-お好み焼きsteelsession-洋にぃのグイテンブログ~「自分を愛せば何でも出来る♪」 -49ページ目
誠に勝手ながら、本日は、

臨時休店とさせて頂きます\(__)

よろしくお願い致します\(__)
『人に見られる事が苦手』
『引っ込み思案』


例えば、それを克服したい場合、やはり『慣れる』という方法が、確実、且つ手っ取り早いと思います(^-^)

具体的には、『一人で公共の場にいる場合、じっとしてみる』という方法があります(^-^)


最近、よく見掛ける光景ですが、バス停や駅のホーム、もしくはバス、電車の中、更には弁当屋さんなどのテイクアウトのお店で、商品を待っている場合など、『同じ空間に他人がいる』場所で、周りを見渡してみると、そのほとんどの人達が、『携帯電話』を触っています。

確かに、携帯電話はすごく便利ですし、調べものもサッと出来ますし、更にはゲームもありますから、暇潰しには持って来いのツールだと思います。

一昔前は、携帯電話なども無かったので、そういう場所にいる時は、周りにある看板や広告を見たり、店内の様子を観察したり、いわゆる、『顔を上げている』状態だったんですが、今はもう、携帯電話の画面を見ているだけで、完全に『下を向いてしまっている』状態です。


それは、遠回しに、いかにも『今、自分は用があって、携帯電話に集中していますので、そっとしておいて下さい。』

という、無言のアピールにすら見えてきます(^-^;

携帯電話を見る事で、『他人から見られる事』、

『見ず知らずの人達と同じ場所にいる事』

から、言い方は悪いですが、『逃げる』事が出来てしまうんです。

確かに、実際に何かを調べているのかも知れませんし、どなたかにメールを打ってるのかも知れません(^-^)


『見ず知らずの人に、いきなり話し掛ける!』なんて冒険は、全くする必要はありませんが(笑)もし、何もする事が無ければ、ぜひ、顔を上げて、いろいろな景色を見る事をオススメします(^-^)


そういう場所で、『顔を上げている状態』は、今の時代、逆に珍しいので、結構注目されます(笑)


携帯電話を見ている人達も、何かを察知して、チラ見してきます(笑)


そういうトライを繰り返していくうちに、見られる事に『慣れて』きます(^-^)

『する事ないな…』と思ったら、そこにいる人達を観察しながら、例えば、

『あの人は、ネイビーのスーツに、白地に同じネイビー系のドット柄のネクタイ…チーフはグレー系だな…結構、上の地位の人かな…』

という風に、『勝手にイメージゲーム』をしていれば(笑)時間なんてあっという間に過ぎていきます(^-^)

ちなみに、このイメージゲームは、『想像力』の訓練にもなるし、自分の感性を『無料』で磨ける『携帯電話要らず』の絶好のゲームです(^-^)

でも、くれぐれも、見過ぎには注意が必要です(笑)

あまり時間を使い過ぎると、相手に気付かれて、

ゲームオーバーになるかも知れませんよ(* ̄ー ̄)

グイテンになる方法~(その10)~


『公共の場で顔を上げる♪』


対『人』という部分で、必ず出てくる事が、『人見知り』というフレーズです。

でも、そもそも、この『人見知り』という言葉は、子供に対して使われる表現なので、我々、大人にとっては、当てはまらないんです(^-^)


『人見知り』というと、何か、ある種、欠点であるかのように捉えられがちな言葉ですが、そんな事は全くありません(^-^)

言い方の問題なので、『照れ屋』とか 『恥ずかしがり屋』とかでいいと思います(^-^)

そう言い方をすると、ちょっと印象が変わってきませんか?(^-^)

『私(僕)、恥ずかしがりなんです。』とか聞くと、むしろ親近感すら覚えます(^-^)


よく、『人見知りを克服したい!』という相談に対して、

「上手く喋ろうとしなくていいんです。ありのままの自分を出せば、それでいいんですよ?」


みたいな回答がありますが、

それは、あくまでも、

『話が得意な人の意見』

であって、

『そんな事は分かってるけど、それが出来ないから聞いてるんです!』という話ですよね(笑)

なので、それは無視しましょう(笑)


では、どうすれば、人とのコミュニケーションが楽に取れるようになるのか?


それは、『好奇心』です(^-^)

言い換えれば、単純に、相手に対して、『興味』を持てばいいんです(^-^)

『人と話すのが、あまり得意じゃない…』という場合、得てして、

『話し掛けるのに緊張する』

『話が続かなかったらどうしよう』

『沈黙になったら嫌だ』

『そもそも、それを悟られたくない』

といった、マイナスなイメージが、緊張を生み、平常心を保てなくなり、そして、何か喋らなくては!という、焦りを生みます(^-^)

でも、ここで一歩引いて見てみると、『初めて会う人に対して』という事に限って言えば、『初対面』というのは、文字通り、『初めて会う人』なので、事前にある程度の情報を持っている場合を除けば、その相手に対して、自分が持っている『情報』は、『ゼロ』ですよね(^-^)


と、なると、相手に対して『聞ける情報』は、山ほどあるんです(^-^)

当たり前に、生まれた場所も、育った環境も違う、考え方も違う人に対して、『一体、この人は、どんな人なのか?』

そういう、いわゆる『興味』を持って、接していくと、コミュニケーションが、楽になっていきます(^-^)

ただ、せっかく、自分が『興味』を持ち、接した人が、逆に、自分に全く『興味』を示さない時もありますが、そんな時は、『この人とは合わない!』と、割り切ればいいと思います(^-^)

全ての人が、自分と同じ波長じゃないので、無理して深追いする必要は全くありません(^-^)

『話が得意ではない人同士』というケースもありますが、会話が続かなくたっていいんです(^-^)

何とか一歩踏み出して、そういう気持ちで接していくという行為が、やがて『慣れ』に繋がります(^-^)

そして、『興味』を持って接していっていると、
自分に対しても、『興味』を持って接してくれる人達が集まってくるので、そういう人達と楽しく会話すればいいんです(^-^)


仕事などの都合上、自分から話し掛けないといけない!という場合もあると思いますが、そんな時も、ひとまずは、『興味』を持って接していって、ダメなら、とりあえず、オーバーにリアクションして、愛想笑いしていれば、その場は凌げます(笑)

ただ、『興味』という『武器』を持って、そこに挑むのと、持たずに挑むのでは、後々が全く変わっていきますし、それを続ける事で、気が付けば、人に『慣れていた』という状態になっています(^-^)

『人と話すのは緊張する。恥ずかしい。不安になる、』

そんなお茶目な性格の方は、一度試してみて下さい(^-^)


グイテンになる方法~(その9)~


『人に興味を持つ♪』