おじさんが、「オイッ
お前
コラッ
」と言ってきたので、ムカついた僕が、「あ
」と言いながら振り返ると、いきなり、(おじ)「お前はブリーフか

トランクスか
」…
…
(僕)「えっ

」(おじ)「お前はブリーフか
トランクスか
っち聞きよるんたい
」…
…
完全に意表を衝かれました

淲 (僕)「えっ

ん

…ハイ

」 まさかの、おじさんのロシアンフック淲
完全に見えない角度から飛んで来た質問です(笑)
「えっ
何で
そんなの個人情報にも程があるやろ
(笑)」とか思いながらも、ちょっと面白くなってきて淲
「いやいや、おいちゃん、それを聞いてどうすると
」と言うと、急におじさんのキャラが変わって、(おじ)「いやいや、ちょっと今日はそれだけ教えて
」…
何でよ淲
んで、明日も来るんかい(笑)淲
(僕)「いや、おいちゃん、さっきも言ったけど、それをおいちゃんに言う必要がないやろ
」(おじ)「ホントに、それだけ聞いたら帰るけ
」と、もうあんまりしつこいので、僕も「しょうがないな」と観念して、
(僕)「わかったわ、おいちゃん…。俺はあれよ、あのボクサータイプっていうやつよ
生地は割とブリーフに近いけど、トランクスみたいに、こう、太ももくらいまであるやつあるやろ
あれよ
だけ、正確には、ブリーフでもトランクスでもないんよ俺は
」←詳細に伝える奴(笑)「これでもうおじさんもすんなり帰ってくれるやろう…フゥー…大変やったな…」とか思っていると、おじさんがまたまた豹変


(おじ)「何やと~

」「俺は絶対そんなの認めんけの


」と捨て台詞を吐いて、突然、足早にその場を去って行きました



(一人取り残された僕)…
……
……(笑)
「何やったんやろう…」
「まぁとりあえず帰ってくれたし、今日のところはこれで良…」
(゜ロ゜;!
「俺、ただプライバシー晒しただけやん
」「しかも、ちょっと下やし
(笑)」「そして俺も、何を詳しく説明しとるんや
(笑)」それからというもの、そのおじさんは二度と現れませんでした(^_^;)
結局、何だったのか
という疑問だけが残った、謎の事件でした淲あのおじさんは、今、何をしているんでしょうか
淲ちょっと会いたい気もします…淲 (終)
昨日、「変なおじさん(前編)」を書かせて頂いて、たくさんの方々から、「続きが気になる
」とか「いい所で引っ張るなんて~
」などなど、いろんなメッセージを頂き、ありがとうございました淲淲わざわざ、僕の他愛もないブログを読んで頂いている方々に、ちょっとでも楽しんで頂けたら淼と思い、こういう感じにしてみましたが、いかがでしたか
淼また明日からは、普通に戻りたいと思います淲
2日間に渡り、読んで下さった方々、ありがとうございました淼淼