とん太「もしもし~」
シャーペンの芯「うるせー」
とん太「あ?」
シャーペンの芯「はい?」
とん太「もしもしってそんなうるせーかな?」
シャーペンの芯「電話じゃないよな?」
とん太「あ?」
シャーペンの芯「今こうして話している状況はけっして電話じゃないよな?と言ってるんだよ。」
とん太「ああ。直接だな。」
シャーペンの芯「だろ?お前もそう思うよな?だったらもしもし~はシュールだよな?」
とん太「なるほどな。普通にお疲れ~とかで良かったわけだ。」
シャーペンの芯「そうだ。死ね。」
とん太「でもうるせーは少し言いすぎなんじゃないか?もしもし~というボケに対して優しくツっこんでも良かったべ?」
シャーペンの芯「ん?俺がいけないのか?」
とん太「ん?文句あるのか?」
シャーペンの芯「泣かすよ?」
とん太「お前がね?」
シャーペンの芯「おらっ!」
ポキッ
とん太「弱過ぎるだろ。」
10年後
とん太「、、、うぐ、うぐ、、涙。あの時俺がもう少し大人になっていれば、あいつを折る事はなかったのにな、、うぐ、、ごめんな。涙」
天国にいるシャーペンの芯「ほら。泣いた。」