テディベアの名前のさまざまなエピソード | シュタイフ(Steiff)テディベア通販 くまの小屋のブログ

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【その1】
1902年の秋にルーズベルト大統領が趣味だったクマ狩りに出掛けましたが、一匹のクマも現れませんでした。
それを不安に思い、同行していたハンターが大統領に一匹の子グマを差し出し「このクマを撃ってください」とお願いしました。

写真

しかし、大統領は「そんな卑怯な事はできない」と言い放ったそうです。
その出来事が美談としてクリフォードベリーマンの風刺画とともに、 ワシントンポスト紙に掲載されました。
このときの紙面に、ベリーマン氏によって描かれ、挿絵に登場した子グマが「セオドア・ルーズベルト」のニックネーム”テディ”をもらって”テディベア” と名付けたのがはじまりと言われています。


【その2】
1902年の秋にルーズベルト大統領が趣味だったクマ狩りに出掛け、瀕死のクマに出くわしました。
しかし大統領は打ち殺すことを拒み、その熊を助けました。
その出来事が美談としてクリフォードベリーマンの風刺画とともに、 ワシントンポスト紙に掲載されました。
それを見たお菓子屋さんが、一体のクマのぬいぐるみを作り、 セオドア・ルーズベルトのニックネーム”テディ”をもらって”テディベア” と名付けたのがはじまりと言われています。


【その3】
同時期にライプチッヒで行われた博覧会に、世界で初めてぬいぐるみを作ったドイツのシュタイフ社が、クマのぬいぐるみを出品しました。
それがアメリカのバイヤーの目にとまり、3000体の注文を受けアメリカで大ブームが起こりました。 そのときにテディベアと呼ばれ、この名称が定着したようです。


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