すべてを糧に。 にお立ち寄りくださり ありがとうございます。
継息子(以下、長男) と 継娘(以下、娘)との、11年余りの継母生活について
自分の心の整理と、
これから 継母経験を 深める方
ここまでに ならないように と 祈りつつ
反面教師など…何等かの お役に立てば という 思いで 綴っています。
趣旨をご理解いただける方に お読みいただけたら 嬉しく思います。
どうぞ よろしくお願いします。 (勝手ながらアメトピ掲載はお断りします。)
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継子たちの生母…
私は この人に対して いろんな気持ちを 持ってきました。
今は
「長男の 十代後半からの 健康な心での人生 を 壊した 張本人」 だと 思っています。
子どもを 捨てた 後ろめたさからの 行為?
… そんなの 子どものためじゃない。 自分のことしか やっぱり 考えない人だ。
今まで 直接 会ったのは 3回。
- 最初は 私から 呼び出した。 あとの 2回は 呼び出された。
電話で 話したことは ない。
メールは 過去 一時期 何度も やりとりしたことも あった。
手紙は 数回 私が 書いたことはある。 先方からは 一切 直筆の手紙 なし。
:
もう 会いたくもないし 言葉を かわしたくもない。 私としては、ね。
夫が 必要ならば 連絡とりあえば いいし、
継子が 母と 会うのも どうぞ ご勝手に、自己責任で。
:
今の この状態になるまで、 プレ継母期間を含めると 十数年、
継子たちへの 生母への 私の思いは 次のような 変遷を たどりました。
◆第一期 … 写真と 周りからの 話から 想像するのみ
主に 夫から 聞く話 と 写真から 見る 姿 から 想像する 継子の生母の 印象。
夫が
「あんなやつ どーでもいい」 「なんで こうなったか わからない」
:
夫が 帰ってくると 夜遅く 継子の生母は 夜遊びに出かけた…
高価な掃除機を 購入したり? (だまされやすい?)
出ていくまでに 至っては、
ある女の人と 一緒のタイミングで それぞれ自らの家庭を壊し、以後 同居。
その 女の人に 洗脳された?
:
結局 夫は どうして 前妻が 出て行ったか 理由が わかっていない。
一緒に 理由を 探そうね、 夫にも 何か 理由が あるかもしれないし、の 第一期。
写真、 出身校名、 夫から 聞く情報、 夫の 思い = 私の 印象
となった 第一期。
この頃は まだ 私に笑顔も あっただろうな…
私が 前妻と 直接 関わることになるとは 思っても いなかったし。
この 家では 前妻=生母は 「過去の人」 だと 思っていたし。
継子たちが 生母に あんなに 執着するとは 思っていなかったし。
… ここは 私の 「子どもを知らない」 ゆえの 甘さだけれど。
◆第二期 … 嫉妬?
子どもたちが 月に1度の 面会日に
ママに 会いに行くと、 いろんなものを 買ってもらって 帰って来る。
その物、 その習慣が元で
こっちの家や 学校で トラブルが 起こるのだけれど、
その処理を するのは 私。
生母は 知らず存ぜぬの お気楽生活だったのかしら。
私は 継子を 叱ってばかりの 鬼。
生母は 継子からしたら なんでも買ってくれる 女神。
ずるい。 おそらく 「嫉妬」 と 言える思いが あふれるほど 湧きだした 第二期。
この頃から 夫を 通じて 生母へ 伝えた。
「記念日、お祝い 以外の時に 子どもに 物を 買い与えないでください」 などと。
夫が どこまで 伝えてくれてたかは わからない。
「買い与えるな」 だけかもしれない。 その理由や、及ぼす悪影響の 説明はなしで。
メールは BCCして と 言っても してくれない。
夫は 私からの 伝言を しているだけだから
おそらく 言葉にも 力が なくて、生母に なめられたのかもしれない。
私の 思いは 届かないのか?
全然 効果なし。
そのうち 継子たちへは ママに会った後の 帰宅後は、
「もらったものは すべて 報告しなさい」 と したのだけれど、
継子たちは こそこそ 隠すものと 報告するものを 分ける。
… その中には 生母の 先導が あったことも 知っている。
「これは パパたちには 内緒ね。」
「これは ママのお家にある物を もらった。買ってもらったのではない、と言いなさいね。」
「これは ママのお下がりを もらった、と パパたちに 言いなさいね。」
そうやって 「ウソをつく」 や 「報告しない」 ことが
生母によって 「正当化」 されてしまった 継子達。
この頃から 私は ヒステリックが 強さを 増していったかな…
ちょうど セメントの 妊娠期にも 重なります…
… 第三期 ~ に 続きます。
ここまで お読みくださり ありがとうございます。