フルーツ「ブラックコーヒーの良さがわからん」
トンボ「たしかに。苦いからね。」
フルーツ「もっと言うとあれを金出して飲む気持ちがわからん。」
トンボ「たしかに。どうせ金出すなら甘みのあるコーヒーの方が良いよね。」
フルーツ「おっ!分かってるね。そうなんだよ。水とか買う人とかもいるじゃん?」
トンボ「いるね。」
フルーツ「あれと一緒で、味の無いものを金出して買うと何か損した気持ちになるよね。」
トンボ「たしかに。お金を出す以上うまいものじゃないと嫌だよね。」
フルーツ「ぐすん。ぐすん。」
トンボ「どうしたの?」
フルーツ「、、いやね。ここまで分かってくれたのが凄い嬉しくてね。」
トンボ「そんな。笑 何も泣かなくても。」
フルーツ「それに最近あんまり泣いてなかったからさ。」
トンボ「はは。貯水タンクの開放だ。」
フルーツ「うん。貯水タンクの開放。」
トンボ「、、、あれ。。何か腹痛くなってきた。」
フルーツ「どうしたの!?貯水タンクの開放をオウム返しした事へのストレス?」
トンボ「違う。それはむしろスポットライト当ててくれて全然ありがたいからオッケー。いててて。。」
フルーツ「大丈夫?何か変なもんでも食べた?」
トンボ「朝いつも目覚めのブラックコーヒーを飲むんだけど、今日飲んだのは特に美味しかったから9杯飲んじゃってさ。それで胃がびっくりしたのかも。」
フルーツ「・・・」