すべてを糧に。 にお立ち寄りくださり ありがとうございます。
 
継息子(以下、長男) と 継娘(以下、娘)との、11年余りの継母生活について
 
自分の心の整理と、
 
これから 継母経験を 深める方
ここまでに ならないように と 祈りつつ
反面教師など…何等かの お役に立てば という 思いで 綴っています。
 
趣旨をご理解いただける方に お読みいただけたら 嬉しく思います。
どうぞ よろしくお願いします。 (勝手ながらアメトピ掲載はお断りします。)

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◆第六期 … 生母、協力体制を 了承しながら 裏切りの 連続 → 怒り、拒絶
 
… の 続き 3本目 です。 (あと 何回 かかるんだろう…)
 
 3年前の夏の 長男と 生母の ありえない接触が判明、
 夫が 生母(前妻) と 直接会い、 1時間ほど 話を してきました。
 私は 生母への 手紙を書き、 夫へ 託しました。
 
 その数日後 生母から 私に メールが来て、 直接会うことになります。
 
…ここまでが 前回までの 話で…
 2年余りぶりに 直接 会うことになりました。
 

 その生母の目的は、
 
 バイクを勝手に売ったりとか 普通ではない行動の数々に
 生母が (長男)から聞いている話との違いに 驚いたり、
 
 (長男)が 生母に助けを求めてくる時の
 長男と私の やりとりを 長男から聞くと、
 長男の言っている事が本当なら 不信感を持ってしまったから
 それも話をしたい、
 とか、
 
 約束を守らなかったことは、
 (お金を渡すな、何か会ったり・接触があれば、教えてください、って約束)
 生母自身に責任がある事だから 何を言われても仕方ないと思っています、
 
 母同士本気で話をしたいと思います。
 
 など… 会う前に メールで いろいろと書かれていました。
 
 これら メールからすると 生母に 初めて 会った時のような感じで
 良い話し合いが できるもんだと 思っていました…。
 
 

 さて 当日。

 私が 把握していることを しっかり 説明してくれると 思いきや、
 生母は 基本 だんまり。
 
 私の質問には 答える。 ただし 余分なことは 答えない。

 私が知っている 不適切な接触について 聞くと 認める。
 ただし 新しい話は 出てこない。
 
 「母同士本気で」 と 書いてあったはずなのに、
 余分なことは 話しません、 って 態度。
    … なんか、うさんくさい政治家とか、今話題のアメフトの例のコーチとかと共通点あり?…
 
 沈黙時間も 多くなる。
 
 聞かれたことに ウソをつかなければいい って 問題ではない!!!
 呼び出したのは 生母なのだ!!!
 
 
 そして おかしな 食いつきを してきた件が ありました。
 
 生母は 長男へ それなりに立派な 「タバコケース」 を
 プレゼント?したことに 対してです。
 
 私は 生母へ
 「未成年に 母親が タバコケースを プレゼントする、って どういうことですか?
 吸うことを 助長してるんですか?」
 
 などと 責めた記憶があります。
 
 それに対して 生母は 血相を変えて 執拗に しつこく しつこく
 いろいろと 言ってきました。
 何を 言ってきたかは 忘れてしまったけれど、
 
 
 後日のメールでも 食いついてきて、
 
 ---(長男)とのやりとりを 見返してみたけれど タバコケースとして使ってねとは
     一言も言ってない、 と。
      その辺に置いておくと また取られたり忘れるから気をつけてよ!
     プレゼントで貰った本物だから!  と やりとりした、と…
 
 
 私 思うに…
 今の アメフト問題が 「つぶせ」 と 言われたら、
 選手は ケガさせろ とまで言われてると 思い、
 指導者は そんなことは 「言っていない」 と 言い訳する。
 それと 同じだ! と 
 今 あらためて 思う。
 
 「タバコケース」 を プレゼントされたら、
 喫煙者であれば、
 普通は タバコケースとして 使うことを 想像するのが 一般的な考えであって、
 でも 生母は
 「タバコケースとして使ってね、とは 言っていない」 と言う。
 
 しかも そこ ホントに ホントに 
 なんで そんなに 執拗に しつこいの? ってぐらいの 反論、執着。
 
 
…そんなで
 沈黙も多いし 牽制されている感 たっぷりの 直接対決 面会…
 
 終わった時には 夜の9時に なろうと していました… 6時間半…
 
 家のことも ほったらかしの 6時間半…
 (さすがに 夫が 家のこと していましたが)
 
 私は 呼び出されたのに
 生母に 「母同士本気で」 と 言われたのに
 実のない 時間だった…
 しかも 6時間半…
 
 げっそりして 帰りました… (続)
 
 
 
今回も ここまで お付き合いくださり ありがとうございました。