

 

鯖のポテンシャルを最大限に引き出せた、我が家のオーブントースター!

 

 

 

 

見てっ!

 

 

 

このスズメの涙ほどの身の少なさっ!笑

 

 

 

 

フライパンだったら、身も硬くなってたと思うし、

 

 

ナイス判断だったぜ、夫よ。

 

 

 

鯖自体も臭みがなく味も濃く、とても美味しく頂けました。

 

 

 

冷凍していた別の切り身の分は、違う日に片栗粉をまぶしてフライパンで焼き甘辛く味付けして頂きましたが、

 

 

 

うーん、これも美味しかったけど、やっぱり塩焼きがいいかな、私は。

 

 

今回Kosmidisで買った、ラインナップはこちら。

 

 

 

何気に日本食材もいくつか売ってあって、それがなかなか安かったりするのでおススメ。

 

 

鯖は3匹で(頭、内臓抜き、2枚におろしてもらったもの)、約7.6ユーロ(約970円)と意外と安かったので、

 

 

これは、またいつの日か買わねば。

 

 

 

今回の買い物で一番高かったのは、あさりでした。(約900gでだいたい17ユーロ(約2200円))

 

 

ちなみに、あさりは、このようなネットに入って売られています。

 

 

 

 

 

砂抜きして、

 

 

 

 

 

白ワイン蒸しにして頂きました。

 

 

むっちゃ美味しかった!(パセリがあれば良かったね。)

 

 

 

やっぱりね、貝のエキスってすごいなぁと。

 

 

身体に染みに染みまして、なんだか、ものすごい元気になりました。

 

 

 

とても活きの良いあさりで、砂抜き中も水をピューピュー飛ばしていたんですが、

 

 

 

そんなあさりにすっかり魅せられた次男坊が、

 

 

 

自宅学習中、あさりを見ながら勉強したいと言い出しましてね。

 

 

 

あさりをそばに置き、あさりに話しかけながら勉強している様子は、ものすごいシュールでございました。(≧▽≦)

 

 

我が家が借りている部屋は、私たちにとっては、場所もご近所さんも大家さんも全て良いので大変気に入っているのですが、

 

 

ただ、建物自体が古いので色々とガタ来ており、度々起こる配管の水漏れなどが難点ではあります。

 

 

以前にもブログで書いたことがありますが、

 

数年前、大掛かりな浴室の配管工事をした時には、この家に住めなくて約3ヶ月間、Ferienwohnung(長期型滞在ホテル)で生活しまして、

 

大家さんはその間の家賃を全額免除してくれたし、そのホテル代も全額負担してくれました。(本当に良い大家さんなのです。)

 

 

Ferienwohnungの生活は、色々不便ではありましたが、今となっては良い思い出です。

 

 

 

そして、何年かぶりに、またもや我が家の浴室の天井が水漏れにより、えらいこっちゃ状態になってきました。(;'∀')

 

 

(汚い画像をすみません!)

 

 

雨が続いた日に、壁の色が一気に酷くなってしまったので、

 

 

大家さんに電話すると、すぐに業者さんを派遣してくれました。

 

 

 

その業者さんはルーマニア人の方で、ベテランの方と若い方二人でいらっしゃいました。

 

 

大家さん(ドイツ人)の奥さんがチェコ人なのでその影響なのか、今まで我が家に来た色んな業者さんは、わりと東欧の方が来る確率が高かったのですが、

 

 

大家さんの立場として、奥さんの出身地付近の方々に仕事を振るというのは、私はすごく良いことだと思うし、

 

どの業者さんも今まで真面目な方ばかりだったし、業者の選定に関しては私は何の不満もありません。

 

 

そして、そのベテランの方が、「この原因は上の階の配管から来てますね。」と言うので、

 

 

 

上の階にお邪魔して(この時はお姉さんが在宅)配管を調べた結果、屋根裏の配管から水漏れしていて、それが我が家の浴室の天井に来ている旨を説明してくれました。

 

 

その翌日、お兄さん(もう、このブログに何度も登場しておりますね。お兄さんと言っても、50近くのおじさんです。)から、

 

 

自分にもチェックさせてほしいと言われたので、浴室を見てもらいました。

 

 

そしたら、

 

 

この天井の水漏れは、お兄さん家の水漏れが原因ではないと言い張るんです。

 

 

ちょうど、我が家の浴室の天井の自動換気扇が壊れているのもあって、しばらく機能していなかったんですけど、

 

 

ちゃんと換気が出来ていないからこうなった、と。

 

 

 

えぇ?

 

 

 

でもさ、

 

 

雨が続いて一気にこうなったしさ、

 

 

この水の滴れ具合からすると、やっぱり配管の水漏れじゃね?

 

 

 

と素人目で見ても、そう思うんですけどねぇ。

 

 

 

 

 

それから、お兄さんと色々メッセージをやり取りしていたら、

 

 

どうやら、私たちがお兄さんに相談せずに大家さんに直接言ったことが、お兄さん的にはあまり気に食わなかったようなんです。笑

 

 

 

そして、

 

 

ついには、

 

 

以下のメッセージが送られてきました。

 

 

赤で囲ってあるところを見て下さい。(≧▽≦)

 

 

 

 

 

 

ERSTE HILFE → ICH!!!

(直訳すると、最初のヘルプ → 俺!!!)

 

 

 

 

ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

もう、笑っちゃいましたね。

 

 

 

まぁ、要するに、「まず最初は、俺に言ってくれ。」っていうことなんでしょうけどね。

 

 

 

いや~、もうね、50近いおっさんですよ?

 

 

 

 

何これ、嫉妬?

 

 

 

 

可愛いなぁ!

 

 

 

 

と思ったのと同時に、

 

 

 

 

なんか・・・、

 

 

 

 

すげぇ、面倒くせぇな!

 

 

 

 

 

と思ったのですよ。笑

 

 

 

 

お兄さんは(何度も言いますが、もう50近いおっさんです。)、

 

 

 

良く言えば、少年のようなピュアな心の持ち主、

 

 

 

悪く言えば、子供っぽいところがあります。

 

 

 

でも、それも含めて、私たち家族はお兄さんのことが大好きです。

 

 

家から車まで色んなものを自分で直せるお兄さんは、完璧主義的なところがあるのですが、

 

 

彼の中ではやはり色々と納得いかないところがあったようで、最終的には「この壁は自分が直す!」と言い出したので、

 

 

夫がお兄さんと直接話しをすることになりました。

 

 

 

私たち夫婦の理解としましては、この家は大家さんの家なので、

 

 

家の大きな不具合は、やはり大家さんに言うべきだと思っています。

 

 

今までちょっとしたことは、お兄さんに相談して色々助けて頂いてきましたが、

 

 

ここまで変色している壁はやはり業者さんに直してもらうのが良いと思うし、

 

 

お兄さんも普通にお仕事しているわけだし、手を煩わせるのは申し訳ないなと思ったんです。

 

 

 

で、

 

 

夫がお兄さんと色々話していると、どうしても納得できないワードをお兄さんが言ったらしくてですね。

 

 

お兄さんは、東欧の方たちを少し下に見ているところがあって(実際に、そういうドイツ人って何気に多いのではないかなと私の経験上、そう思うことはありますね。)、

 

 

その業者さんを悪く言ったり、しまいには大家さんへの不満も言い出したそうなんですが、

 

 

大家さんへの不満は、まぁ、置いといて、「ルーマニア人だから分かっていない!」というような発言は、やはり夫としては受け入れられなかった、と。

 

 

 

夫は、「ルーマニア人だろうが、日本人だろうが、そんなの関係ないし、水漏れしているんだったらそこを直すべき。次に業者さんが来た時に、絶対に高圧的な態度を取らないでくれ。」

 

 

と言ったそうなんです。

 

 

もちろん、言い方には気を付けたそうですが、

 

 

 

私、夫のこういうところ、とても尊敬しています。

 

 

 

こういうのって、下手したら喧嘩になるし、最悪、ご近所付き合いも最悪な関係になるかもだし、

 

上手く相手に伝えるのってとても難しいと思うのですが、

 

 

怯まず、はっきりと自分の意見を相手に伝えられるところは、ただただすごいなぁと(しかもドイツ語で!)。

 

 

まぁ、二人の信頼関係があるからこそ、というところもあるかと思いますが、

 

 

お兄さんも最終的には、「分かった。」と納得してくれて、

 

 

私には、以下のメッセージが再び送られてきました。

 

 

 

 

「もしよかったら、明日にでも俺が壁を白く塗るぜ。そして、それはカビではなく結露だぜ。」と。

 

 

お兄さんも大家さんと話しをしてくれたようで、

 

配管工事は業者に任せることになり、もう少し暖かくなりカラッとした天気になってから工事を始めるそうで、

 

応急処置として、とりあえず、変色した壁はお兄さんが張り替えて白く塗ってくれることになりました。

 

 

 

いや~、たしかに彼は子供っぽいところはあるけれど、やっぱりすごく良い人なんだよなぁ。

 

 

 

このドイツ人カップルとは、とても親しくさせて頂いておりますが、私は今までここまで深くドイツ人と付き合ったことがなかったので、

 

 

なんか今回、お兄さんの人となりがさらに見えた気がして、とても面白かったです。

 

 

 

まぁ、実際、お兄さんはお姉さん(30代半ば)に子供っぽいところをよく注意されていますが、

 

 

お姉さんは、ドイツ人にしては珍しく?とても気が利く方で、前世は日本人なんじゃないかなと思う程。

 

 

そんな二人に、困った時は助けてもらいながら、私たち家族はこの住まいで生活出来ております。

 

 

 

コロナ禍でこの二人とはずいぶんと一緒に食事が出来ていませんが、

 

 

無事に終息したら、我が家でぜひとも日本食を振舞いたいなと思っています。(^^)

 

 

 

去年の夏の帰国チケット(ルフトハンザ)は延期しましたが、今年1月末までに新たに日付を再予約しなければなりませんでした。
 

今年の夏に帰国したいところですけど、今現在の世界中のコロナの状況を見ると、今年の夏の帰国も難しいだろうなぁと思い、とりあえず全額Gutschein(バウチャー)として返金してもらいました。



もうね、これも何度電話したことか!(夫が)



担当者によって案内してくれることが全然違うので、バウチャーに辿り着くまでかなり時間がかかりましたが、まぁ、仕方ないね。これがドイツだもの。


とりあえず、来年末までに使えるバウチャーなので、来年帰国出来ればそれに使い、もし、それも厳しいようならヨーロッパ内もしくはドイツ国内旅行(まぁ、これもその時の状況によるけれども)に使えればなぁという感じです。


万が一、今年の夏に帰国出来る状況に好転したら、またチケットを取り直せばいいかな、と。(多分、無理だろうなと諦めていますが…。)



というわけで、



あゝ、めっちゃ日本に帰りたい。



お母さんに会いたいな。(やっぱり母娘って特別ですからね。)



帰国出来る目処は全くついていませんが、


わたくし、只今、絶賛!日本へのお土産を考え中です。(そう、ただただ暇なんっす!)



帰れるかも分かんないのに、なぜか今よ!笑



買って帰るお土産って、結局いつも同じになっちゃうんですよねー。



ドイツ在住の皆様、いつもドイツから何をお土産に買って帰りますか〜?



私がだいたい買うものは、



ハリボのグミ、dmで買ったプチプラスキンケア用品、kneippのバスソルト、エコバッグ、ワイン、子供用シャラシャラTシャツ(絵が変わるやつ)とかですかねー。


いつも夏に帰るので、チョコレート類を持って帰れないのが残念かな。



あとは、たまにスタバのマグカップドイツverとかも。



そして、私の母から毎回必ず頼まれるものは、



シャンプーとコーヒーです。



シャンプーは、以前ドイツに来た時に気に入ったみたいで、確かに、私もドイツのシャンプーの方が頭皮に優しい気がします。



コーヒー愛飲家の私の母は、ドイツはコーヒーが美味しいと言います。


私は、ほとんどコーヒーを飲まないので、残念ながら違いが分からないのですが、同じくコーヒー愛飲家の夫もドイツのコーヒーは美味しいと言ってますね。



やっぱりそうなの?




よく買って帰る銘柄は、


Dallmayr




これは王道ですかね。



Eilles Kaffee



私が以前カフェでEillesの紅茶を飲んだ時に、とても美味しかったのでコーヒーも美味しいんじゃないかなと思って買ってます。夫もうろ覚えですが、確かコーヒーも美味しかったはずだと言っていたので。


(画像は全てお借りしました。)



そして、たまーに、Tchibo。
なぜたまになのかと言うと、Tchiboはあまり安売りしないので、コーヒーとしてはなかなかのお値段なのです。(^^;)


うちのカプセル式コーヒーメーカーがTchiboなのもあり、Tchibo好きの夫は家では常にTchiboを飲んでいます。(カプセルはそんなに高くないですよ。)



コーヒーはスーパーで手軽に買えるし、お土産としても存在感もあるから、渡す分にはいいかなと思うんですが、


コーヒーは好みもあるだろうし、万が一、ドリップコーヒーメーカーがなければ、もらっても迷惑だろうし…とか思うと、なかなかお友達とかには渡せないでいます。



このブログを読んでくれてる私の日本のお友達の皆様、コーヒー必要だったら言ってね。(^^)



あとは、幼児がいる私の弟夫婦、義妹夫婦にプレゼントして喜ばれたものが、


WMFの子供用カトラリーセット!





これは、我が家も長年愛用してました。次男はいまだに使ってるかも。


特にこのスプーンの形状が子供の口にジャストフィットするようで、とても食べやすいみたいです。


あとは、洗浄機にガンガンかけても傷つかないので、我が家のWMFの子供用カトラリーセットのみいまだにピカピカです。


弟夫婦は、「これを使い始めたら、もう他のスプーンは使えない!」とも言ってくれて、とても喜んでくれました。


それ以来、幼児がいる日本のお友達には、ドイツのカトラリーセットをプレゼントするようになりました。


Zwillingのカトラリーセットも評価が高いので、こちらをプレゼントすることもあります。




先日、夫の友人から大量に日本食材の物資が届いたので、こちらからも色々送ることに。


小さいお子さんがいらっしゃるので、早速WMFのカトラリーセットを購入。



このような箱に入ってきますよ。




喜んでくれるといいな♪