私がドイツのファーストフード店でお持ち帰りをする時は、基本、店内で注文します。

 

 

きっと、ドライブスルーで注文した方が楽なんだろうけど、私にはなかなかハードルが高くて。

 

 

 

 

なぜなら、

 

 

 

もし、注文口で相手のドイツ語がめっちゃ早かったりして全然聞き取れなかったら・・・?

 

 

 

逆に、私のドイツ語が相手に全く通じなかったらどうするよ・・・?

 

 

 

そんなこんなで、オタオタしていて時間がかかり、後続車のプレッシャーに果たして私は耐えられるのか・・・?

 

 

 

等々、そんな不安を持ってまで、わざわざドライブスルーを利用したいとは思わないんですよね。

 

 

 

そんな私が、かなり昔のことですが、何を血迷ったのか?たった2回だけ、

 

 

勇気を出してマクドナルド(以下マック)のドライブスルーを利用したことがあるんです。

 

 

 

 

マックで頼むのは、だいたいセットメニュー。(ドイツではマックメニューと言いますかね。)

 

 

 

 

ドキドキしながら注文口に車を寄せて、

 

 

 

 

私:「〇番のマックメニュー、○○を一つお願いします。」

 

 

 

 

と言うと、

 

 

 

 

いきなり、

 

 

 

 

店員:「Pommes(ポテト)?」

 

 

 

 

と聞かれました。

 

 

 

 

 

もはや、センテンスでは言わない、っていう。笑

 

 

 

 

 

私:「Ja(はい)。」

 

 

 

 

店員:「Mayo(マヨネーズ)?」

※ポテトに付ける用。マヨネーズかケチャップを選択。

 

 

 

 

私:「Ja(はい)。」

 

 

 

 

 

店員:「Cola(コーラ)?」

 

 

 

 

 

私:「Nein, Cola light(いいえ、コーラライトで)。」

 

 

 

 

 

店員:「オッケーです。では、前に進んで下さい。」

 

 

 

 

 

終了~。

 

 

 

 

 

一方的な誘導尋問でマッハで決まりました。ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

 

最初の注文内容さえ相手に伝われば、あとは聞かれて答えるだけ。(他店のマックや別のファーストフード店は分からないですが。)

 

 

 

 

とにかく、違ったら違うと言うだけなので、楽と言えば楽。

 

 

 

 

 

 

無駄は全くもって無かった。笑

 

 

 

 

 

 

それで、思ったんですよね。

 

 

 

 

日本だったらこんな接客、まずはあり得ないだろうなぁと。

 

 

 

 

だってですよ、

 

 

 

 

「サイドメニューはポテトでよろしいですか?」

 

 

 

と、いきなり言ってるわけですし、

 

 

 

「お飲み物はコーラでよろしいですね?」

 

 

 

と、お店側から言うなんて、

 

 

 

日本では無いわな~。

 

 

 

 

 

 

そう考えると、このマックのドライブスルースタイルの接客、

 

 

 

接客としては、とんでもねぇな!w

 

 

 

 

 

 

でも、これはこれで良いところもあるのかなぁ、と思うことも。

 

 

 

「いかが致しましょうか?」と聞かれると、悩む時間は少なからず生じますし、

 

 

接客時間は誘導尋問式よりも確実に時間がかかりますよね。

 

 

 

そう思うと、マックの誘導尋問式接客スタイルは、こういう時間が勝負な場面では一番効率的なのかもしれない。

 

 

 

 

私も以前は接客業をしていましたので、思い出しました。

 

 

 

例えば、商品のお届けとかで、「お届け日はいつ頃がよろしいでしょうか?」という聞き方をこちら側がしてしまうと、

 

 

 

お客さんは「そうねぇ。」と言って、手帳を広げたりして悩んで、総合的に接客時間がかかる。

 

 

 

 

でも、

 

 

「お届け日は今から約1週間~10日になります。」と、こちらからある程度の日にちを提示すると、

 

 

お客さんも「はい、分かりました。」と言って、物事がサクサク決まる。

 

 

 

 

 

もちろん商品やサービス、会社によって色々状況は違うかと思いますが、

 

 

ある程度の誘導尋問していく接客スタイルの方が、確実に時間短縮にはなるよなぁ、とそんなことを思いました。

 

 

 

 

今はファーストフード店の注文も、基本タッチパネルだから注文も楽になったし、店員の間違いも減った気がします。

(口頭で注文していた時は、チキンラップを頼んだのに、チキンナゲットが入っていたりと、何度かありましたねぇ。(-_-))

 

 

 

 

まぁ、また気が向いて、何だか知らない勇気が湧き出る時があったら、またドライブスルーを利用してみてもいいかなと思っています。

 

 

 

 

 

昨日は母の日でしたが、

 

 

 

夫がその前日の土曜日に、

 

 

 

「今日は母の日だよね!いつもありがとう!」と、こちらの缶クッキーを自信満々でくれました。

 


 

 

 

 

「・・・・うん、ありがとう。まぁ、実際は明日やけどね・・・。」

 

 

 

 

 

 

えーーっと、

 

 

 

 

 

 

完全なフライングです。

 

 

 

 

 

 

 

「あれ?マジで!?・・・・はぁ。。。本当に俺ってやつは。。。」

 

 

 

 

と、自分自身にショックを受けていましたが、笑

 

 

 

まぁ、夫がこういう人だというのは分かっているので、何ら問題ございません。(^^)

 

 

 

 

そんでもって、

 

 

 

よくよくこちらの缶クッキーを見てみると、

 

 

 

 

ベーキングミックスって書いてありますがな。

 

 

 

中身を見てみると、

 

 

 

 

やっぱりねぇ。(=_=)

 

 

 

 

 

えーーーーっと

 

 

 

 

 

 

私が作るんですね?

 

 

 

 

 

 

め、面倒くさいんですけど?

 

 

 

 

これを言っちゃあ、おしまいかもしれませんけど、

 

 

 

 

なんかさ、全っ然、美味しくなさそうw

 

 

 

 

夫は、お菓子とかに関しては、ジャケ買いするタイプと言いますか、内容をあまりよく見ずに買うところはありますかね。

 

 

 

 

夫曰く、母の日コーナーにあったし、てっきり成形されたクッキーだとばかり思ったと。

 

 

 

 

でも、気持ちは嬉しかったですよ。

 

 

 

ありがとう!

 

 

 

 

というわけで、

 

 

 

今から、このあまり美味しくなさそうなクッキーを、(≧▽≦)

 

 

 

作ってみようかなと思います。

 

 

 

 

こどもの日でしたね。

 

 

とりあえず、先月ギリギリに兜を飾りホッとしたのも束の間、もう片さないといけないのねぇ。

 

 

 

今日はお天気が悪いので、快晴の日にでも仕舞おうと思います。

 

 

 

兜を出し入れする時には、兜に手垢が付かないように、白の手袋(バスガイドさんとかがはめてるやつ)を着けますが、

 

 

 

この時ばかりは、

 

 

 

自分がなんでも鑑定団の鑑定士になったような気分を味わうようにしています。笑 (なんじゃそりゃ!?ですよね。)

 

 

 

脳内では、なんでも鑑定団のあのBGMを流してね。

 

 

 

 

これ、私の中では兜を触る時のちょっとした楽しみではあるんですよ。(分かる方いらっしゃいます?)

 

 

 

っていう、どうでもいい話しでしたw

 

 

 

 

何日か前に、クリームパンを作りました。

 

 

 

 

オーブンシートを切らしていたので、アルミホイルで焼きました。(^^;

 

 

 

生地のふんわり感が今回は少なかったですが、

 

 

最近は、オーバーナイトさせるのも面倒くさくなってきて、

 

 

Heizung(備え付け暖房)の上で発酵させて、生地の状態を見ながら自己流で発酵時間を計っているので、

 

 

これが、今回の生地にはあまり良い影響を与えなかったのかなぁ、と思いました。

 

 

 

まぁ、それでも焼き立ては、普通に美味しかったですが、

 

 

特に、このカスタードクリームがめっちゃ美味しくて。

 

 

 

 

レンジで作るカスタードクリーム。

 

 

これ、他にも応用できそうだな。

 

 

 

 

ということで、

 

 

市販のパイシートが余っていたので、

 

 

いちごパイを作ってみました。

 

 

 

 

朝食に頂きました。

 

 

レシピを見た時は、めちゃ簡単そうだなと思ったんですが、

 

 

 

なんだか、手間がかかってしまいまして。

 

 

 

一度作ったら満足したので、もうしばらくは作らなくてもいいかなぁ。

 

 

 

そしたら、

 

 

今度はカスタードクリームが余ってしまったので、

 

 

 

昨日は、

 

 

 

おやつにクレープを作りました。

 

 

 

こどもの日に、こんなの作ったの何年振りだろうか。。。

 

 

 

中身は、カスタードクリーム、バナナ、イチゴ、生クリーム、ヌテラ。

 

 

 

息子たちは、思いのほか、このこいのぼりクレープにものすごく喜んでくれました。

 

 

 

 

クレープ生地も、もちもちで美味しかったです。

 

 

 

クレープは、また作ってみたいなと思います。

 

 

 

 

そして、晩御飯後のデザートには、柏餅を頂きまして。

 

 

以前、日系スーパーで買っておいた冷凍柏餅です。

 

 

 

 

今までドイツで柏餅を買うことはなかったんですが、

 

 

今年は、ちょっと買ってみてもいいかなと思ったんです。

 

 

 

 

あわしま堂の和菓子って、日本のスーパーで見かけた記憶があるようなないような。

 

 

とりあえずは、スーパーで手軽に手に入る柏餅っていうことですよね。

 

 

 

にしても、高かったわ~。(;'∀')

 

 

 

3つ入り、5.3ユーロ(約700円)。

 

 

 

 

 

 

ひぃーーー!(゚Д゚;)

 

 

 

 

 

一つ、約1.8ユーロ、約230円!!

 

 

 

 

どんだけ高級やねん。

 

 

 

 

 

息子たちには、

 

 

 

「大事に、しっかり味わって食べてよ?」

※特に長男は、言わないと3口くらいで食べてしまう。

 

 

 

「よく噛んでね?」

 

 

 

 

「一つ1.8ユーロもするんだからね?」

 

 

 

 

と、これまた100回くらいは言ったかもしれん。笑

 

 

 

 

 

次男坊の誕生日でした。

 

 

今年は次男のリクエストで手巻き寿司大会をしました。

 

 

他には、茶わん蒸し、お味噌汁、アスパラのベーコン巻き、ポテトを添えて。

 

 

 

別にこれと言って映える写真でも何でもございませんが、

 

 

ただただ、このお刺身を見て頂きたかったのです~。

 

 

 

マグロとサーモンはいつものイタリア食材店にて。

 

 

 

今回は赤身とトロ部分が両方あって、ラッキーでした♪

 

 

刺身マグロを頼めば、赤身部分だろうとトロ部分だろうとお値段は同じです。

 

 

 

 

もう、本当に美味しい!

 

 

 

臭みも全くなく、口の中でとろける~。

 

 

 

 

夫:「これ、日本で食べたらヤバいんじゃね?」

 

 

 

私:「うん、そだねー。銀座久兵衛だったら一貫1000円はするかもしれんね!(実際は行ったことないから知らん。)」

 

 

 

 

と、毎回こちらのお刺身を食べるたびに、夫婦でこの会話をし、

 

 

 

わけの分からない優越感に浸るというのが毎度おなじみとなっております。笑

 

 

 

 

鮮度と味、お値段を総合的に見ると、

 

 

このマグロとサーモンに関しては、自宅で食べるレベルとしては日本よりも上だと私たちは感じているのであって、

 

 

お店で食べるとしたら、やっぱり日本の方が美味しいと思います。

 

 

 

ちなみに、こちらは前回自宅で食べたトロ。

 

 

 

もうね、この刺しの入り具合、最高でございました!(>_<)

 

 

 

私、お寿司は断然白身の方が好きで、日本にいた時はあまりマグロは食べなかったんですが、

 

 

ドイツに来てからマグロが大好きになりました。

 

 

 

ケーキは、これまた次男リクエストのショートケーキだったんですが(去年もショートケーキだったなぁ、基本ブレない男です。)

 

 

 

 

間にクリームを挟みすぎてしまい、表面に塗る分が足らなくなり、

 

 

見かけがなんとも悲しい感じになりましたが、

 

 

本人はすごく喜んでくれたので、まぁ、よかったとします。

 

 

 

なので、写真もちょっと遠目から写しました。(^^;

 

 

 

いつもスポンジケーキが上手くいかなかったのですが、

 

 

今回のは今までで一番美味しく出来ました。

 

 

 

 

 

家族で気兼ねなく楽しくお祝い出来て、とっても良い一日となりましたよ。

 

 

 

お誕生日おめでとう、次男坊。

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

話しは、次男の仲の良いお友達G君について。

 

 

 

イタリア人家庭(父:イタリア人、母:フランス人)のG君。

 

 

 

2月末から隔日登校になってからは、次男とG君はグループが違うので、ここ数ヶ月会っていませんでした。

 

 

 

 

が、しかし、

 

 

久しぶりにG君本人から電話がかかってきて(いつもは次男がG君と直接話すけど、この時は私が出て、G君の後にお母さんとも話しました。)、

 

 

 

 

「久しぶりに僕ん家の庭で遊ばない?そこでちょこっと僕の誕生日会をするつもりなんだ。」

 

 

 

と。

 

 

 

庭というのは、自宅とは別の場所に構えているクラインガルテンです。

 

 

 

G君ファミリーのクラインガルテンは、寝泊まり出来るスペースもあり、とにかく広いお庭だそうです。

 

 

 

電話で話した感じだと、家族でお庭で過ごすついでにお誕生日会をするようで、

 

 

次男坊だけが招待されているんだと私は受け取ったので、

 

 

G君ともかなり久しぶりだし、毎週学校でコロナテストもしているし、接触もとりあえず一家族だけだし、外で遊ぶなら・・・ということでOKしました。

 

 

 

そして、

 

 

 

帰ってきた次男に、参加者人数を聞いてびっくり!

 

 

 

 

なんと、

 

 

 

全員で

 

 

 

20人もいたそうです・・・。(;゚Д゚)(おいおいっ、聞いてないぞ!)

 

 

 

 

G君のおばあちゃんをはじめ、親戚の方々とお友達多数・・・。

 

 

 

っていうか、私も思い込みで招待客は次男一人だけだと思っていたのもいけなかった。

 

 

 

そういえば、去年の今頃(コロナ第一波)、G君ファミリーのみで過ごすお誕生日会に次男坊もお呼ばれされ、

 

 

丁重にお断りしたことを思い出しましたが(この時は招待客は次男坊一人だと確認しました。)、

 

 

今回は私が断ることを考えて、そういう雰囲気で話してきたのかなぁ・・・。

 

 

 

次男から誕生日会でのことを色々と聞いていたら、

 

 

 

もう、次男坊が本当に素晴らしいな!と思ったことがありましてね。

 

 

 

 

なんと、次男は誕生日会の間ずーっと、一人だけマスク(FFP2マスク)を着けていたそうです。

 

 

 

 

 

次男がマスクを外したのは、ファンタを飲んだ時だけ。笑

 

 

 

 

 

ケーキを食べるようにも勧められたそうですが、はっきりと断ったそうで、

 

 

あまり美味しそうではなかったということと(こういうところ、本当に正直!)、

 

 

ケーキの周りに人だかりが出来ていたので、近づかなかったと。

 

 

 

周りはみんなマスク無しでお喋りしていたみたいですが(まぁ、当然そうでしょうね。。。)、

 

 

次男坊はとにかくずっとマスクを着けていたそう。

 

 

 

 

他に招待されていた11歳の少女に、

 

 

 

「君、なんでずっとマスクしてんの?」とちょっとバカにしたように言われたそうなんですが、

 

 

 

 

次男:「は?だって、君がコロナかもしれないじゃん。(-_-)」

 

 

 

少女:「はぁ~!?私はコロナじゃないわっ!プンプン!<(`^´)>」

 

 

 

次男:「いや、それは分かんないよね?(-_-)」

 

 

 

と、ナイスな返しをやってのけた次男坊。

 

 

 

 

マジ、ナイスだぜ。

 

 

 

 

周りがどう思おうと自分が正しいと思ったこと、やりたいと思ったことをこの年齢でやり通すことが出来るのは、

 

 

すごいことだなぁ、我が子ながら思ったのでした。

 

 

 

 

これは、きっとドイツで育ったからだろうなと思います。

 

 

 

 

もちろん全員がそうとは限りませんが、

 

 

ドイツって、言い合いしてもお互いわりとサラッとしているし、言いたいこと言って終わりって感じなので、

 

 

こういうところは良いところだなと思います。

 

 

 

 

ほら、私って、わりと根に持つタイプなんでね。笑

 

 

 

 

自分がコロナに罹らないように、そして自宅にコロナを持ち込まないようにと、次男が自分で考えてとった行動に、

 

 

もう、私はめちゃめちゃ感動しまして、それが私がどれだけ嬉しいかをしつこいくらいに次男に伝えました。

 

 

 

 

 

とりあえず、ずっとFFP2マスクをしていたし、帰って来てから手洗いうがいをしてお風呂へ直行させたし、

 

 

学校でのコロナテストも陰性だったし、今のところ一安心ではあります。

 

 

 

G君のご家族には、いつもよくして頂いてお世話になっていますし大好きなんですけどね、

 

 

今の時期に20人集まるのは、マジであり得ないよなぁ、と。

 

 

 

私もこれからは勝手な思い込みをしないように、

 

 

 

今度からは電話で何人集まるのか要確認をしようと思います(疑ってるようであまりしたくないですけどね、でも疑ってかからないといけないかなぁと思っとります。)。