Vol.206

舗装業界の地殻変動か⁉️ぬるま湯を捨て変化する覚悟のブログ‼️


「最近仕事ないよね?」と

同業者で傷の舐め合いをしてる場合じゃない!


業界の地殻変動から目を背けず、

茹でガエルになる前に思考停止をブチ破る‼️


変化を恐れず、

この荒波に真っ向から立ち向かう覚悟を


泥臭く綴ります。




『道作りを通して関わる人全てを笑顔にする』
を経営理念に掲げ


地域の外回りの課題解決企業をめざす


エステック株式会社
代表取締役 吉岡成一郎 です。




建設業の常識を打ち破る挑戦上差し

社員満足度向上炎

地域活性化への熱く泥臭いチャレンジとダッシュ


ちょっと役立つ建設業の裏側を


毎日発信していきます。



2026年5月28日 木曜日
今日は木曜日なので、
沼津北倫理法人会の
モーニングセミナーからスタート❗️

今日の講師は
ななっなんと19歳‼️

しかもお話が深い‼️
そして大変勉強になりました。


他の会員さんたちも言っていましたが、
自分たちが19歳の時って…。

とても人様に言えるような
生活していなかったような。。。


時代は変わりますね。
日本もこれから若者が台頭し、
良い国になるといいですね。

そんな若者の後押しを
できる大人でありたいものです。

時代の変化で言うと、
建設業でも地殻変動が起きている。
最近こんなふうによく感じます。

みなさんの業界はいかがですか?


去年あたりから
違和感を感じていましたが、

今年度に入って確信に変わりました。
何がって仕事がない。

何が原因なのか。
原因の中にエステックとしての
競争力の低下は否めない。

だけど、それを除いても腑に落ちない。

原因として考えられるのは、
・競合の増加
・仕事量の減少
・一件あたりの工事規模の縮小
・各地の紛争による物価高
・材料不足

様々な要因が複合して
今までと同じように動いているだけでは、
仕事が取れなくなってきている。

また、困っているのは
施工業者だけではなく、

アスファルトの製造業者も、
再生材の需給バランスが崩れ、
廃材の置き場に困っているとのこと。

産業廃棄物の処分業者も
コンクリートの廃材を利用した
再生砕石が売れず
廃材の受け入れを制限する始末。


これは今まで経験したことのない問題です。

はっきり言って
根本的な原因はわかりませんが、
業界の構造が変化しているのは事実。

また、
経営環境が厳しくなっていることも
厳しい現実として受け入れざるを得ません。


では、
エステックはこの逆境の中
黙って衰退していくのでしょうか?


答えはNOです。


どんな厳しい環境でも
社会のせいにしない。

この情勢でも伸ばしている会社はある。

正直言って、
周りの同業者との話の中で、
うちも暇だよ〜。
なんて話を聞いて安心している自分もいた。

今は厳しくてもなんとか食えてるから、
もう少し耐えていこう。

なんて守りに入っている自分もいた。


しかし、今日の
ブログの師匠“板坂裕治郎”さんの
ブログを読んでハッとした。



ビビって理屈を並べていたけど

結局は思考停止で変化から逃げているだけ。



これって恐ろしい。


今までの生ぬるい環境に浸かって

いつの間にかグツグツと沸きあがる熱湯で

茹でガエルになってしまいます。


さて、ここからは

社会のせい

環境のせい
景気のせいと言い訳せずに
現実を真っ向から見つめ、
勝負していくぜ‼️


共にこの荒波を
戦い抜いてくれる仲間を大募集します。

この先にあるやばい景色を見るために‼️



それではまた明日バイバイ


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