リーダー格の神「ちょっと人口減らす?」
神員A「いや、今少子化とかでやばいんでまだ良いんじゃないですかね?」
リーダー格の神「そうだよね~。でも何かグダグダじゃない?今の下界って。」
神員B「わかります。すごいわかります。だからいっその事クリーンにして
また一から世界を創り変える的な
よく同人誌やアニメであるような事したいその感じすごいよくわかります。」
リーダー格の神「でしょ~?でもあれでしょ?Bも減らすのは反対でしょ?」
神員B「反対とかじゃなくて、減らすのは最終手段にしておいて、
とりまもう少し様子を見て人間達のポテンシャルを我々が図ってみては?
結構人間って我々が思う以上に危機とか乗り越えてるじゃないですか。
奇跡をポンポンおこす様を私個人的にはまだ見ておきたいんですよね。
あ、何かスミマセン。笑
ベラベラとわかった様な事ぬかして。笑」
リーダー格の神「・・・素晴らしいね。涙
最近あんまり泣いてなかったからさ。涙
どんどん溢れてきやがる。涙
こんな良い神がいて、人間は幸せだね。涙
ちょっと顔洗ってくる。。。」
神員A「・・・よう。優等生。気分はスカイピアか?」
神員B「え?あ、あの・・・ワンピースですか?」
神員A「ああ、いい、絡みづらい。」
神員B「スミマセン。。。」
神員A「・・・お前、さっきリーダーに言った事、あれマジか?」
神員B「はい。。マジです。いけませんか?」
神員A「いいんじゃん。ただお前じゃ本当の神にはなれないよ。」
神員B「はい?」
リーダー格の神「ああ~すっきりした。
そうだ、B。お前クビ。」
神員B「はい?」
神員A「・・・お前理由が分からないなら、一回だけ人間になってみ。」