Vol.253
実習生の謙虚な姿勢から学んだ、生きる上で大切な在り方とは⁉️
めちゃくそ暑い中での現場。
こんな過酷な状況でも
謙虚に積極的な姿勢から
人としていつまでも謙虚に
学ぶことの大切なあり方のお話。
『道作りを通して関わる人全てを笑顔にする』
を経営理念に掲げ
地域の外回りの課題解決企業をめざす
エステック株式会社
代表取締役 吉岡成一郎 です。
建設業の常識を打ち破る挑戦
社員満足度向上
地域活性化への熱く泥臭いチャレンジと
ちょっと役立つ建設業の裏側を
毎日発信していきます。
2026年7月14日 火曜日
皆さんいかがお過ごしでしょうか??
わたしは頭がガンガンしております
軽い熱中症だと思います
静岡県はもう梅雨明けました?
めっちゃ暑いです
久しぶりの現場がこの暑さだと
なかなかこたえます
そんななか新しい技能実習生も
頑張っていますよ
不慣れな手つきですが
おっかなびっくりでも
積極的にチャレンジできるって
素晴らしい‼️
この初心を忘れずに
日本での生活を充実したものに
してもらいたいですね。
初心といえばですが、
実習生の働く姿をみて
まず思い出したのが
初心忘るべからずという言葉。
この言葉を説いたのが
室町時代の能楽師 世阿弥
だったの知ってます??
少し前、
友人に連れて行ってもらった
牧之原のお寿司屋さんの大将が
教えてくれました。
この言葉。
始めた頃の初々しい気持ちを忘れない
という意味に捉えがちですが、
世阿弥の著書『花鏡』の中では、
是非(ぜひ)の初心:
若い頃の未熟な自分や、失敗した悔しさを忘れず教訓にすること。
時々(ときどき)の初心:
年齢やキャリアの節目ごとに、新しい挑戦へ初心で臨むこと。
老後(ろうご)の初心:
歳を重ねても慢心せず、その年齢に合った生き方を模索すること。
と、三箇条に分けて説明しています。
(説明しているそうです💦)
これは人生のどの段階においても
慢心せず、成長を求める為の
実践的な哲学なんですね。
人に向けて発信しているようですが、
何よりも自分自身に
言い聞かせたい言葉です。
つい、自分の求める在り方を
人に求めてしまいますが、
大前提として
人は変えられない。
変われるのは自分だけ。
どの段階においても
初心を忘れず、
謙虚な人であり続けたいですね。
それではまた明日
密着動画もみてね!

