対『人』という部分で、必ず出てくる事が、『人見知り』というフレーズです。
でも、そもそも、この『人見知り』という言葉は、子供に対して使われる表現なので、我々、大人にとっては、当てはまらないんです(^-^)
『人見知り』というと、何か、ある種、欠点であるかのように捉えられがちな言葉ですが、そんな事は全くありません(^-^)
言い方の問題なので、『照れ屋』とか 『恥ずかしがり屋』とかでいいと思います(^-^)
そう言い方をすると、ちょっと印象が変わってきませんか?(^-^)
『私(僕)、恥ずかしがりなんです。』とか聞くと、むしろ親近感すら覚えます(^-^)
よく、『人見知りを克服したい!』という相談に対して、
「上手く喋ろうとしなくていいんです。ありのままの自分を出せば、それでいいんですよ?」
みたいな回答がありますが、
それは、あくまでも、
『話が得意な人の意見』
であって、
『そんな事は分かってるけど、それが出来ないから聞いてるんです!』という話ですよね(笑)
なので、それは無視しましょう(笑)
では、どうすれば、人とのコミュニケーションが楽に取れるようになるのか?
それは、『好奇心』です(^-^)
言い換えれば、単純に、相手に対して、『興味』を持てばいいんです(^-^)
『人と話すのが、あまり得意じゃない…』という場合、得てして、
『話し掛けるのに緊張する』
『話が続かなかったらどうしよう』
『沈黙になったら嫌だ』
『そもそも、それを悟られたくない』
といった、マイナスなイメージが、緊張を生み、平常心を保てなくなり、そして、何か喋らなくては!という、焦りを生みます(^-^)
でも、ここで一歩引いて見てみると、『初めて会う人に対して』という事に限って言えば、『初対面』というのは、文字通り、『初めて会う人』なので、事前にある程度の情報を持っている場合を除けば、その相手に対して、自分が持っている『情報』は、『ゼロ』ですよね(^-^)
と、なると、相手に対して『聞ける情報』は、山ほどあるんです(^-^)
当たり前に、生まれた場所も、育った環境も違う、考え方も違う人に対して、『一体、この人は、どんな人なのか?』
そういう、いわゆる『興味』を持って、接していくと、コミュニケーションが、楽になっていきます(^-^)
ただ、せっかく、自分が『興味』を持ち、接した人が、逆に、自分に全く『興味』を示さない時もありますが、そんな時は、『この人とは合わない!』と、割り切ればいいと思います(^-^)
全ての人が、自分と同じ波長じゃないので、無理して深追いする必要は全くありません(^-^)
『話が得意ではない人同士』というケースもありますが、会話が続かなくたっていいんです(^-^)
何とか一歩踏み出して、そういう気持ちで接していくという行為が、やがて『慣れ』に繋がります(^-^)
そして、『興味』を持って接していっていると、
自分に対しても、『興味』を持って接してくれる人達が集まってくるので、そういう人達と楽しく会話すればいいんです(^-^)
仕事などの都合上、自分から話し掛けないといけない!という場合もあると思いますが、そんな時も、ひとまずは、『興味』を持って接していって、ダメなら、とりあえず、オーバーにリアクションして、愛想笑いしていれば、その場は凌げます(笑)
ただ、『興味』という『武器』を持って、そこに挑むのと、持たずに挑むのでは、後々が全く変わっていきますし、それを続ける事で、気が付けば、人に『慣れていた』という状態になっています(^-^)
『人と話すのは緊張する。恥ずかしい。不安になる、』
そんなお茶目な性格の方は、一度試してみて下さい(^-^)
グイテンになる方法~(その9)~
『人に興味を持つ♪』