『人に見られる事が苦手』
『引っ込み思案』
例えば、それを克服したい場合、やはり『慣れる』という方法が、確実、且つ手っ取り早いと思います(^-^)
具体的には、『一人で公共の場にいる場合、じっとしてみる』という方法があります(^-^)
最近、よく見掛ける光景ですが、バス停や駅のホーム、もしくはバス、電車の中、更には弁当屋さんなどのテイクアウトのお店で、商品を待っている場合など、『同じ空間に他人がいる』場所で、周りを見渡してみると、そのほとんどの人達が、『携帯電話』を触っています。
確かに、携帯電話はすごく便利ですし、調べものもサッと出来ますし、更にはゲームもありますから、暇潰しには持って来いのツールだと思います。
一昔前は、携帯電話なども無かったので、そういう場所にいる時は、周りにある看板や広告を見たり、店内の様子を観察したり、いわゆる、『顔を上げている』状態だったんですが、今はもう、携帯電話の画面を見ているだけで、完全に『下を向いてしまっている』状態です。
それは、遠回しに、いかにも『今、自分は用があって、携帯電話に集中していますので、そっとしておいて下さい。』
という、無言のアピールにすら見えてきます(^-^;
携帯電話を見る事で、『他人から見られる事』、
『見ず知らずの人達と同じ場所にいる事』
から、言い方は悪いですが、『逃げる』事が出来てしまうんです。
確かに、実際に何かを調べているのかも知れませんし、どなたかにメールを打ってるのかも知れません(^-^)
『見ず知らずの人に、いきなり話し掛ける!』なんて冒険は、全くする必要はありませんが(笑)もし、何もする事が無ければ、ぜひ、顔を上げて、いろいろな景色を見る事をオススメします(^-^)
そういう場所で、『顔を上げている状態』は、今の時代、逆に珍しいので、結構注目されます(笑)
携帯電話を見ている人達も、何かを察知して、チラ見してきます(笑)
そういうトライを繰り返していくうちに、見られる事に『慣れて』きます(^-^)
『する事ないな…』と思ったら、そこにいる人達を観察しながら、例えば、
『あの人は、ネイビーのスーツに、白地に同じネイビー系のドット柄のネクタイ…チーフはグレー系だな…結構、上の地位の人かな…』
という風に、『勝手にイメージゲーム』をしていれば(笑)時間なんてあっという間に過ぎていきます(^-^)
ちなみに、このイメージゲームは、『想像力』の訓練にもなるし、自分の感性を『無料』で磨ける『携帯電話要らず』の絶好のゲームです(^-^)
でも、くれぐれも、見過ぎには注意が必要です(笑)
あまり時間を使い過ぎると、相手に気付かれて、
ゲームオーバーになるかも知れませんよ(* ̄ー ̄)
グイテンになる方法~(その10)~
『公共の場で顔を上げる♪』