Vol.113
何年やってもまだまだアセアセ一生成長できる醍醐味とは⁉️

繁忙期のドタバタで
普段と違うメンバーと
作業をすることで見えた

現場を回すことの難しさ。

現場のリーダーの力量で現場は変わる‼️
を再認識した1日でした。




『道作りを通して関わる人全てを笑顔にする』
を経営理念に掲げ


地域の外回りの課題解決企業をめざす


エステック株式会社
代表取締役 吉岡成一郎 です。




建設業の常識を打ち破る挑戦上差し

社員満足度向上炎

地域活性化への熱く泥臭いチャレンジとダッシュ


ちょっと役立つ建設業の裏側を


毎日発信していきます。



2026年2月23日 月曜日

今日は天皇誕生日ということで

世間では三連休。


ブログ書きながら思いましたが

祝日ってそれぞれ意味が

あるんですよね。


今まであまり気にしてしたことが

なかったですが

たまにのことですから

祝日の意味を学び

思いを寄せるのは日本人として

大切な価値観ですね。


しかも今日は天皇誕生日。

国民としてしっかりお祝いしないとアセアセ



世間は祝日でも

現場はフル稼働炎


繁忙期になると仲の良い

業者同士で協力しながら

それぞれの現場を応援し合います。



今日はエステックの現場に

応援にきてもらい会社の近くの

現場を施工しました。



今日一日、

社員とは違うメンバーと

現場をやってみて

感じたことを書いていきます。



今日は4人、応援にきてもらいました。


この4人と一緒に現場をやるのは

ほぼ初めて。


そんな状況でどうなっていくのか

ワクワクしながら

現場へ。



皆さん、

舗装工事の経験者で簡単な指示で

動いてくれるので

とても助かる。



現場が始まってしまえば

なんとなくの流れで

案外進んでいくもの。



とはいえ、

やはり普段一緒にやっているメンバーでは

ありませんから

施工順序や施工方法など

若干違う部分があったり、


一番気を揉んだのが

現場内の細かい判断。



ほんとうに細かいことなんですが

現場ではこの細かい判断の連続。



皆さんの普段のやり方や

考えをなるべく尊重しようと

思うのですが


応援で来ているって立場上

言いにくいんでしょうね。


なかなかスムーズに決められない。


誤解のないようにいっておきますが

みんなテキパキ仕事のできる

方々でした。



そんなメンバーでも

普段と違う環境になると

実力を発揮できなくなる。



25年この仕事をやってもまだ

発見がある



現場仕事って奥が深いですねぇ。



ただ、“あまあま“でやっていたら

舐められるし。


あんまりガミガミうるさいと

そっぽむかれるし。


特に職人はわかりやすい真顔


いい意味でうまく転がす。

そして、転がされたりもしてみる。



考えてみれば

この仕事初めて2〜3年経った頃から

そんな環境にいたから

当たり前に感じていましたが、


実は

こういう環境好きなのかも


圧倒的に不利だったり、

工期が迫っていたり、

ごちゃごちゃな現場だったり。


こういう現場は結構燃えます炎炎炎



ついてくる社員は

たまったもんじゃないですねタラー



今日は、現場での新鮮な体験から

今の自分に足りてない部分と

逆境で燃える気持ちを再認識した

1日でしたチョキ


そんな変わった社長と一緒に

働いてみませんか⁉️


興味ある方は

こちらにお気軽にご連絡ください↓


Info@s-tec.ltd


それではまた明日バイバイ