Vol.233

安全は全てに優先する‼️改めて安全作業へ覚悟を決める‼️


今日は山梨県内を練り歩いた1日だった。



客観的に現場を見ることで感じた、

安全作業の大切さ。




『道作りを通して関わる人全てを笑顔にする』
を経営理念に掲げ


地域の外回りの課題解決企業をめざす


エステック株式会社
代表取締役 吉岡成一郎 です。




建設業の常識を打ち破る挑戦上差し

社員満足度向上炎

地域活性化への熱く泥臭いチャレンジとダッシュ


ちょっと役立つ建設業の裏側を


毎日発信していきます。



2026年6月24日 水曜日
今日は、河口湖でお仕事。



絶景かな。絶景かな。



アヒルボートの行進に遭遇。


そこから山中湖に移動して

安全パトロールへ。


現場を隅々まで確認して

危険な箇所を洗い出し

指摘していきますが、


普段は施工する側ですが、

客観的にチェックする側になると

現場の見え方も全然変わって見えますね。


しかし、

安全管理がしっかりされていて

指摘事項はありませんでした。


このパトロールの結果を持って、

月に一度の安全協議会へ参加。

安全協議会は
労災事故の防止や安全意識向上を目的に
月に一度開催されています。


所長の挨拶の中で
基本的なルールを守ることの大切さについて
お話がありました。

基本的なルールとは
・指差呼称
・1秒ルールの徹底
・歯止め

これ以外にも
現場では守るべき行動が
ありますが、
こう言ったルールって甘く見てしまい
守ることが難しい。

ではどうするか?

答えは
アナログですが、

クセづけ・習慣化。

もうこれしかないです。

あと大切なのが、
事故を起こした時のことを明確に想像すること。
仲間を守る行動を取ること。
被害者はもちろん

・加害者
・双方の家族
・勤め先
・取引先
・顧客
等々。
たくさんの人を不幸にします。

さらに、
今年は7月を前に
涼しい日が続いているので
熱中症予防のための
“暑熱順化”がうまくできず
急に暑くなった時に
体がついていかないことが予想される。
とのお話もありました。

近年の暑さは殺人級ですから
本当にしっかり対策をしないと
命に関わります。

気温の高い日の施工を
見送ることも検討しないと
いけない時代に入りました。


今一度、
事故の怖さを認識し、
現場全体で安全意識の向上を図るよう
熱の入ったお話でした。


協議会の中では、
各人が現場などで感じた
ヒヤリハットの報告もあります。

ハインリッヒの法則と言って、
一つの重大事故の裏には、
29個の軽微な事故と
300個のヒヤリハットがあるというもの。

みなさんのヒヤリハットを聞くことで、
建設業は危険と隣り合わせの
危険な仕事であることを

改めて意識することは
とても大切なことだと思います。

実は、少し前に他の現場で
歯止めや安全チョッキなどについて
注意を受けたばかりでした。

エステックとしては
協力業者や仲間の業者を集めて
安全教育を実施するような取り組みも
業界の発展のためには
いいかも。

なーんて、妄想中。
誰か

一緒にやりたいよー‼️
って人がいたら声かけてくださいね✌️

それではまた明日バイバイ


密着動画もみてね!





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