Vol.263

生ぬるい環境に未来はない‼️努力に先にある…⁉️


社員の働く環境を整えるのは

経営者の大きな仕事。


働き方改革を勘違いし、

優しく生ぬるい環境作りに

なっている現状に物申す。




『道作りを通して関わる人全てを笑顔にする』
を経営理念に掲げ


地域の外回りの課題解決企業をめざす


エステック株式会社
代表取締役 吉岡成一郎 です。




建設業の常識を打ち破る挑戦上差し

社員満足度向上炎

地域活性化への熱く泥臭いチャレンジとダッシュ


ちょっと役立つ建設業の裏側を


毎日発信していきます。



2026年7月24日 金曜日
今日も現場から生中継です炎

今日も暑いです。
危険な暑さです炎炎

毎朝、現場に行く途中に
コンビニで朝ごはんのおにぎり買うのですが、
ふとこの暑さはやばいな。と思い、
経口補水液を買って現場に向かいました。



もはやスポーツドリンクでは太刀打ちできない⁉️



建設業で働きたいと思ってもらえるような

そんな業界にするには暑さ対策は必須。


ということで、

先日もブログで決意を固めました。



8月は現場作業をしないで、

社員のリスキリングに当てる月間にするという

夢のような計画。


まだ、何もできていないけど、

まずは宣言することからでも始めなければ

始まらない。



ただ、勘違いして欲しくないのは、

求人に有利になるように

ホワイト企業をアピールしたいわけじゃないです。


というか、
実際のエステックの実情は
まだまだ、社内制度の仕組み化も
ままならず社員のみんなに
迷惑をかけてしまうこともしばしば。


それに、現場仕事(特に舗装工事)は
この気温35度を超える環境で、
160度のアスファルトに向き合って
1日の大半を過ごす過酷な仕事だし、

大きな重機や、
重機が現場内を動き回る危険な環境ですから、
命を守るためにも、
時に厳しく注意することもあります。


そんな過酷な状況で、
命がけで仕事してるからこそ
声を大にして言いたいのが、

働き方改革ってどうなん??

本来の制度を否定するつもりはありません。

しかし、
採用や離職防止のために行う
過度な対応ってどうなんだろ??


お客様のあるゼネコンさんでは、
若手が辞めないように怒るなと指示が出ていたり、
若手には残業させるな。

とか。。

前提として、
どんな場合においても互いに
会社のことを思い、
相手のことを思う気持ちがあることが
前提での話です。

上司が事なかれで、
部下に注意できないなんて誰が得する?

部下側もそんなこと望んでないのでは?

若手の成長も、
会社の成長も、
両方止まってしまうのでは?


労働時間についても、
会社から制約される。

働きたい人はガツガツ働いて
どんどん成長して、
たくさん稼いで
新しい事業を起こして、

家庭が、地域が、そして日本が、
よくなっていったらいいのに。

ということで、
エステックは別に生ぬるい環境で
働けるわけでもないし、
そんなものは目指していません。


目指すのは努力の先にある明るい未来。


そろそろ建設作業員に
スポットライトが当たってもいいだろ。

一緒に高みを目指してくれる
作業員さん大募集です‼️



それではまた明日バイバイ


密着動画もみてね!





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