この度、ケトルを買い替えまして。

 

 

以前のケトルはメーカー名もよく分からない安物でしたが、気付けば、ドイツに来た時から使っていたものだから、約15年?

 

 

 

今まで、ものすごく頑張ってお湯を沸かしてくれました。笑

 

 

 

 

が、

 

 

しかしですね。

 

 

 

最近は、カルキ取りをしたばっかりのに、すぐに何かしら白い物が浮いてきてしまい、

 

 

「げげっ、ヤバいヤバい!」と慌ててポチッたのが先日であります。

 

 

 

新しく買ったのは、こちら。

 

 

Boschのものです。

 

 

 

使い勝手は、まぁ、悪くはないですが、前に使っていたものに比べると少し重いかな。(と言っても、全体で約1キロ。)

 

 

あとは、水を入れる上の部分が、もっと広かったらよかったなぁという感じですかね。

 

 

 

こちらは夫が選んだんですけどね、

 

 

 

最初は、「え、赤!?」と思ったんですが、

 

 

 

意外にしっくりくるというか、私の想像以上に我が家のまとまりのないキッチンに馴染んでいる気がします。

 

 

 

最初は、レトロ風な可愛らしいケトルもいいなぁと考えたんですが、

 

 

壊れにくさと実用性を重視して、こちらのケトルにしました。

 

 

 

 

今思えば、皆さん、どんなケトルを使っているのか、ここでおススメを教えてもらえばよかったなぁ、と今更ながらにちょっと後悔。

 

 

 

 

一応ね、全体画を撮ったんですが、

 

 

なんか、私の撮影技術だと、この赤ケトルを全然上手く撮ってあげることができなくて。笑

 

 

 

買った証拠として、こちらです。

 

 

 

そして、隣に並ぶのが、またもやBoschのミキサーの土台?ですw

 

 

 

我が家は、わりと、Bosch好きですかねぇ。

 

 

 

私の中で、Boschは壊れにくいイメージがあるので、ドイツで電化製品を買う時の選択肢には必ずBoschが入っています。

 

 

 

 

このミキサーの全体画は、こちら。

 

 

 

 

 

はい、

 

 

 

こちらはですね、

 

 

 

 

ぜひ

 

 

 

 

皆さんに

 

 

 

 

 

おススメしま

 

 

 

 

 

 

せん。笑

 

 

 

 

 

いや、モノ自体はいいんですよ。

 

 

 

 

 

とても良いミキサーだと思うんですが、

 

 

 

 

何しろ、

 

 

 

 

重いし、

 

 

 

 

デカい。(;'∀')

 

 

 

 

 

 

キッチンが広くて、収納もバッチリあるご家庭や腕力のある方?にはおススメなんですが、

 

 

 

置き場所が狭い我が家のキッチンには、もう、いっぱいいっぱいでして。

 

 

 

しかも、透明部分はガラスなので、本当に重いんです。

 

 

 

我が家は朝はよくスムージーを作るので、ミキサーを使う頻度もわりと高いのもあって、

 

 

しっかりしたミキサーが欲しかったので購入したんですが、

 

 

 

これは、しっかりしすぎたかな・・・。

 

 

 

このガラス部分を洗うのも、また一苦労で。(洗浄機にかけるタイミングが合わない時は手洗いしています。)

 

 

 

 

ドイツ在住者の方ならお分かり頂けるかと思いますが、ドイツはとにかくシンクが激狭なので(もう、本当になぜなんでしょうねぇ?)、

 

 

とにもかくにも、非常に洗いにくいのであります。

 

 

 

と言いましても、これらのBosch製品、せっかく我が家に迎え入れましたしね、

 

 

 

これから大事に使っていこうと思っております。

 

 

 

 

 

もうすぐ5月ですねぇ。

 

 

 

兜を出さなきゃなーと思いつつ、まだ出しておりません。

 

 

 

 

え、

 

 

 

だって、

 

 

 

もう面倒臭いんですもん。

 

 

 

 

出したと思ったら、もう片付けないといけない。(-_-)

 

 

 

 

でも、今日は晴れてるしなー。

 

 

 

 

やっぱ出さないとダメよねぇ。。。

 

 

 

 

はぁ・・・、

 

 

 

面倒臭いなー。

 

 

 

と、あれこれ葛藤しております。

 

 

 

 

最近の我が家のおやつは、もっぱら、手作りパンです。

 

 

手作りパンは、焼き立てが最高に美味しいし、(何でもそうか。)

 

私の手作りパンは、翌日には硬くなって美味しさが半減してしまうことが分かったので、

 

おやつの為だけに焼くのがベストかもしれん、ということに気付きましてね。

 

 

遅めの朝からゆっくり準備して、発酵を繰り返していくと、

 

良い感じでおやつの時間に焼きあがります。

 

 

 

抹茶のフラワーロール。

 

ちょっと焼きすぎてしまいましたけど、

 


 

とっても美味しかった~♪

 

 

レシピは、相変わらず、おいしいひきだしさんにお世話になっております。

 

 

いちごチョコがなかったので、ホワイトチョコレートにしました。

 

今のところ、この抹茶ロールが私のお気に入りです。

 

 

あとは、ダブルチョコリング。

 

 

 

これも美味しかったけど、家族には抹茶ロールの方が好評でした。

 

 

強力粉は550TYPを使っていますが、マニトバ粉や生イーストを使うと、もっとふわふわになるのかな?

 

 

食パンもいくつか作ってみましたが、

 

 

形もこんな感じになったりと、あんまり上手くいかなくて難しいですね。

 

 

ふわふわ度も、まぁまぁと言ったところでしょうか。

 

 

 

でも、私なりにパン作りというか、パン生地の扱いに慣れてきました。

 

 

 

生地の状態が悪ければ、数分捏ねてみたりと、自分なりに調整して作っていくのが面白くて。

 

 

いやはや、パン作りも奥が深いですな。

 

 

 

他には、市販のパイシートを使って、なんちゃってパイの実をせっせと作っていますかね。

 

 

 

グラニュー糖をまぶせば、もっとパイの実っぽくなるんだろうけど、

 

糖分をなるべく控えめにしたいので、そのままで。

 

 

とりあえず、息子たちには好評なので、OK牧場です。

 

 

 

 

話しは変わりますが、

 

 

長男の愛読書の一つ、孤独のグルメ。

 

 

 

 

ボロッボロですね。笑

 

 

 

愛読書と言っても、孤独のグルメに関してはこの一冊しかもっていないのだけれど、(帰国したらシリーズを買い足したい!)

 

 

とにかく隅々まで読み込んでます。

 

 

本の中では、実際にあるお店の店名を少し変えて掲載しているんですよね?

 

 

 

とにかく、長男が帰国したら行きたいお店が、渋谷の松濤にある定食屋さん。

 

 

 

 

 

 

私もすっごく行きたいです!!

 

 

ひじきは取り放題(今はコロナだからどうなっているか分かりませんが)、お味噌汁、白ご飯もお替り自由なんですって!(ただし、残したら罰金みたいです。)

 

 

これで、1000円。

 

 

元は鮮魚店みたいなので、お魚がばっちり美味しいらしいです。

 

 

関東在住の方で、このお店に行かれた方がいらっしゃったら教えて頂きたいな。

 

 

 

帰国したら行きたい所が、もう、本当にたくさん!

 

 

 

考えるだけでも楽しいですけど、早く実現するといいなぁ。

 

 

来年には普通に帰れるといいな、本当に。(海外在住者にとっては、もう、本当に切実ですよねぇ。)

 

 

 

 

さて、明日から息子たちも学校です。(と言っても、それぞれ隔週、隔日登校ですが。)

 

 

学校では、週一でコロナ検査を受けられるようになりましたが、

 

 

息子たちの学校では、明日からは生徒たち自身で鼻の中に綿棒を入れて自ら検査をすることになりました。

 

 

検査をするにあたっては、親の同意書とかも必要ですが、

 

 

次男のクラスでは、これまた揉めまして。(っていうか、一人の親御さんが騒いでいるだけでしたが。)

 

 

まだ子供たちだけでやるのは危険だし専門家がやるべきだ、とか、

 

 

もし、他の生徒の前で陽性になった場合、非難の的にならないだろうか、とかね。(まぁね、言ってることは分からんでもないですが。)

 

 

 

もちろん、検査中は生徒の近くには監視役が必ずいますし、小3ともなれば自分たちで出来る年齢だし、

 

 

何のためにコロナ検査が必要なのか、

 

 

万が一、お友達が陽性になった場合の対応についてなど、それぞれの家庭でしっかり話し合いましょう。

 

 

ということで話しは収まりましたが、

 

 

クラスのWhatsAppグループで、ガンガンに流れてくる大量のメッセージを見ながら、

 

 

思ったことをここまでストレートに書けるってすごいなぁと、ただただ感心していまいましたよ、私は。(-_-)

 

 

 

とにかく、一日も早く終息に向かいますように。

 

 

 

現在5年生の長男ですが、6年生になったら第3外国語を選択しなければなりません。

 

 

 

長男が通うギムナジウムは、フランス語、スペイン語、ラテン語の中からの選択になるのですが、

 

 

3月末までに希望を学校に提出しなければなりませんでした。

 

 

 

サッカーを習っている次男は、将来、スペインリーグでプレイするのが夢なので(叶うかどうかは別として)、

 

 

いずれはスペイン語を選択したいというのが次男の中にすでにあります。

 

 

 

なので、

 

 

私も次男に関しては、スペイン語を選択すべきだと思っているのですが、

 

 

 

長男は特にこれがやりたいという言語がなく(まぁ、普通そうですよね。5年生で他にやりたい言語が決まっていることが逆にすごいことかも。)、

 

 

迷っていて。

 

 

 

 

であれば、

 

 

 

長男はフランス語がいいんじゃない?

 

 

 

と、母は思ったのですよ。

 

 

 

 

だってさ、

 

 

 

フランス語圏に旅行にいくと、「フランス語が話せると素敵よね!」と、いつも思うんだもの。

 

 

 

 

そしたらさ、

 

 

英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、日本語と家族で誰かしら出来れば、

 

 

 

世界中どこに旅行に行っても大体の言語はOKよ?

 

 

 

 

という、私の浅はかな考えを家族に伝えたところ、

 

 

フランス語は夫に大反対されました。

 

 

 

 

 

だよねー。

 

 

 

 

やっぱり、フランス語は難しいって言いますもんねぇ。

 

 

 

 

自分が旅行で困らない為に息子にフランス語を選択させるなんて、やっぱダメよね。笑

 

 

 

 

 

フランス語を履修したことのあるお友達ママさんも、「フランス語は絶対にやめた方がいいよ!ホントに難しいから。」と。

 

 

 

ということで、

 

 

家族で話し合った結果、

 

 

長男はスペイン語を選択することにしました。

 

 

 

最終的には本人も、「うん、スペイン語にする!」と自分で決めたし、

 

 

本人がやりたいと思う言語が一番だもんね。

 

 

 

 

 

まぁね、よくよく考えてみたら、長男は英語も苦手だって言ってるのに、

 

 

日本語もやって、その上難しいフランス語だなんて、後々いっぱいいっぱいになるのが目に見えとったわ。

 

 

 

 

 

 

危ねぇ危ねぇ。笑

 

 

 

 

 

 

それにしても、

 

 

この第3外国語の選択肢も、学校によって全然違うので面白いなぁと。

 

 

 

別の州のギムナジウムに通う長男のお友達のところは、

 

 

 

なんと、

 

 

ラテン語かロシア語の二択ですって。(@_@)

 

 

 

 

そのお友達はラテン語にしたそうですが、

 

 

 

ロシア語圏の国に旅行に行くことも、なかなかないだろうし、

 

 

 

いやはや、どちらもとても微妙な選択肢だなぁ・・・と。

 

 

 

ラテン語はお医者さんを目指す子とかは、迷わず選択するみたいですね。

 

 

 

手先が器用で心優しい長男は、実はお医者さんが合っているじゃないかと母としては少し思うところもあって、

 

 

今まで将来の夢を持ったことがない長男に「お医者さんはどう?」と聞いてみたところ、

 

 

 

「人の血見るのが嫌だから、無理!」

 

 

 

と、秒で断られました。(;'∀')

 

 

 

 

だよねー。

 

 

 

 

それと、お医者さんになるには、ギムナジウムで成績が常に1か2(ドイツでは1が一番良い。)じゃないとダメらしいですよね?

 

 

 

 

あ、

 

 

 

この時点でもう無理だったわw

 

 

 

 

 

旅行好きなドイツ人家庭では、小さい頃からスペイン語圏やフランス語圏によく旅行に行っているので、

 

 

これらの言語をすでに理解しているお子さんも普通にいるからスタートラインだってもう違うし、

 

 

これが成績にも顕著に差が出てくるらしい。

 

 

それに比べ、ラテン語はスタートはみんな同じなのでそれほど差が出てこない、という話しを聞いたりもしました。

 

 

 

 

ふむふむ。

 

 

 

 

でも、せっかく習うなら、実際に話せる言語がいいよなぁということで、我が家はラテン語は初めから考えていませんでした。

 

 

 

というわけで、

 

 

とりあえずスペイン語に決まったし、頑張ってな、長男!

 

 

 

 

あと、いつも思うんですが、

 

 

ドイツは5年生になってからの英語が難しい!

 

 

 

長男は小4まで学校で英語を週一で習っていましたけど、

 

 

5年生になってからはすでに苦手科目になってしまいましたし、

 

 

小学校によっては英語を教えていない学校もあるので、5年生から英語を習い始めた子供たちにとっては、

 

 

これはかなり大変なのではないかなぁと。

 

 

 

これも以前のElternabend(保護者会)で議題にあがってましたもん。

 

 

 

英語が難しすぎる、と。

 

 

ドイツ人でもそう思うんだから、間違いなく難しいんですよ、これは。

 

 

 

 

私が見るからには、とにかく、ドイツの教科書は字が小さいし、英語の内容も全然面白くないんですよね。

 

 

 

ほら。

 

 

 

ほらほら。

 

 

とにかく字が小さいし、重要なポイントが書いてあるところも、よーく読みこまないと大人の私でも探しきれなかったりします。

 

 

 

私は中1から学校で英語を習いましたけど、

 

 

もっと、字も大きく絵も交えて分かりやすく見やすい教科書だったと思うのですが、

 

 

5年生でこの教科書の内容はなかなか厳しいものがあるよなぁと。

 

 

英語の教科書も、もちろんレンタルなので何年もずっと使いまわしのものだし、

 

 

もっと英語に興味を持てるような内容に改訂してほしいなぁと思いますが、

 

 

 

まぁ、無理だろうなぁ。

 

 

 

 

それでも出来る子は出来るし、ちゃんと予習復習すれば分かる内容なんでしょうけどねぇ。(-_-;)

 

 

 

 

イースター休暇後半から、雪が降ったりとまた寒さが戻ったドイツでしたが、

 

 

先日は久々にお天気も良かったので、家族でブドウ畑をお散歩しに行ってきました。

 


 

 

とっても気持ちよかったです♪